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更新日:平成25(2013)年10月18日

毒キノコの誤採取、販売等に関する注意について

秋は野生きのこの採取時期であり、平成25年10月4日の速報値(厚生労働省)及び新聞報道によると、9月以降、野生きのこの食用に起因する食中毒等が、11件(内、死亡1件)発生しています(千葉県:0件)。

なお、県内には、可食のウラベニホテイシメジに酷似したクサウラベニタケ(平成22年10月18日に、勝浦市の農産物直売所で販売されたきのこにクサウラベニタケが混入し、食中毒が発生した)のほか、ドクツルタケ、ニガクリタケなど多くの毒きのこが自生しています。

ついては、野生きのこを採取する場合、次の点にご注意ください。

※食用きのこと確実に判断できない場合は、「採取しない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」。

(言い伝え、迷信を信じない。「地味なきのこ、縦に裂けるきのこは食べられる」に科学的根拠はありません。)

 

 

なお、野生きのこについては、青森県等で基準値を超える放射性物質が検出されたことによる出荷制限が出されています。

 

野生きのこの採取については、食中毒等のほか、放射性物質の影響に関する情報(林野庁ホームページ外部サイトへのリンク等を参照)にも御注意ください。

また、食用野生きのこを出荷する場合には、事前に放射性物質検査(セシウム134及び137)を実施し、基準値(セシウム134及びセシウム137の合計値が100Bq/kg)以下にあることを御確認されるようお願いいたします。

 

県内の毒キノコについて

県内の森林には季節により、さまざまな野生キノコが生えます。そのなかには「食べられるキノコ」にそっくりな「毒キノコ」があります。

毒キノコの例

毒キノコの例です。

クサウラベニタケ外部サイトへのリンク

ドクツルタケ外部サイトへのリンク

ニガクリタケ外部サイトへのリンク

スギヒラタケ外部サイトへのリンク

(厚生労働省:自然毒のリスクプロファイルの概要版にそれぞれリンクしています)
毒キノコには上記の他にも多くの種類があります。
食用と確実に判断できないキノコ類は、食べない、販売しないように万全の注意が必要です。

栽培キノコは安心してお召し上がりください。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部森林課林業振興室

電話番号:043-223-2966

ファックス番号:043-225-7448

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