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更新日:令和2(2020)年6月22日

ページ番号:6679

伝工:郷土玩具

角凧・袖凧(かくだこ・そでだこ)

市町村名

市原市

製作者名

金谷司仁(かなやもりひと)

紹介文

角凧・袖凧は、上総地方で、男児が誕生するとその子の健康と出世を願い、端午の節句に凧を贈る風習があるなど、各種慶事に用いられてきました。
金谷さんは、昭和25年から凧作りを始め、先々代が大正時代に描いた下絵を参考に製作しています。凧愛好者の集いに参加するなどして、凧の素晴らしさを伝えています。

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角凧・袖凧金谷司仁

市町村名

市原市

製作者名

金谷政司(かなやせいじ)

紹介文

角凧・袖凧は、上総地方で、男児が誕生するとその子の健康と出世を願い、端午の節句に凧を贈る風習があるなど、各種慶事に用いられてきました。
金谷さんは、明治38年の創業以来、四代にわたって凧作りを続けており、平成16年に県指定を受けた父の司仁さんから家伝の伝統技法を習得しました。

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角凧・袖凧金谷政司

上総角凧(かずさかくだこ)

市町村名

市原市

製作者名

小澤登(おざわのぼる)

紹介文

上総角凧は、上総地域において、江戸時代中期から各種慶事のお祝いに用いられ、特に男子の出生のお祝いでは、元気な子に育つようにとの願いが込められました。
小澤さんは、昭和61年に県指定を受けた義父の高澤文雄さんから伝統的な技法を受け継ぐ四代目であり、その伝承と発展に意欲的に取り組んでいます。

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上総角凧小澤登

佐原張子(さわらはりこ)

市町村名

香取市

製作者名

鎌田芳朗(かまたよしろう)

紹介文

張子細工では、和紙を重ね張りして、亀車やかに車、達磨などの縁起物を作ります。
鎌田さんの祖父が明治時代末期に亀車やかに車を作り始めたところ、その素朴さにより、佐原地方の人々に愛好され、現在まで続いています。
鎌田さんは、伝統の技術を受け継ぎ、張子細工一筋であり、その技術の伝承にも意欲的です。

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佐原張子鎌田芳朗

芝原人形(しばはらにんぎょう)

市町村名

長南町

製作者名

千葉惣次(ちばそうじ)

紹介文

芝原人形は、浅草の今戸人形を元に、明治初期から長南町芝原で作り続けられてきた郷土玩具であり、粘土板を抜型に入れ、乾燥、素焼きし、糊粉をかけ、泥絵具で彩色した素朴な味わいのある人形です。
千葉さんは、陶芸を学んだ後、一時途絶えていた芝原人形を復元、四代目を継承しています。

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芝原人形千葉惣次

お問い合わせ

所属課室:商工労働部観光企画課観光事業・団体支援班

電話番号:043-223-2416

ファックス番号:043-225-7345

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