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更新日:平成30(2018)年3月20日

主要設備(熱分析装置):産業支援技術研究所・加曽利庁舎

機器設備の概要、型番など
概要
  • 示差走査熱量分析装置(DSC)
    試料及び基準物質の温度を一定のプログラムによって変化させながら、その試料と基準物質との温度差を測定する機器です。主に試料の融点、結晶化温度、ガラス転移点及びそれらの転移熱の測定に用います。
  • 熱重量-示差熱同時測定装置(TG/DTA)
    試料の温度を一定のプログラムによって変化させながら、試料の質量を測定する機器です。同時に試料と基準物質との温度差も測定します。主に試料の分解、酸化等の測定に用います。
製造者
セイコーインスツルメンツ株式会社
型番
EXSTAR6000
導入年度
1998
備考
TMA(熱機械分析)は依頼試験のみの対応となります。

Excelデータでの出力が必要な方はCD-Rをご持参ください(USBメモリ不可)。

主な仕様及び性能

機器設備の仕様などDSC
測定温度範囲 室温~600℃(冷却器使用時:-10℃~300℃)
昇温速度 0~40℃/min
ガス雰囲気 窒素40mL/min
測定試料量 5~10mg程度
TG/DTA
測定温度範囲 室温~1,000℃
昇温速度 0~40℃/min
ガス雰囲気 窒素/空気300mL/min
測定試料量 5~20mg程度

示差走査熱量分析装置(DSC)
熱分析装置(DSC)の外観

熱重量-示差熱同時測定装置(TG/DTA)
熱分析装置(TG/DTA)の外観

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業支援技術研究所食品・化学技術室

電話番号:043-231-4346

ファックス番号:043-233-4861

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