ここから本文です。

更新日:令和2(2020)年5月27日

ページ番号:19925

10.里のくらし-ふさの国の絶景いま・むかし

千葉県の地形は、北部と南部では様子が異なっています。

北部

北部では、標高20メートルから40メートルの北総台地が広がっています。

平らな台地上では畑作が盛んで、落花生やスイカをはじめ、さまざまな種類の農作物がつくられています。

落花生畑

南部

南部では、千葉県最高峰の愛宕(あたご)山(標高408メートル)や清澄山(標高377メートル)など、険しい地形の房総丘陵が連なっています。

鴨川市周辺の嶺岡山系では、山の斜面を利用した棚田の風景が見られ、平野の狭い地域での稲作への強い思いが感じられます。

大山千枚田は、東京から一番近い棚田として知られ、オーナー制度の導入などにより、近年、多くの観光客が訪れています。

大山千枚田

 

前のページ次のページ

お問い合わせ

所属課室:環境生活部文化振興課企画調整班

電話番号:043-223-2408

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?