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更新日:平成29(2017)年9月19日

公共ふ頭 木更津港 木更津南部地区

※各施設の現在の運用状況は木更津港湾事務所にお問い合わせください。

木更津南部地区概要

木更津南部地区は約460ヘクタールの面積があり、混雑している内港の再開発と一体となって整備を進めています。

現在は、水深4.0メートル物揚場及び水深5.5メートル岸壁4バース、水深7.5メートル岸壁2バース、水深4.5メートル岸壁4バースを供用中であり、主に、背後の山砂の積出基地として利用されています。

さらに、外貿機能強化として2バース目の水深12メートル岸壁260メートルを平成20年に供用開始したところです。

今後は船型の大型化に対応して水深4.0メートル物揚場を5.5メートルに増深を図る予定です。また、緑地等の整備も進めています。

主要施設

(1)けい留施設

対象
番号

バース名

延長
(メートル)

所定水深
(メートル)

エプロン幅
(メートル)

対象船舶
(重量トン数)

構造・様式

備考
(供用年)

1

木更津ふ頭物揚場

362.0

-4.0

10.0

500

矢板式

供用中(昭和47年)

2

木更津ふ頭A岸壁

90.0

-5.5

15.0

2,000

矢板式

供用中(昭和52年)

3

木更津ふ頭B岸壁

90.0

-5.5

15.0

2,000

矢板式

供用中(昭和52年)

4

木更津ふ頭C岸壁

90.0

-5.5

15.0

2,000

矢板式

供用中(昭和52年)

5

木更津ふ頭D岸壁

90.0

-5.5

15.0

2,000

矢板式

供用中(昭和52年)

6

木更津ふ頭E岸壁

130.0

-7.5

20.0

5,000

矢板式

供用中(昭和55年)

7

木更津ふ頭F岸壁

130.0

-7.5

20.0

5,000

矢板式

供用中(昭和55年)

8

木更津ふ頭G岸壁

240.0

-12.0

20.0

30,000

矢板式

供用中(平成8年)

9

木更津ふ頭H岸壁

260.0

-12.0

20.0

30,000

矢板・桟橋併用式

供用中(平成20年)

10

潮浜A・B・C・D岸壁

240.0

-4.5

15.0

700

矢板式

供用中(昭和61年)

11

木更津ふ頭岸壁

240.0

-12.0

 

30,000

 

計画中耐震バース

12

木更津ふ頭岸壁

1,084.0

-5.5

 

500

 

計画中

13

木更津ふ頭岸壁

300.0

-5.5

 

500

 

計画中

(2)荷捌地、野積場

対象番号

名称

面積(平方メートル)

14

ふ頭1号荷捌地

22,551

15

ふ頭2号荷捌地

11,651

16

ふ頭3号荷捌地

11,205

17

ふ頭4号荷捌地

7,097

18

ふ頭5号荷捌地

8,118

25

-5.5m岸壁背後野積場

14,905

26

-5.5m岸壁背後野積場(II)

14,632

24

物揚場背後野積場

26,765

27

-7.5m岸壁背後野積場

8,476

29

潮浜1号荷捌地

11,270

30

潮浜2号荷捌地

9,221

31

潮浜3号荷捌地

1,025

19

ふ頭6号荷捌地

8,018

28

-12メートル岸壁背後野積場

7,847

20

ふ頭7号荷捌地

10,850

21

ふ頭8号荷捌地

11,657

22

ふ頭9号荷捌地

6,728

23

ふ頭10号荷捌地

8,288

32

木更津ふ頭用地(計画中)

17,000

施設平面図

木更津南部地区平面図(JPG:339KB)

<クリックすると拡大図が表示されます>

木更津南部地区航空写真(JPG:220KB)

<クリックすると拡大図が表示されます>

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:県土整備部港湾課企画班

電話番号:043-223-3843

ファックス番号:043-227-0928

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