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令和7年度第2回千葉県DXアドバイザリー会議の開催結果について(3月30日)

更新日:令和8(2026)年5月7日

ページ番号:846498

1.開催日時

令和8年3月30日(月曜日)午前10時から11時40分

2.場所

千葉県庁中庁舎(千葉市中央区市場町1-1)10階大会議室

3.出席者

荒川委員、板倉委員、伊藤委員、今泉委員、小池委員、庄司委員(座長)、白澤委員、宮入委員

県側:牧野デジタル改革推進局長、小坂デジタル改革推進局次長、山本デジタル戦略課長、田中デジタル推進課長、阿部デジタル推進課デジタル化支援室長、久我情報システム課長

4.議題

(1)千葉県デジタル・トランスフォーメーション推進戦略(1.1版)について

(2)令和8年度の取組について

(3)その他

5.配布資料

※一部、サイズが大きいファイルがあります。閲覧の際はご注意ください。

6.開催概要

開催概要(PDF:191.5KB)

主な意見:

【庄司座長】オープンデータについて、なるべく自動化していくことが大事。行政手続のオンライン化の利用率について、オンライン化しましたで終わるのではなく、それが皆さんに使われて便利になっているか、時間短縮になっているかという効果の部分を意識していくべきだと思う。
【荒川委員】優先順位を明確にすることが重要。また、生成AIをツールとして使うのにプロンプトの提案など誰でも一定の品質のアウトプットが出せるようにするとよい。
【板倉委員】AIを使っていくにあたり元データも示すことで大学等がAIがどうしたのか検証できるようになっているとよい。
【伊藤委員】千葉銀行では、お客様のために最高の顧客体験の創造をするための戦略としてAIを活用するとしている。従業員だけでなく県にお住まいの皆様にも生産性向上、時間効率が図れるといったことを4月から示していこうと思っている。
【今泉委員】システムを作られる際には、拡張性が高いシステムを意識していただけるとよい。オープンデータについては、データ形式が統一されているということがすごく大事。
【小池委員】県民へ伝えるのに暮らしの中にどういう変化があるのかという行動変容に繋がるメッセージを届けていくとよい。オープンデータについては、どんな人に使って欲しいと思っているかというアウトプットの具体的なイメージがあるとよい。
【白澤委員】市民活動や仲間との協働において、対話の機会や共創の場を意図的に設ける必要性がある。また、アナログに戻すのとは違うことと意識をし、障壁の低いテクノロジーの採用も重要。
【宮入委員】アウトプットを成果として出すのはよいが、それによってどんな効果が生まれたのかアウトカムを掴まなければ提供者側の自己満足に終わってしまう。どれだけ幸せになったのか、暮らしやすくなったのかというところを見ていくことが必要。

お問い合わせ

所属課室:総務部デジタル戦略課デジタル戦略班

電話番号:043-223-2441

ファックス番号:043-224-1055

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