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更新日:平成30(2018)年10月18日

風しんについて|香取健康福祉センター(香取保健所)

風しんとは

  • 風しんウイルスによって引き起こされる感染症で、主な感染経路は飛沫感染です。
    感染すると14日から21日後に発熱、発疹、リンパ節腫脹等が出現します。
  • 症状が出現しない場合(不顕性感染)も15%から30%程度存在すると言われています。
  • 風しんに感受性のある妊婦が感染すると、感染が胎児におよび、先天異常を含む様々な症状を呈する先天性風しん症候群が出現することがあります。

予防接種を受けましょう

風しんには予防接種が有効です

  • 定期接種は確実に受けましょう。
    第1期:1歳以上2歳未満、第2期:5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学前の1年間
  • 特に、30代から50代の男性、妊娠を希望される女性や抗体を保有しない妊婦と同居されている方、妊婦と接触する機会の多い方(医療従事者等)で、予防接種を2回受けていない方や予防接種歴が不明な方は、かかりつけ医などに相談の上、抗体検査や予防接種を検討しましょう。
  • 要件を満たす方は、無料で風しん抗体検査を受けられます。詳細は「千葉県風しん抗体検査について」をご覧ください。また、お住まいの市町により予防接種の助成をしている場合があります。お住まいの市町のホームページ等をご覧ください。

受診の際は

風しんを疑う症状が現れた場合は、周囲への感染を防ぐため、必ず事前に医療機関に電話連絡でその旨を伝え、医療機関の指示に従って受診しましょう。
受診時は、公共交通機関等の利用を避けるとともに、妊婦との接触を避けましょう。

医療機関の方へ

風しんを疑う患者が受診した場合は、予防接種歴の確認や院内感染対策の実施など風しんを意識した診療を行うとともに、臨床症状等から風しんと診断した場合は、速やかに最寄りの保健所に届け出ていただくとともに、検体採取と5類検査票の記入に御協力お願いいたします。

採取する検体の種類

(1)血液(2~5ml):密閉できるEDTA又はクエン酸入り試験管(ヘパリン入り試験管不可)

(2)尿(10ml程度):密封できる滅菌スピッツ

(3)咽頭ぬぐい液(綿棒1本):密封できる滅菌スピッツ

※本県での検査は、原則PCR検査のみであるため、特異的IgM抗体検査については、民間検査機関等をご利用ください。

風しん発生届(PDF:122KB)

5類検査票(PDF:94KB)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部香取健康福祉センター健康生活支援課 担当者名:感染症担当

電話番号:0478-52-9161

ファックス番号:0478-54-5407

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