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更新日:令和元(2019)年5月14日

医療費の公費負担・助成制度|習志野健康福祉センター

指定難病医療費助成制度

原因が不明で治療法が確立していない、いわゆる難病と呼ばれる疾患のうち、指定の難病について治療研究事業を推進することにより、医療の確立・普及を図るとともに、患者の医療費の一部を公費で負担し、ぞの負担の軽減を図ることを目的とした制度です。

指定難病医療費助成制度(千葉県疾病対策課のページ)

小児慢性特定疾病医療費助成制度

児童の慢性疾患のうち、特定の疾患について、その治療にかかった医療費を公費負担する制度です。

指定医療機関における治療に限られ、所得に応じた自己負担が生じます。

小児慢性特定疾病医療費助成制度(千葉県疾病対策課のページ)

特定不妊治療費助成事業

不妊治療のうち、医療保険が適用されず、高額の医療費のかかる体外受精及び顕微授精に要する費用の一部を助成する事業です。

千葉県特定不妊治療費助成事業について(千葉県児童家庭課のページ)

B型及びC型肝炎治療に対する医療費助成

B型及びC型肝炎治療に対するインターフェロン治療及び核酸アナログ製剤治療への公費による

助成制度です。

B型及びC型肝炎治療に対する医療費助成(千葉県疾病対策課のページ)

結核児童の療育医療

18歳未満の児童で、結核のため指定療育医療機関にて入院治療される方が対象です。入院療養生活に必要な日用品と、小・中学校に就学されているお子さんについては、学校教育を受けるのに必要な学習用品が支給されます。(その世帯の所得税額に応じて自己負担があります。)

必要書類

  1. 申請書
  2. 意見書(医師が記入)
  3. 世帯調査
  4. 前年分の所得税額の証明書
  5. 印鑑
  6. 保険証の写し

申請に必要な書類(1~3)は健康福祉センター(保健所)にあります。

 

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部習志野健康福祉センター地域保健課

電話番号:047-475-5153

ファックス番号:047-475-5122

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