ここから本文です。

更新日:令和4(2022)年6月22日

ページ番号:8757

嶺岡乳牛研究所

県南部の嶺岡山系に位置し、享保年間に徳川幕府が輸入した白牛が放牧されたことから「日本酪農発祥之地」として千葉県史跡に指定されています。

嶺岡牧と呼ばれたこの牧場を明治44年に継ぎ県の種畜場として開所以来、酪農指導の拠点となりました。現在では受精卵に関する研究や県南地域における飼料作物、放牧関連等の研究のほか、乳用牛受精卵供給事業を実施するとともに、指導拠点として講習会等を行っています。

「日本酪農発祥之地」記念碑

「日本酪農発祥之地」記念碑
3頭の白牛が放牧され、その後70余頭に繁殖したといわれている。
幕府はこの白牛から白牛酪(現在のバター類)を造らせたことなどから、日本酪農発祥の地として千葉県史跡に指定された。

 乳用牛受精卵供給事業

当所繋養の高能力ドナー牛群

県内に遺伝的能力に優れた雌牛(供卵牛)の受精卵をお届けしています。
繋養中の供卵牛を参考にしていただき、御利用をお願いいたします。

(ファイルサイズが大きいため、デスクトップなどに保存してから開いてください。)

嶺岡乳牛研究所のイチオシ供卵牛

略号

オススメポイント

クローム(PDF:599.3KB) 体格・泌乳・遺伝評価が高い牛

 最近の主な研究成果

小規模移動放牧風景

お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産総合研究センター企画環境研究室

電話番号:043-445-4511

ファックス番号:043-445-5447

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?