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報道発表案件

更新日:令和2(2020)年7月7日

ページ番号:388608

県内飼養豚等に対するCSFワクチン初回接種の終了について

発表日:令和2年7月6日

農林水産部畜産課

CSFの発生を予防するため、令和2年2月17日から実施していました家畜伝染病予防法第6条に基づくワクチン接種について、7月2日に初回の接種を終了しました。今後は当面の間、繁殖豚や子豚への接種を継続し、発生予防に努めます。

接種区域

県内全域

接種開始日及び終了日

令和2年2月17日(月曜日)から令和2年7月2日(木曜日)まで

接種対象

399農場440,448頭

今後の対応

繁殖豚や子豚の接種を継続します(県内約230農場10万頭/月)

注意事項

  • CSFは、豚やいのししの病気であり、人に感染することはありません。
  • また、感染豚の肉が市場に流通することはありませんが、万が一、人が感染豚やいのししの肉を食べても健康には影響がありません。
  • なお、CSFワクチンを接種した豚の肉を食べても、人の健康に影響はありません。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産課家畜衛生対策室

電話番号:043-223-2938

ファックス番号:043-222-3098

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