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更新日:令和元(2019)年8月2日

ページ番号:918

ちばのふるさと料理-太巻き寿司(四海巻)

細工ものの巻きずしとして、昔からあったものです。見た目は簡単ですがむずかしい巻き方です。

四海とは四方の海の意味です。四隅のすじは波紋を表わしています。

太巻き寿司(四海巻)写真

【材料:1本分】

  • すしめし--------300g
  • すし飯(ピンク)--150g
  • 厚焼き卵(2cm幅)-3枚
  • のり------------3と1/3枚

巻き方

  1. のり2枚をはりあわせます。
    手前にピンクのすしめし、残りに白いすしめしを平らに広げ、手前からしっかりと、うずまきに巻きます。
  2. 一のうず巻を縦に四つに切ります。
  3. 1枚ののりに1/3ののりを接いでおき、1/4のうず巻の切り口を外してのせ、間の溝に卵焼きを三枚重ねて置き、残りのうず巻を切り口を外に向けてのせ、四角に組み合わせます。角をしっかりとたて、四角に巻き整えます。

※細く仕上げる時ののりは、中のうず巻用に1枚半、外巻き用に1枚使います。

四海巻の巻き方

お問い合わせ

所属課室:農林水産部担い手支援課専門普及指導室

電話番号:043-223-2911

ファックス番号:043-201-2615

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