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更新日:令和8(2026)年6月15日

ページ番号:857601

第23期 第11回千葉海区漁業調整委員会審議結果

1.委員会名称

第11回千葉海区漁業調整委員会

2.開催日時

令和8年5月28日(木曜日)午後13時24分から

3.開催場所

プラザ菜の花3階「菜の花」

4.出席委員

石井 春人、鈴木  直一、佐久間  國治、中村 繁久、高橋 敏夫、平島 孝一郎、佐藤 光男、松本 ぬい子、酒井 光弘、小栗山 喜一郎、和田 一夫、黒沼 吉弘、篠原 克二郎、齋藤 御津久、嶋津 圭一

5.議事及び審議結果

(1)議事録署名人の選出

→会長から中村委員、佐藤委員が指名された

(2)議題

第1号議案 中型まき網漁業の制限措置、許可又は起業の認可を申請すべき期間及び許可の有効期間について(諮問)

→原案のとおり可決・決定された

〈主な質疑〉

Q:許可の有効期間が3年から5年となってから初めての一斉更新を迎えるが、運用上の課題等はあったか。

A:漁業者、行政ともに許可の有効期間が3年から5年となったことで、不都合があるといった意見は届いていない。

第2号議案 小型機船底びき網漁業(板びき網漁業)の制限措置、許可又は起業の認可を申請すべき期間及び許可の有効期間について(諮問)

→原案のとおり可決・決定された

〈主な質疑〉

Q:小型底びき網漁業の対象となる水産資源の資源状況についてはどのような評価となっているのか。

A:主要な漁獲対象種であるヒラメは資源水準が低位減少、東京湾のスズキは中位横ばい、マダイは中位横ばいといった評価になっている。

第3号議案 遊漁者等によるがざみ類の採捕に係る委員会指示について

→原案のとおり可決・決定された

〈主な質疑〉

Q:令和7年度の漁場監視において、複数回指導を受けた者はいたのか。

A:令和7年度の漁場監視では、指導を主軸に行ったため、採捕者に身分証の提示は求めていないものの、同一人物に対し、指導を行ったということはなかった。

Q:資料によると採捕を行っている者の全員が外国人であるが、委員会指示は外国語でも発出しているのか。また、外国人に委員会指示を周知するための取組があれば教えてほしい。

A:委員会指示については日本語のみで発出しているが、指導の際には外国語対応のチラシを用いている。また、千葉県ホームページや現場では外国語対応の情報を掲示している。

(3)その他

 ・令和8年度全国漁業調整委員会連合会総会に係る報告

→事務局から総会の概要を報告した

議事録

※後日掲載予定

委員会資料

資料名 資料概要

委員会本資料(PDF:4,657.1KB) 
※ファイルサイズが大きいため、閲覧の際はご注意ください。

委員会次第及び各議題に関する資料

(プライバシー保護の観点から委員会で使用した資料を一部加工して掲載しています。)

資料1(PDF:380.7KB)

第3号議案に関する資料

資料2-1

その他 全国漁業調整委員会連合会総会に係る報告事項に関する資料

(他機関が作成した資料のため公開していません。)

資料2-2(PDF:137.6KB)

その他 全国漁業調整委員会連合会総会に係る報告事項に関する資料

お問い合わせ

所属課室:海区漁業調整委員会千葉海区漁業調整委員会事務局

電話番号:043-223-3745

ファックス番号:043-221-3425

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