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更新日:令和元(2019)年7月15日

非行防止リーフレットについて

リーフレットのダウンロードリーフレットの内容

リーフレットのダウンロード

新中学生の保護者、および新高校生を対象として、飲酒や喫煙防止をはじめとする非行防止に対する心構え、各種相談機関の御案内を記載したリーフレットを配布しています。

また、令和元年度から小学5年生の保護者を対象として、インターネットの安全な利用のポイントなどを記載したリーフレットを夏休み前に配付しています。

(学校を通じて、県内の対象となる児童及び生徒全員に配付しています。)

小学5年生の保護者向け(令和元年度用)

有意義な休みにするために(表)

有意義な休みにするために~保護者の皆様へ(表)(PDF:2,437KB)

有意義な休みにするために(裏)

有意義な休みにするために~保護者の皆様へ(裏)(PDF:1,205KB)

新中学生の保護者向け(令和元年度入学者用)

1

新中学生になって~保護者の皆様へ(表)(PDF:4,716KB)

2

新中学生になって~保護者の皆様へ(裏)(PDF:3,228KB)

新高校生向け(令和元年度入学者用)

3

新高校生の皆さんへ~高校入学にあたり皆さんに気をつけて欲しいこと(表)(PDF:2,305KB)

4

新高校生の皆さんへ~高校入学にあたり皆さんに気をつけて欲しいこと(裏)(PDF:2,446KB)

リーフレットの内容

有意義な休みにするために~保護者の皆様へ(令和元年度用)

1スマートフォン・携帯電話・インターネットの危険

インターネットに載せた写真や書き込みは、一度広まってしまうと消したくても消しきれません。

インターネットで知り合った人と会うと、犯罪に巻き込まれてしまうかもしれません。

オンラインゲームをより楽しむために、親に内緒でクレジットカードを使って課金してしまうトラブルが起こっています。

2トラブルにあう前に

親子で話し合って、利用のルールを作りましょう。

ルールの例

  • 利用料金・時間・場所を決める。
  • 課金するときは保護者に相談する。
  • 悪口を書かない。
  • 歩きスマホやながらスマホはしない。
  • 個人情報を入力しない。

など

子どもを有害な情報から守りましょう。

フィルタリング

有害な情報を含むサイトの閲覧を制限することができるサービスです。(あんしんフィルタなど)

ペアレンタルコントロール

様々な設定機能を利用し、保護者が子どものスマホやゲーム機等の使用を管理することです。

これらを有効に活用しましょう!

あんしんフィルタ

「あんしんフィルタ」はお子様の年齢や使い方、判断力に応じて、4段階の中からフィルタリングレベルを選ぶだけ。レベルの変更や、利用したいサイト・アプリごとの許可(追加)、ON/OFFの切り替えも簡単にできます。

詳しくは、各事業者にお問い合わせください。

3子どもをしっかり見守りましょう

日頃から子どもとコミュニケーションをとり、社会のルールを教え、危険から守れるようにしましょう。

子どものSOSサインを見逃さないようにしましょう。

こんなときは要注意!!

  • 言葉遣いが乱暴になり、反抗することが多くなる。
  • 口数が減る。
  • 四六時中ゲームに熱中し、睡眠不足の様子が見られる。
  • 学校を嫌がる。
  • 夜遅くに帰宅したり、外出したりする。
  • 成績が急に下がる。
このようなことに気を付けましょう。

〇規則正しい生活

×飲酒・喫煙

×万引き

×深夜の外出

4自転車に乗るときは、ルールとマナーを守りましょう!

乗る前のルール

  • 自転車保険に入ろう
  • 点検整備をしよう
  • 反射器材(リフレクター)をつけよう
  • ヘルメットをかぶろう

乗るときのルール

  • 車道の左側を走ろう(歩道を走るときは車道よりをゆっくり走ろう)
  • 歩いている人を優先しよう
  • ながら運転はやめよう(傘を差しながら、スマホ・携帯電話を使いながら、イヤホン・ヘッドホンを使いながら)
  • 交差点では安全確認しよう
  • 夕方からライトをつけよう

新中学生になって~保護者の皆様へ(令和元年度入学者用)

1スマートフォン・携帯電話・インターネットに潜む危険

青少年ネット被害防止対策事業(ネットパトロール)について

県では、インターネットによるいじめ、非行、犯罪等から子どもたちを守るため、県内全ての中学校・高等学校を対象に、問題のある書き込みを監視しています。

子どもたちが安易にインターネットを利用したために、被害者だけではなく加害者になってしまう場合もあります。

子どもたち自身が、インターネットの危険性を十分に理解するとともに、適正な利用方法を身につけることが必要です。

個人情報をネット上に載せることは、大変危険です!学校名や氏名、顔写真などであっても、個人情報を安易に投稿したことで、トラブルになるケースが増加しています。

子どもたちと「ルール」作りを【第一歩は保護者が機器について知ること】

スマートフォン・携帯電話などのメディアは有益な面もある一方で、オンラインゲームをはじめ、インターネットの長時間利用が健全な成長に影響を及ぼすなど様々な弊害もあります。子どもたちがこうした特性を十分に認識して適正に利用できるように、利用状況を把握し、子どもと話し合い、利用のルールを作る必要があります。

ルール作りをするためには、保護者の皆様がスマートフォンや携帯電話、携帯ゲーム機などの機能を十分に理解し、しっかりと子どもの使用状況を確認するなどして、適切に管理する必要があります。

フィルタリングは保護者の責務です!

家庭にあるパソコンやスマートフォン・携帯電話などについては、フィルタリングを利用するなど、子どもが有害情報を閲覧することがないよう保護者が適切に管理しましょう。

特にスマートフォンについては、携帯電話事業者が提供しているフィルタリング以外に、フィルタリングアプリや機能制限を使用するなどの方法をとらないと、インターネット上の有害な情報から子どもを守ることができません。

2「地域の大人」が子どもたちを支え育てる

新中学生の保護者になる皆様は、地域の子供たちを支え育てる「地域の大人」でもあります。

「地域の子どもは地域で育てる」という気持ちで、お互いに協力しあうことが大切です。各地域には青少年相談員や青少年補導員など、ボランティアで活動する方々がたくさんいます。ぜひ一緒に活動してみてください。

  • 家庭・学校・地域が連携して育成活動を進めましょう
  • 子どもたちの活動の場や居場所づくりをしましょう
  • 子どもたちの社会参加への支援をしましょう

3「自画撮り被害」に注意‼

だまされたり、脅されたりして子どもが自分の裸体を撮影させられた上、メール等で送らされる「自画撮り被害」が増加しています。裸の写真を送ったために、ネット上で公開された李、脅され、ひどい目にあうなど、画像を一度送ってしまうと、回収が困難で、取返しのつかないことになります。

自画撮り被害防止のために

  • 自分の下着姿や裸を撮影させない
  • 交際相手、友達等の信頼している相手であっても、自分の裸等の写真を送らせない。とりわけ、面識のない者(SNSの相手等)に対して絶対に写真を送らせない。

4子どものSOSサインを見逃さない!

非行の芽をいち早く摘み取るためには、子どもの発するサインを見逃さず、適切に対応することが必要です。一人で悩まずに、相談機関などにご相談ください。

こんなときは要注意!
  • 金遣いが荒くなり、金を要求したり、つり銭をごまかしたりする。
  • 学校へ行くことを嫌がる。
  • 成績が急に下がる。
  • 言葉づかいが乱暴になり、親に反抗することが多くなる。
  • 夜遅く帰宅したり、夜遅く外出したりする。
  • 携帯電話を片時も離さず、睡眠不足の様子が見られる。

5社会のルールを教えよう!

子どもたちを取り巻く環境は、決して安心・安全なものばかりではありません。

親子できちんと話し合いながら、子どもたちに、自らの行動が犯罪行為になる場合がある(いじめ、違法ダウンロードなど)ことなど、社会のルールを教え、規範意識を向上させましょう。

6絶対に万引きをさせない!

万引きは、空き巣や自動車盗などと同じ窃盗罪で、重大な犯罪です。一度でも万引きをしてしまうと、再び万引きをしてしまったり、他の犯罪に手を染めてしまう可能性があります。

7深夜外出をさせない!

深夜の外出は、犯罪に巻き込まれたり、不健全な遊びを覚え不良行為に走る等の恐れがあります。

特別な理由が無い限り、深夜の外出はさせないようにしましょう。

特に、カラオケボックスやネットカフェなどは、青少年が深夜(午後11時以降)に入場することが禁止されています。

8薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ」!

麻薬や覚醒剤、危険ドラッグ等を乱用すると、幻覚や妄想が現れ、大量摂取により死亡することもあります。また、近年は若年層の大麻乱用が大きな社会問題となっています。

子どもたちの生活態度に関心を持つとともに、保護者自身が正しい知識を身に付け、日頃から家族で話し合うことが大切です。人生を狂わせ、心身に害をもたらす薬物には、絶対に手を出させないようにしましょう。

9ゲーム・図書、玩具等を購入するときは

ゲームソフト、雑誌やDVD等には、過激な性や暴力的な場面を描写したものがあります。また、ダガーナイフや一部のエアガンなど子どもたちの成長に悪影響を及ぼす恐れのある玩具等もあります。

ゲームソフト等を購入する際には、対象年齢を表示するマーク等を参考にするとともに、利用時間を決めましょう。

CERO(コンピュータエンターテインメントレイティング機構)「Zマーク」がついたゲームソフトは18歳未満の人は購入できません。

また、有害な図書や玩具等は子どもに「見せない」「読ませない」「使わせない」ようにしましょう。

10飲酒・喫煙をさせない!

未成年者の飲酒・喫煙は、成長段階にある心身に様々な悪影響を及ぼすことから、法律で禁止されています。また、生活習慣の乱れを招き、薬物乱用などさらに危険な行動につながる入口でもあります。

絶対に飲酒・喫煙をさせないようにしましょう。

11自転車に乗るときは、ルールとマナーを守りましょう!

自転車は誰でも利用できる便利な乗り物ですが、交通ルールやマナーを守らない危険な運転は、重大な事故の原因となります。傘差し運転、スマートフォン・携帯電話やヘッドフォン等を使用しながらの運転は法律で禁止されています。

また、信号無視、指定場所一時不停止など、14の危険行為で3年以内に2回以上摘発された者は、「自転車運転者講習」が義務付けられています。

新高校生の皆さんへ~高校入学にあたり皆さんに気をつけてほしいこと~(令和元年度入学者用)

1スマートフォン・携帯電話・インターネットに潜む危険

青少年ネット被害防止対策事業(ネットパトロール)について

県では、インターネットによるいじめ、非行、犯罪等から子どもたちを守るため、県内全ての中学校・高等学校を対象に、問題のある書き込みを監視しています。

現在、青少年がスマートフォン等を使ってインターネットを利用する際に、様々なトラブルに巻き込まれるケースが増加しています。中でも、無料通話アプリ等は、ネットいじめ、非行、犯罪被害などの温床ともなり、使い方を間違えれば青少年が被害者にも加害者にもなり得る状況を生み出しています。

【問題ある書き込み件数は?】

平成29年度は、4,812人の問題ある書き込みを発見しました。特に問題ある書き込みは661件でした。

個人情報をネット上にのせることは危険です!
  • ネット上に載せた学校名や氏名、顔写真等の個人情報は悪用される恐れがあります。
  • SNS等を使用して送信した写真等を、無断でネットに転載される被害もあります。

被害にあったり、聞いたりした場合は、家族や学校に相談し、警察に連絡するなどしてください。

ルールを守ってインターネットを利用しよう!
  1. フィルタリングを外さないーフィルタリングは、インターネット上に潜む様々な危険から皆さんを守るものです。安易な理由で外しては絶対にいけません。どうしても困ることがあった場合には、まずは、フィルタリングの種類や設定を変更したりすることで対応できないか、お家の人に相談してみましょう。
  2. 利用時間を決めるー深夜までオンラインゲームをするなど、1日中、スマートフォンや携帯電話を離さないような生活を送っていませんか。家族で話し合って、適切な利用時間をきめ、その利用時間を守りましょう。
  3. 誹謗・中傷はしないー匿名や他人になりすましての書き込みであっても、書き込んだ者が特定できないわけではありません。書き込んだ内容によっては、刑罰を科されたり損害賠償を求められることもあります。人を不快にするような書き込みは、絶対にやめましょう。

2「自画撮り被害」に注意‼

だまされたり、脅されたりして自分の裸体等を撮影させられた上、メール等で送らされる「自画撮り被害」が増加しています。裸の写真を送ったため、ネット上で公開された李、脅され、ひどい目にあうなど、画像を送ってしまうと回収が困難で、取返しのつかないことになります。

自画撮り被害防止のために

  • 自分の下着姿や裸を撮影しない
  • 交際相手、友達等の信頼している相手であっても、自分の裸等の写真を送らない。とりわけ、面識のない者(SNSの相手等)に対して絶対に写真を送らない。

3性感染症から身体を守りましょう!

性感染症は、性行為によって感染します。近年は、性への関心が高まる10代の青少年の感染が問題となっています。

性感染症には、自覚症状がないものも多く、感染に気づかず、他の人に感染させてしまったり、そのまま放置して、不妊症や子宮外妊娠、流産や早産の原因になることもあります。

性への安易な興味・関心によって感染することのないよう、一人ひとりが正しい知識を身に付け、身体を守りましょう。

性感染症についての相談・検査については、各健康福祉センター(保健所)まで。

4不必要な深夜外出はしない!

深夜の外出は、犯罪やトラブルに巻き込まれる危険性が高く大変危険です。

特に午後11時から翌日午前4時までの間は、特別な理由のある時以外には外出しないようにしましょう。

また、カラオケボックスやネットカフェ、ゲームセンターなど、深夜の青少年の利用を禁止している店舗に年齢を偽って入場するような行為は絶対にしてはいけません。

5薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」!

麻薬や覚醒剤、危険ドラッグを乱用すると、幻覚や妄想が現れ、大量摂取により死亡することもあります。また、近年は若年層の大麻乱用が大きな社会問題となっています。

人生を狂わせ、心身に害をもたらす薬物には、絶対に手を出してはいけません。

6有害図書・有害玩具とは

青少年の皆さんに悪影響を与えたり、危険性があったりするとして、本やDVD、ナイフ類などは、購入できる年齢に制限があるものがあります。

また、青少年はバタフライナイフ、ダガーナイフ、一定以上の威力を有するエアガンなどの有害玩具を所持してはいけません。

7デートDVを知っていますか?

交際相手など、親密な関係にある人との間に起こる暴力を「デートDV」といいます。

「好きなんだけど、なんだかこわい…」と感じたら、一人で悩まないで、勇気を出して相談してください。

  • スマートフォンを勝手に見られる
  • 服装や言動を細かくチェックされる
  • 「バカ」「うざい」など傷つくことを言われる
  • 物を投げてきたり、壊される
  • 気に入らないと怒鳴ったり叩いたりされる
  • 嫌な時も性的な行為を無理強いされる

8「JKビジネス」そのアルバイト、大丈夫?

近年、都市部を中心に女子高生等によるマッサージ、会話やゲームを楽しませるなどの接客サービスを売り物とする営業が見られ、いわゆる「JKビジネス」と呼ばれています。女子高生等が、甘い誘い文句に魅かれ、アルバイトを始めたところ、児童買春等の被害に遭うなど、思いもかけないトラブルに巻き込まれることがあります。

こんな誘い言葉に注意

  • 「アイドルに興味のある方、大歓迎!」
  • 「お客様の隣でおしゃべりするだけ!」
  • 「待合室ではお菓子、飲み物無料!ネイルもし放題!」

9自転車に乗るときは、ルールとマナーを守りましょう!!

自転車は誰でも利用できる便利な乗り物ですが、交通ルールやマナーを守らない危険な運転は、重大な事故の原因となります。傘差し運転、スマートフォン・携帯電話やヘッドフォン等を使用しながらの運転は法律で禁止されています。

また、信号無視、指定場所一時不停止など、14の危険行為で3年以内に2回以上摘発された者は、「自転車運転者講習」が義務付けられています。

10絶対に万引きをしない!

万引きは、空き巣や自動車盗などと同じ窃盗罪で、重大な犯罪です。一度でも万引きをしてしまうと、再び万引きをしてしまったり、他の犯罪に手を染めてしまう可能性があります。

11飲酒・喫煙をしない!

未成年者の飲酒・喫煙は、成長段階にある心身に、様々な悪影響を及ぼすことから、法律で禁止されています。また、生活習慣の乱れを招き、薬物乱用などさらに危険な行為につながる入口でもあります。絶対に飲酒・喫煙をしてはいけません。

よくある質問

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所属課室:環境生活部県民生活・文化課子ども・若者育成支援室  

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