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更新日:令和4(2022)年12月1日

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フォトニュース履歴一覧令和4(2022)年度

千葉県教育に関するホットなニュースを写真(フォト)で紹介いたします。

4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月

令和4年10月

専門学科を体験しよう -県内唯一の看護師養成高等学校が小学校と合同授業を実施-(10月25日)

県立幕張総合高等学校 看護科・専攻科の生徒が、千葉市立幕張南小学校4年生児童との合同授業を行いました。

患者に寄り添い、心と体をケアする看護師を目指して、5年一貫看護師養成校で学んでいる生徒達が、これまでの学習成果を発揮して、感染予防に効果的な基礎看護技術:正しいマスクの着用法や衛生学的な手洗い、赤ちゃん(人形)の抱っこを小学生に伝授しました。

県立千葉盲学校専攻科臨床実習を紹介― 高等部専攻科生徒による施術体験(10月19日)

県立千葉盲学校高等部専攻科の生徒が、千葉県初の取り組みとして、県庁職員をモデルとした臨床実習や専攻科についての紹介を行いました。

県立千葉盲学校について広く知ってもらうとともに、ヘルスキーパー(企業内で従業員を対象に施術する鍼灸マッサージ師)についての理解を広め、県内での雇用拡大につなげることを目指しています。

※県立千葉盲学校には、視覚障害のある生徒が社会自立を目指すための職業教育を行う理療科を設置しています。 

県立下総高等学校自動車部が全国大会6連覇の快挙達成!(10月1日・2日) 

県立下総高等学校自動車部は、令和4年10月1日(土曜日)、2日(日曜日)に開催された「Honda エコマイレッジチャレンジ全国大会」のグループII(高校生クラス、86チームがエントリー)で優勝しました。

今年度は、3年ぶりに全国大会が開催され、自動車部から2チームが出場。コロナ禍で中止されるまで5連覇中でしたが、部員の代替わりが進み、全員が全国大会への出場経験が無い中さまざまなトラブルを乗り越え、大会6連覇の快挙を成し遂げました。現在は、EV大会に向けた準備を行いながら、3年生は後輩に自動車部の伝統を引き継いでいます。

*「1リッターのガソリンで何km走行できるか?」をテーマに、毎年開催される燃費の限界にチャレンジする競技会。1981年に開催されて以来、全国各地の中学校や高等学校、高専、専門学校、大学、社会人のチームが多数参加しています。 

令和4年9月

卒業生を講師に迎えて~教員基礎コース教育体験I「せんせいっていいもんだ」講座~(9月27日)

県立千葉女子高等学校では、「教員基礎コース」を受講している生徒を対象に、高校生向け出前講座「せんせいっていいもんだ」を行いました。この講座では、教職の魅力や教員採用試験についての最新情報の説明と、卒業生による講話を実施しています。

当日は、県教育庁教職員課の管理主事と千葉市で小学校の教員となった同校の卒業生をお招きし、教員の仕事とはどのようなものか具体的に講義をしていただきました。熱心に耳を傾けていた生徒から質問もあがり、内容の濃い講座となりました。

県主催の介護フォーラムへ高校生パネリストとして参加~真の介護を伝えたい~(9月10日)

県立松戸向陽高等学校で福祉を学ぶ生徒が、介護職の理解促進・魅力発信事業として県が主催する「介護フォーラム『真の介護を伝えたい』」にパネリストとして参加しました。当日は、タレントのハリー杉山氏や介護に携わる皆さんと共に、真の介護とその魅力について語り合い、介護の世界の素晴らしさを再発見しました。

クレーン技術講習会でクレーン業務について学びました(9月5日)

県立東総工業高等学校建設科では、土木と建築についての知識を学ぶほか実習や講習会を通してたくさんの技術を習得しています。今回は、企業技術者の皆さまにご協力いただきクレーン技術講習会を行いました。

施工現場における専門的、実践的技能・技術の習得と建設業への理解を深め生徒の職業観・勤労観、主体的な職業選択能力の育成を図ることを目的としています。

令和4年8月

「世界を舞台に活躍する人材の育成」を目指して~「グローバル体験事業」を行いました~(8月24日~26日)

県教育委員会では、県立高校の生徒と外国人留学生が交流会を行う「グローバル体験事業」を開催しました。

県立手賀の丘青少年自然の家(柏市)を利用して2泊3日で行われ、当日は日本に滞在する外国人留学生12人を迎え、県立高校11校から生徒49人が参加しました。留学生とさまざまな交流を通して、英語によるコミュニケーション能力を高めたり、異文化理解を深めたりすることができました。

「先生の卵」に特別授業!!~「教員基礎コース」夏季集中講座~(8月23日~25日)

県立我孫子高等学校では、「教員基礎コース」の集中講義をさわやかちば県民プラザで開催しました。県内外の大学、短大20校から21人の先生方が、将来、学校の先生になりたいという高校生のために、講義をしてくださいました。グループワーク、模擬授業、実験、観察等、講義と体験を通して教員としての基礎的な素養を身に付けるとともに、夢や意欲、職業意識等を育みました。

千葉県立千葉女子高等学校と千葉県立保健医療大学が高大連携に関する協定を締結(8月2日)

千葉県立千葉女子高等学校と千葉県立保健医療大学は、保健医療の充実と向上を図るとともに、保健医療分野でリーダーとして活躍する人材の育成を目的に、高大連携に関する協定を締結しました。

今後、相互の交流、連携事業と通して、保健医療の実態や課題に興味を持つ生徒を増やし、千葉県の医療を支える医療従事者として活躍できる人材の輩出を目指します。

働くってどんなこと?お父さん・お母さんとお仕事体験!~県庁「子ども参観日」~(8月2日)

子どもたちが大人の働く姿を見ながら、働くことの大切さを知るため、千葉県教育委員会では、県の各機関、市町村、県内企業等に「子ども参観日」の実施を呼び掛けるキャンペーンを実施しています。県庁でも仕事体験を通じて、働くことへの興味をもってもらうために、県庁「子ども参観日」を実施しました。

令和4年7月

実技講習会に参加して実力アップ!(7月26日)

県立松戸高等学校芸術科では、夏季休業期間中に全4期(約20日間)の実技講習会を行っています。デッサンや油彩画、彫刻、色彩構成、立体構成などの制作課題から、各自の学習段階や専門領域に応じて課題を選択し、短期集中して力を伸ばします。

「東京2020オリンピック」記念品を贈呈いただきました(7月20日)

東京2020オリンピックに、ハンドボール男子日本代表のコーチとして出場した、県立土気高等学校卒業生 舎利弗 学(とどろき まなぶ)さんが母校を訪問しました。

少しでも多くの子どもたちに、日本で開催されたオリンピックの「想い出」を持ってほしいとの思いから、オリンピック参加の記念プレート等を贈呈いただきました。

介護福祉士を目指す「葱ぼうずの詩」~福祉教養科の思いを紡ぐ~(7月1日・15日)

県立松戸向陽高校福祉教養科では、地域でリーダーシップがとれる介護福祉士の養成を目指しています。高校3年間で60日間の介護実習を行い、介護福祉士国家試験に合格するという目標をもって日々の授業に取り組んでいます。7月1日には、冨塚教育長が福祉の授業(実習)を視察しました。また、7月15日には、「千葉県の介護職の理解促進・魅力発信事業」の一環として、パーキンソン病の父親の在宅看護を経験されたタレント・ハリー杉山氏と生徒とのディスカッションの様子をNHKが取材しました。

葱ぼうずの詩:旧松戸矢切高校の周辺の葱畑に生徒の姿を重ね、不揃いながらも柔らかで味のある香り高い地元の葱のようであれ、との思いを込めた機関誌の名前から。

ヒラメ種苗放流実習を行いました(7月12日)

千葉県立大原高等学校海洋科学系列では、栽培漁業の意義を知り放流対象魚の取り扱いを学習するため、実習で種苗生産・中間育成したヒラメの稚魚を大原沖に放流しました。

第104回全国高等学校野球選手権千葉大会開幕! (7月9日)

ZOZOマリンスタジアムで、第104回全国高等学校野球選手権千葉大会の開会式が行われました。3年ぶりに観客を入れての開会式では、168校(153チーム)の選手の入場行進や、県立薬園台高校主将の選手宣誓等が行われました。
県内球場で熱戦が繰り広げられ、7月26日(火曜日)に決勝戦が予定されています。

令和4年6月

バルバル先生とつくる「飛び出す絵本」~芸術家と学ぶ小学校専科授業~(6月24日)

千葉県教育委員会では、令和4年度から小学校専科非常勤講師等配置事業を実施しており、図画工作の学習では、低学年のうちから、好奇心を喚起し、学習意欲や感性を高めるため、芸術家等を専科指導員として配置しています。大網白里市立増穂小学校では、芸術家のバルサミコヤスさんが2年生と「飛び出す絵本」づくりの学習を展開しました。

千葉商業高等学校吹奏楽部が「第10回チャリティーコンサート」を行いました(6月18日)

千葉商業高等学校吹奏楽部が、2011(平成23)年3月の東日本大震災を受け、「音楽の力で被災された方を応援したい」との思いから行ってきたチャリティーコンサート。3年ぶりに開催し、ご支援いただいている地域の皆さまと災害への思いを共有しました。
当日は、インターアクト委員会が中心に、募金活動を行ったほか、文化系部活動(書道部・美術部・写真部)の展示とバトントワラー部の発表も行いました

ホテルで朝市! ~農業高校生徒等による農産物販売会~(6月18日)

ホテルポートプラザちばで、3年ぶりに「ホテルで朝市」を開催しました。
千葉県高等学校教育研究会農業部会などの協力のもと、千葉県内の農業関係高校10校、特別支援学校2校、千葉県立農業大学校やNPO法人アグリバイオマス有効活用市民の会が参加し、新鮮な野菜、ジャム、鉢花、手作りのコースターなどを生徒達が販売しました。

県立富里高等学校ジャズオーケストラ部がミニコンサートを開催(6月5日)

県立富里高等学校ジャズオーケストラ部が、地域貢献の一環として、富里市観光・交流拠点施設「末廣農場」のグランドオープンイベントでミニコンサートを行いました。

音楽の楽しさを全身で表現する迫力の演奏を皆さんにお届けしました。

令和4年5月

ウクライナからの避難者による講演会~高大連携教育「現実に学ぶ平和教育」~(5月24日)

県立安房高等学校では、高大連携協定を結ぶ敬愛大学の協力のもと、ウクライナから避難し、現在敬愛大学の職員として働くパンコーヴァ・オルガさんを講師に迎え、「現実に学ぶ平和学習」をテーマに講演会を開催しました。「思い出したくないけど知ってほしい」と語るオルガさんや、家族が辿った現実や思いに寄り添い、平和の尊さやそれを守り続けるためにどうあるべきかを主体的に考える機会となりました。

「ゴールデンスパイク」設置記念式典が行われました(5月21日)

地質年代「チバニアン(千葉時代の意)」の命名のきっかけとなった地層(市原市田淵)に、国際境界模式地(GSSP)であることを示す「ゴールデンスパイク」が設置され、記念式典が行われました。

国際境界模式地(GSSP)には、ゴールデンスパイクが設置されることが慣例となっています。

県立東葛の森特別支援学校 開校記念式典が行われました(5月20日)

令和4年4月に開校した、県立東葛の森特別支援学校の開校記念式典を、5月20日(金曜日)に開催しました。

県立東葛の森特別支援学校は、児童生徒増に伴う過密状況の解消のため、県立柏特別支援学校の高等部を分離・移転し、県立特別支援学校流山高等学園第二キャンパスの敷地内に設置した学校です。

令和4年4月

「うんこ交通安全ドリル<歩行者編>」寄贈式が行われました(4月18日)

県教育委員会では、児童生徒が歩行者や自転車利用者として、安全に道路を利用できるように交通安全教育の推進に取り組んでいます。

このたび、交通安全教育のテキストとして、一般財団法人トヨタ・モビリティ基金から県内の全小学校1、2年生に歩行時の交通安全が学べる「うんこ交通安全ドリル<歩行者編>約12万部を寄贈いただきました。

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所属課室:企画管理部教育政策課教育広報室

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