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更新日:平成22(2010)年10月21日
平成22年10月18日に、千葉県勝浦市の農産物直売所で販売されたキノコを食したことが原因で中毒が発生し、販売されたキノコの中に食用とされるウラベニホテイシメジに酷似したクサウラベニタケという毒きのこが混入していたことが判明しました。クサウラベニタケは、食べると苦みはありませんが、嘔吐、下痢、腹痛などのほか、異様な発汗などの中毒症状を引き起こします。
県内では、クサウラベニタケのほかにも、ドクツルタケやニガクリタケなど多くの種類の毒キノコが生えます。
つきましては、毒キノコによる食中毒防止のため、食用キノコと確実に判断できないキノコ類は、食べるための採取をしない、販売しないように万全の注意を払っていただくようお願いします。
県内の森林には季節により、さまざまな野生キノコが生えます。そのなかには「食べられるキノコ」にそっくりな「毒キノコ」があります。
毒キノコの例です。
(厚生労働省:自然毒のリスクプロファイルの概要版にそれぞれリンクしています)
毒キノコには上記の他にも多くの種類があります。
食用と確実に判断できないキノコ類は、食べない、販売しないように万全の注意が必要です。
野生キノコを食べるときは以下のことにご注意ください。
地味な色のキノコ、縦に裂けるキノコは食べられるなどは、迷信です。
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