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更新日:令和8(2026)年2月26日
ページ番号:784933
急激な高齢化の進展により介護のニーズがますます高まる中で、介護業界への就職を希望する方を増やしていくため、介護の仕事の重要性・やりがいなど、「介護の魅力」を発信することにより介護のイメージアップや就業促進を図るための事業を行っています。
このページでは、千葉県での取り組みと厚生労働省での取り組みを掲載しています。
千葉県の将来を担う若者たちが介護職を目指すにあたり保護者の理解も重要であることから、給与等の処遇やキャリアプランを含めた介護職の魅力の理解促進を図るため、介護現場等を撮影した映像作成、フォーラムの開催、学校教材の作成を行っています。
学校現場において、映像資料・教材のご活用をよろしくお願いします。
千葉県内介護施設に従事する若手介護職員を「介護の未来案内人」として委嘱し、若者等に対して介護職の魅力・やりがいやワークライフバランスなどの情報発信をしています。
主な活動内容
介護の未来案内人への授業依頼、出演依頼等がありましたら、下記担当まで御連絡ください。
担当:千葉県健康福祉部健康福祉指導課福祉人材確保対策室
電話 043-223-2606
メールアドレス ksjinzai(アットマーク)mz.pref.chiba.lg.jp
※(アットマーク)を@に変更して送信してください。
※特定電子メールの送信の適正化等に関する法律に基づき、上記の電子メールアドレスへの広告宣伝メールの送信を拒否します。
介護についての理解と認識を深め、介護サービス利用者及びその家族、介護従事者等を支援するとともに、これらの人たちを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施する日として、11月11日を介護の日としています。
千葉県では、千葉県福祉人材センターで啓発事業を行っています。
厚生労働省では、公募により選定された事業実施団体により、イベント、雑誌、WEB等を活用した取り組みを通じて、全国に向けた情報発信を行うことにより、多くの国民が福祉・介護の仕事について新たに関心を持ち、理解を高めるとともに、その仕事の魅力を感じられるようにすることを目的とした「介護のしごと魅力発信等事業」を実施しています。
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