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更新日:令和2(2020)年6月22日

ページ番号:6681

伝工:人形

衣裳着人形(いしょうぎにんぎょう)

市町村名

印西市

製作者名

相澤秀昭(あいざわひであき)

紹介文

節句人形は、子供の成長を願い、季節行事として親しまれ続いてきた桃の節句、端午の節句に飾る「雛人形」、「五月人形」です。
相澤さんは、雛人形の胴を作る胴師です。織元に赴き厳選した京都西陣正絹布地で作成した美しい衣裳が特色であり、手足の振付で優雅な表情を表現しています。

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衣裳着人形相澤秀昭

節句人形(せっくにんぎょう)

市町村名

千葉市

製作者名

岡村洋一(おかむらひろかず)

紹介文

節句人形は、子供の成長を願い、古くから日本の季節行事として親しまれ引き継がれてきた桃の節句、端午の節句のときに飾る「ひな人形」、「五月人形」です。
岡村さんは、節句人形の頭を作る頭師です。頭づくりは全て手作業で行い、特に神経を使うのが、目の切り出しで、人形に生命を吹き込んでいきます。

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節句人形岡村洋一

市町村名

鎌ケ谷市

製作者名

松澤武人(まつざわたけひと)

紹介文

節句人形は、子供の成長を願い、古くから日本の季節行事として親しまれてきた桃の節句、端午の節句のときに飾る「雛人形」、「五月人形」です。
松澤さんは、節句人形づくりの四代目であり、父の一男さんから受け継ぎ、磨きをかけてきた技術が次代に引き継がれ、更に発展していくよう努めたいと語っています。

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節句人形松澤武人

節句人形(雛人形)(せっくにんぎょう)

市町村名

流山市

製作者名

山田吉徳(やまだよしのり)

紹介文

子供の成長を願い、古くから日本の節句行事を通じ親しまれてきた「雛人形」や「五月人形」。
山田さんは、節句人形の着付け師として、また日本人形協会認定の節句人形工芸師として、雛人形の胴部や手の振り付けを行い、伝統にこだわりながら時代のニーズに合った雛人形制作に取り組んでいます。

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節句人形(雛人形)山田吉徳

八千代びな(やちよびな)

市町村名

八千代市

製作者名

酒井幸司(さかいこうじ)

紹介文

八千代びなは、束帯装束十二単衣が特徴で、衣裳の着脱も可能な平安時代の服飾美を彷彿させる立ち雛です。
酒井さんは、人形問屋の職人に人形作りを学び、昭和45年に人形作り師として独立しました。丁寧な一人作業を心がけ、真心を込めることにより「心の通う八千代びな」が誕生します。

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八千代びな酒井幸司

市松人形(いちまつにんぎょう)

市町村名

市川市

製作者名

岩村亮(いわむらりょう)

紹介文

市松人形は、江戸時代の歌舞伎役者、佐野川市松に似せて作られたことに由来するとされ、「いちまさん」の愛称でも親しまれてきました。
岩村さんは、現代に残る数少ない市松人形師の号である松乾齋東光(しょうけんさいとうこう)の四代目として伝統の技法を現代に残すべく、市松人形の制作と普及に取り組んでおります。

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市松人形岩村亮

お問い合わせ

所属課室:商工労働部観光企画課観光事業・団体支援班

電話番号:043-223-2416

ファックス番号:043-225-7345

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