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ホーム > くらし・福祉・健康 > 健康・医療 > 保健所(健康福祉センター) > 野田保健所(野田健康福祉センター) > 域内の感染症・食中毒等の情報|野田保健所(野田健康福祉センター) > 麻しん・風しん(医療機関の皆様へ)|野田保健所(野田健康福祉センター)
更新日:令和8(2026)年5月27日
ページ番号:5480
麻しんまたは風しんを疑う患者が受診した場合は、予防接種歴の確認や院内感染対策の実施など、麻しんまたは風しんを意識した診療を行うとともに、臨床症状等から麻しんまたは風しんと診断した場合は、速やかに最寄りの保健所に届出をお願いします。併せて、遺伝子検査用の検体確保についても御協力をお願いします。
(必要検体)
麻しん・風しんを疑った場合は、以下の3検体の採取に御協力ください。
1 血液
EDTA入り採血管に2ミリリットルから5ミリリットル(クエン酸入り、ヘパリン入りは不可)
2 咽頭又は鼻腔ぬぐい液
手持ちの滅菌綿棒で採取し、密封できる滅菌スピッツに保存
3 尿
密封できる滅菌スピッツに10ミリリットルから20ミリリットル
検体が採取できましたら、野田保健所までご連絡いただければ、検体を受け取りに伺います
(保存方法)
保健所職員が到着するまでの間、検体は冷蔵保存をお願いします
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