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更新日:令和元(2019)年8月2日

ページ番号:927

ちばのふるさと料理 - 落花生の煮豆

落花生が中国から我が国に伝わったのは、1675~1707年頃ですが、全国的に普及したのは1874年アメリカからいろんな種類の落花生が導入された後です。北総大地の火山灰土壌が落花生の栽培に適し八街市を中心に盛んに栽培され、現在では国内生産量60%を占め県を代表する特産物として親しまれています。生産地ならではの食べ方です。渋皮つきの生の落花生をたっぷり使い、圧力なべ等で十分やわらかく煮てから味付けをします。煮豆はおこわにも利用できます。落花生の煮豆

【材料】(4人分)

  • 渋皮つき落花生(生)250g
  • 砂糖----------------200g
  • 塩------------------小さじ1/4

作り方

  1. 渋皮つきの落花生はよく洗い、一晩水につけます。
  2. なべに水を切った落花生と新しい水を入れて、やわらかくなるまで煮ます。
  3. よく煮えたら砂糖を入れ、弱火で味を含めますます。
  4. 仕上がり直前に塩を入れます。調味料を入れたらあまり煮ないで、火を止めて煮汁につけておきます。

一口メモ

落花生の保存方法

  1. 新鮮な落花生は煮ても煎っても風味よく好ましい味ですが、高温や湿気に弱く保存状態が悪いとすぐ味が落ちます。豆に含まれる脂肪やたん白質の酸化がすすむからです。
  2. 特にかびが生えると有毒ですので保存するには乾燥と低温を保つことが大切です。生の落花生は入梅を過ぎるとかびやすくなりますので注意します。
  3. おいしいうちに早く食べ終わるのが良策ですが、たくさんある時は一度に煮て小分けし、冷凍しておくと落花生おこわやいろいろな料理に使えて便利です。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部担い手支援課専門普及指導室

電話番号:043-223-2911

ファックス番号:043-201-2615

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