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更新日:平成28(2016)年3月18日

肝炎対策情報

B型及びC型肝炎に対する抗ウイルス治療(インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療及び核酸アナログ製剤治療)公費負担制度

  • 抗ウイルス治療(インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療及び核酸アナログ製剤治療)公費負担制度の詳細や受給者証申請手続に必要な書類等を御案内しています。(平成26年10月22日から制度が一部変更になりました。)
  • 受給者証がお手元に届くまでの間に支払った医療費(月額自己負担限度額を超えた額)を請求することができます。
  • 受給者証がお手元に届いてからの医療費支払いには、自己負担限度額管理手帳での管理が必要です。
  • 例外的に助成期間について1年を超えて認める場合があります。(平成21年4月1日から)
  • 一定の条件に該当する人は、「世帯」の市町村民税の合算対象から除外することができます。(平成21年4月1日から)

B型・C型肝炎ウイルス検査体制

千葉県ウイルス性肝炎患者等重症化予防推進事業

千葉県では肝炎ウイルス検査受検後のウイルス性肝炎陽性者を早期治療に繋げ、重症化予防を図るために陽性者フォローアップ事業と検査費用助成事業を実施しています。

千葉県肝炎対策推進計画

平成22年1月1日に肝炎対策基本法が施行され、これを受けて平成23年5月16日付けで国から示された「肝炎対策の推進に関する基本的な指針」に沿って、千葉県の肝炎対策推進計画を策定しました。(平成24年4月1日施行)

《基本的な考え方》

肝炎患者等を含めた県民の視点に立ち、県民の理解を深め、肝炎患者等を含む関係者の協力の下、関係機関が連携して、肝がん患者の減少と肝炎患者等が安心して生活できる環境づくりに取り組みますので、皆さまのご協力をお願いいたします。

資料1保健所の検査実施日一覧
資料2県内の肝炎ウイルス検査数
資料3肝炎治療医療費助成事業受給者認定状況
資料4千葉県肝疾患診療ネットワーク
資料5肝疾患に係る医療機関の役割
資料6千葉県肝炎対策協議会設置要綱

千葉県感染症対策審議会肝炎対策部会

千葉県肝炎対策協議会は、千葉県の肝炎対策事業を総合的・体系的に推進するために必要な検討を行うことを目的として、平成20年1月24日に設置されましたが、平成26年3月11日に廃止となり、千葉県感染症審議会の下部組織の肝炎部会として再設置されました。

千葉県における肝疾患診療ネットワーク

  • 肝炎ウイルスに感染すると、自覚症状がないまま、肝硬変や肝がんへ重症化することが多いので、感染者を早期に発見して、速やかに医療につなげることが重要となるため、県では、肝疾患診療ネットワークを構築しました。
    千葉県における肝疾患診療ネットワーク図(PDF:122KB)
  • 平成20年2月18日に開催された千葉県肝炎対策協議会で、肝疾患診療ネットワークについて検討を行いました。

肝疾患診療連携拠点病院

  • 千葉県における肝疾患診療連携拠点病院として、千葉大学医学部附属病院外部サイトへのリンクを指定しました。(平成20年4月1日)
    千葉県肝炎対策協議会で選定し、厚生労働省に協議を行い了解が得られました。
  • 肝疾患診療連携拠点病院は、肝疾患に関する情報提供や専門医療機関等の連携を図ることにより、県の診療ネットワークの中心的役割を担います。

肝疾患専門医療機関

  • 肝疾患専門医療機関は、入院治療を行う等、地域の医療機関への診療支援を行とともに、肝疾患診療連携拠点病院と連携し、地域の医療機関の診療ネットワークの中心的役割を担います。
  • 肝疾患専門医療機関は、次の要件を満たす病院です。
    • <1>日本肝臓学会肝臓専門医が常勤で2名以上属する医療機関
    • <2>日本消化器病学会の認定施設

肝疾患専門医療機関の一覧(PDF:43KB(PDF:117KB)

肝疾患指定医療機関

  • 肝疾患指定医療機関は、インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療及び核酸アナログ製剤治療導入の可否を判断し、インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療及び核酸アナログ製剤治療に係る医療費助成の対象者に対して、診断書を発行します。
    治療方針の決定に際し、必要に応じて専門医療機関の助言、支援を仰ぎます。
  • 肝疾患指定医療機関は、次のいずれかの病院または診療所です。
    • <1>日本肝臓学会肝臓専門医の属する医療機関
    • <2>日本消化器病学会専門医の属する医療機関
  • 診断書を記載できる医療機関は原則あらかじめ知事が指定した医療機関となっています。

テラプレビルを含む3剤併用療法実施医療機関

テラプレビルを含む3剤併用療法実施医療機関とは、C型慢性肝炎治療としてインターフェロン、リバビリン及びテラプレビルの3剤併用療法を実施している医療機関のことです。

患者さんの安全確保の点から、テラプレビルを含む3剤併用療法の実施については、日本皮膚科学会皮膚科専門医(日本皮膚科学会が認定する専門医主研修施設又は研修施設に勤務する者に限る。)と連携し、日本肝臓学会肝臓専門医が常勤する医療機関に限定しています。

肝疾患契約医療機関

  • 肝疾患契約医療機関は、インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療及び核酸アナログ製剤治療に係る医療費助成の対象となる医療を提供します。
    医療費の公費負担について、県と契約を締結しています。
  • 肝疾患契約医療機関は、次の要件を満たす保険医療機関としています。

インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療及び核酸アナログ製剤治療の実績がある又は行う予定であること。

肝炎患者等に対する支援事業の実施

肝炎患者の生活の安定に資するため、患者相談事業及び医療費助成事業の啓発を目的として、「肝炎患者等に対する支援事業」を平成23年度から始めました。

事業の実施方法としては、患者会への委託事業とし、千葉肝臓友の会に委託しています。

  • 患者相談事業(電話・面接による千葉肝臓友の会による相談
    毎週火・金曜日午前10時~午後3時半
    千葉肝臓友の会
    TEL047-460-7055FAX047-460-7088e.mailtic55@fancy.ocn.ne.jp
    住所〒273-0005船橋市本町4-31-23
    ホームページhttp://chiba-kantomo.com/

医療費助成事業の啓発
千葉肝臓友の会主催の医療講演・相談会で「B型・C型ウイルス性肝炎治療の医療費助成制度」の資料を配布

千葉県のポスター・リーフレット

ウイルス肝炎に関するホームページ

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症医療班  

電話番号:043-223-2665

ファックス番号:043-224-8910

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