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更新日:令和元(2019)年8月2日

ページ番号:936

ちばのふるさと料理-きゃらぶき

自生する野ぶきを、しょうゆ、酒、みりんで煮込み、つくだ煮風にしました。

出盛りの4月から6月にかけてたくさん作っておくと、お弁当のおかずや、お茶うけなどにも利用できて便利です。

きゃらぶき

【材料】(4人分)

  • 野ぶき--------5kg
  • しょうゆ------カップ3強
  • 酒------------カップ2弱
  • みりん--------カップ2弱
  • とうがらし----5g

作り方

  1. 野ぶきは、葉を切り、長いままたっぷりの水でよくこすり洗いをします。
  2. 4~5cmの長さに切り、再び洗います。
  3. たっぷりの湯をわかし、15分位ゆでます。
  4. ゆでたふきをざるにあげて水分を切ります。
  5. なべに調味料を入れて、2時間ぐらい煮ます。沸騰したら火を弱くするなど度々の火加減の調節が必要です。
  6. 翌日、弱火で30分ぐらい煮込みます。
  7. 翌々日、汁がなくなるまでもう1回煮ます。

一口メモ

  1. ふきは香りがよくて柔らかい5月中が収穫の適期です。
  2. ふきは、ゆですぎないように注意し、ゆでた水分はよく切ります。
  3. 1回で仕上ないで、3日間ぐらいかけて煮込みます。
  4. 例えばふき1kgに対し、このレシピの調味料の5分の1で煮ると調味液が十分ではないため、多めにすることが必要です。

ふきはゆでてから皮をむく。

ふきはアクの成分があり、生のまま皮をむくと指が黒くなります。これを防ぐには、ゆでてから皮をむきます。

ふきをゆでるには、皮のまま塩でもみ、たっぷりの沸騰湯に入れ、ふたをしないでさっとゆでて冷水にとり、水の中で皮をむきます。

太い方から皮をとり、さらに細い方からもとると、筋がよくとれます。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部担い手支援課専門普及指導室

電話番号:043-223-2911

ファックス番号:043-201-2615

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