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更新日:令和8(2026)年3月27日
ページ番号:313230
千葉県教育委員会では、公立学校共済組合と連携して各種の相談事業を行っています。
相談窓口は啓発資料「こころさわやかに」に掲載しています。
心の不調の未然予防・早期発見のために、自身の不調にいち早く気づき、相談やセルフケア等の適切な対応を行うことが重要です。
定期的に自身の心の状態を確認し、必要に応じて生活リズムや考え方について見直しをしましょう。
パソコン上でチェックし、経時的変化を確認することができます。
精神科医による啓発動画です。ストレスとは何か、うつ病の予防法、対処法等、長く健康で働くためのヒントについて具体的に説明しています。
「こころの健康」
(「千葉県公式セミナーチャンネル」に移動します。)
(内容)
千葉県教育委員会メンタルヘルスプランは、労働安全衛生法に基づき厚生労働省が定めた「労働者の心の健康の保持増進のための指針」において、事業者が策定することが必要とされた「心の健康づくり計画」として平成22年3月に策定したものです。その後、令和3年3月に改訂を行い、令和3年度から令和7年度を計画期間として定め、県立学校職員・教育庁等職員のメンタルヘルス対策の基本として、様々な施策を推進してきました。この度、前計画期間の評価や職員を取り巻く職場環境の変化を踏まえ、令和8年度から令和12年度を計画期間とし、新たなプランを策定しました。
本プランでは、「管理監督者のリーダーシップによる取組の推進」、「予防的な取組の推進」、「ストレスチェック制度の取組の推進」、「復職支援の取組の推進」の4点を重点事項としております。
本プランは、県立学校職員と教育庁等職員を対象としていますが、市町村立学校の教職員の心の健康づくりに関わる内容も含まれています。各所属における取組の推進にお役立てください。
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