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更新日:令和2(2020)年11月26日

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木更津港の公共ふ頭

木更津港の概要

木更津港は東京湾の東岸の南部に位置し、古くから物資の集散港として栄えてきました。工業港として機能を高めるため、工業用地等の造成、外内貿ふ頭の整備が逐次進められ、京葉工業地帯の一翼を担う千葉県南部地域の経済社会基盤として重要な役割を果たしてきました。

現在、木更津南部地区、君津地区には、新日鐵住金及びその関連会社、また、県内木材業者による木材団地が進出しています。

富津地区には東京電力富津火力発電所及び流通加工型工業が立地しています。

公共ふ頭としては、木更津南部地区において木更津ふ頭が、背後地区で産出する山砂の積出に利用されています。また、外貿機能の強化として2バース目の-12メートル岸壁240メートルを平成20年に供用したところです。

当地域は今後県南部地域の地域開発拠点としての重要性が増すことから、木更津港においても船舶の大型化への対応や防災対策の強化、港湾再開発の整備を図るため平成22年3月に港湾計画を改訂しました。

公共主要施設

木更津港の公共岸壁は、吾妻地区と木更津南部地区及び富津地区に分かれていますが、吾妻地区には水深3.0メートルの物揚場桟橋が総延長723メートルあります。

木更津南部地区には、水深4.0メートルの物揚場362メートル、水深4.5メートル岸壁240メートル(4バース)、水深5.5メートル岸壁360メートル(4バース)、水深7.5メートル岸壁260メートル(2バース)及び水深12.0メートル岸壁500メートル(2バース)、があります。

また、富津地区には、水深5.5メートル岸壁360メートル(4バース)及び水深7.5メートル岸壁260メートル(2バース、うち1バースは耐震型)があります。

その他荷捌地176,411平方メートル、野積場85,979平方メートルが利用されています。

木更津港平面図

木更津港平面図

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お問い合わせ

所属課室:県土整備部港湾課企画班

電話番号:043-223-3843

ファックス番号:043-227-0928

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