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更新日:令和元(2019)年6月19日

主要設備(ICP発光分光分析装置):産業支援技術研究所・天台庁舎

機器設備の概要、型番など

概要

高温のプラズ高周波誘導プラズマ(ICP)中に液体試料を導入して試料中の元素を発光させ、その発光強度を測定する装置です。微量から高濃度まで対応しており、同時に多くの元素を測定することができます。
材料の主成分や微量成分の分析、排水中の有害金属の検出等幅広い分野で使われます。

製造者

スペクトロ社

型番

ARCOS:MV130・FHM22

導入年度

2016

備考

基本的に、懸濁物のない希薄酸性水溶液が対象となります。
測定残液もお持ち帰りいただきます。

※この機器設備は公益財団法人JKAの競輪・オートレース売上金による機械工業振興補助事業により整備しました。

競輪&オートレースの補助事業外部サイトへのリンクオートレースのホームページ外部サイトへのリンク

主な仕様及び性能

測光方式

Multi Viewタイプ
側面方向測光(SOP,ラジアル)と軸方向測光(EOP,アキシャル)を切替え使用

測定波長範囲

130nm~770nm

測定対象元素

Li,Be,B,Na,Mg,Al,Si,P,S,Cl,

K,Ca,Sc,Ti,V,Cr,Mn,Fe,Co,Ni,Cu,Zn,Ga,Ge,As,Se,Br,

Rb,Sr,Y,Zr,Nb,Mo,Ru,Rh,Pd,Ag,Cd,In,Sn,Sb,Te,I,

Cs,Ba,La,Ce,Pr,Nd,Sm,Eu,Gd,Tb,Dy,Ho,Er,Tm,Yb,Lu,

Hf,Ta,W,Re,Os,Ir,Pt,Au,Hg,Tl,Pb,Bi,Th,U

検出器 リニアCCDアレイ32個(ポリクロメーター)
マウント方式 トリプルパッシェンルンゲ
グレーティング
(回折格子)
3600本/mm(130nm~175nm,175nm~340nm)
1800本/mm(340nm~770nm)

ICP発光分光分析装置

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業支援技術研究所材料技術室

電話番号:043-252-2106

ファックス番号:043-254-6555

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