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更新日:令和6(2024)年7月12日

ページ番号:655842

フォトニュース履歴一覧令和6(2024)年度

千葉県教育に関するホットなニュースを写真(フォト)で紹介いたします。

4月/5月/6月

令和6年6月

茂原高等学校の生徒が茂原七夕まつりゴミ減プロジェクトにチャレンジ(6月26日)

茂原高等学校の総合的な探究の時間は、「茂高街塾」と称し、地元商工会議所等の協力を得て、地域の課題や魅力について研究し、課題を解決しようと取り組んでいます。

2年生は、昨年度茂原七夕まつりの運営の一端に参画させていただいた経験から、今年度はより主体的に参画すべく「茂原七夕まつり70thゴミ減プロジェクト」を立ち上げ、その一環として、地元企業の協力を得て、ペットボトルキャップを再利用したリユーザブルスプーンを製作し、ゴミの削減に取り組みたいと考えました。

この日は、生徒たちがデザインしたペットボトルキャップリサイクルの先割れスプーンの試作品を製作し、色の出方や使い勝手等について検討もしました。リユーザブルスプーンは、商工会議所等の協力を得て、茂原七夕まつりで、販売する予定です。

生徒自らが、未来を拓く!市原高等学校園芸科緑地管理コース(6月17日)

市原高等学校園芸科緑地管理コースは、高校の近くにゴルフ場が多いこともあり、園芸科に緑地管理コースを設定しています。緑地管理コースでは、ゴルフ場のコース管理や樹木剪定などの授業を展開し、地域産業であるゴルフ場で即戦力として働ける人材を育成します。

緑地管理コースの3年生は、授業で芝刈りの実習があります。毎週芝刈りを行っているので慣れた手つきで芝刈り機を動かし、また、芝生の端などに生えている雑草は、手作業で丁寧に取り除きます。高校に入学した時点では将来の明確な目標がなくとも、授業や実習を通して自分の進路を決定するまでに成長する生徒たちに、保護者もエールを送ってくれます。

友禅染に挑戦(6月7日・佐倉東高等学校)

佐倉東高等学校服飾デザイン科では、佐倉市複合施設「夢咲くら館」の書架装飾のため、一昨年度から、服飾デザイン科の生徒が市内在住の友禅染作家から「友禅染」の講義を受けて作品を製作しています。3年目となる今年度も、書架装飾のための作品製作に向けて、講習を実施しました。

令和6年5月

下座博覧会で佐原高校生が講師として活躍!佐原文協祭で郷土芸能部が演奏!(5月19日)

佐原高校は、文武両道、質実剛健の精神を重んじ、教育活動全体を通して、知・徳・体の調和のとれた人間性豊かな生徒の育成を目指しています。また、行事や部活動の活性化を図り、生徒の自主性や心の教育を推進しています。

このような佐原高校には、笛や太鼓を中心に、郷土芸能の演奏を行っている県内でも珍しい郷土芸能部があります。去る5月19日、郷土芸能部の生徒が、「さわら町家館」で行われた「下座博覧会」で佐原囃子を演奏したり、講師として地域の方々や子供たち、観光客に演奏を教えたりと、地域の伝統を広く知ってもらう取組に参加しました。午後には、佐原文化会館に移動して「佐原文協祭」(佐原文化協会主催の発表会)に参加し、更に多くの方々を前に、佐原囃子を披露し、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。

令和6年4月

~生徒の多様な進路に応える~九十九里高校(4月18日)

九十九里高等学校は、コミュニティ・スクールとして、地域とともに歩む学校づくりを進める中で、地域の教育力を活用し、主体的に学習生活に取り組み、社会で通用する人間として調和のとれた生徒の育成を目指しています。全日制の普通科ですが、2年生から5つのコースに分かれ、共通の授業の他に、コースごとの専門的な授業を受けることができます。

この日は、生活デザイン(服飾系)コースを学習している3年生の授業を見学しました。3年生に進級してから作り始めているブラウスは、夏の終わりごろの完成を目指し、並行して浴衣も製作します。また、家庭科被服製作技術検定2級の試験もあり、忙しい中にも充実した学校生活を過ごしていました。

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