ここから本文です。

更新日:平成30(2018)年10月10日

ちばエコスタイル

「もったいない」という言葉があるように、日本には昔からものを大切にし、愛着をもって最後まで使いきる生活習慣がありました。

今、私たちの生活は大変便利になりましたが、一方で、廃棄物を大量に発生させ、地球温暖化などのさまざまな環境問題を引き起こしつつあります。

限りある資源を守るためには、一層のごみの減量に取り組むことが必要です。一人ひとりが、環境にやさしい生活「ちばエコスタイル」を始めましょう。

ちばエコスタイルとは?

ごみを減らすために、身の回りでできることを実践するライフスタイルのことです。ちばエコスタイル

一人ひとりのライフスタイルが異なるように、ごみを減らすためにできることも人それぞれです。

ごみを減らすために、自分はどんなことができるのか?あらためて考えてみましょう。

ちばエコスタイルリーフレット(PDF:692KB)

ポイントは「3R」

「3R(スリーアール)」とは、ごみを減らすための3つのRのこと。

  • ごみの発生抑制(リデュース:Reduce)
  • 繰り返し使う(リユース:Reuse)
  • 資源として再び利用する(リサイクル:Recycle)

マイバックを持ったり、資源ごみをきちんと分別したり・・・。出来ることから始めましょう。

具体的にどのような取り組みがあるのかは、「3R(スリーアール)とはをご覧ください。

ちばレジエコ、ちば食べエコ、ちばマイボトルエコ

「そうはいっても、何から始めたらわからない・・・」という人には、誰もが簡単に取り組めるエコスタイルとして、「ちばレジ袋削減エコスタイル(レジ袋削減の取組)」や、「ちば食べきりエコスタイル(食べ残し削減の取組)」をすすめています。

ちばレジ袋削減エコスタイル(ちばレジエコ)

買い物の際には、マイバッグを持参するなど、レジ袋をできるだけもらわないようにして、ごみにちばレジエコスタイルキャラクター「モラワン」なる量を減らしましょう。ちばレジエコスタイルロゴマーク

※レジ袋削減の効果や県の取り組みなど、詳しくはちばレジ袋削減エコスタイルのホームページをご覧ください。

ちば食べきりエコスタイル(ちば食べエコ)

食べ物がごみになる量をできるだけ減らしましょう。

  • 家にある食材を確認してから、買い物に行き、必要な分だけを買う。ちば食べエコスタイルキャラクター「ノコサーヌ」
  • 野菜の切り方や、調理方法、食材の保存方法を工夫し、無駄を出さないよちば食べエコスタイルロゴマークうにする。
  • レストランでは、小盛りメニューやハーフサイズ利用するなど、食べきれるちょうどいい量を注文する。

※エコスタイルクッキングや県の取り組みなど、詳しくはちば食べきりエコスタイルのホームページをご覧ください。

ちばマイボトル・マイカップ推進エコスタイル(ちばマイボトルエコ)

使い捨て容器に替えて、繰り返し使える水筒や飲料ボトル等(マイボトル・マイカップ)を利用してごみを減らしましょう。ちばマイボトル・マイカップ推進エコスタイルステッカー

  • マイボトル・マイカップが利用できる店舗や施設を紹介します。
  • ※詳しくは、ちばマイボトル・マイカップ推進エコスタイルのホームページをご覧ください。

    ちばエコスタイルを広めよう

    県では、市町村等と協力し、「ちばエコスタイル」を広める運動をしています。

    各種環境イベントなどで、ちばレジエコキャラクター「モラワン」、ちば食べエコキャラクター「ノコサーヌ」を見かけたら、ぜひお声がけください。

    また、キャラクター等の画像を使用したい場合は、取扱要領を確認の上、第1号様式を県循環型社会推進課に提出してください。

    「ちばエコスタイルキャラクター及びロゴマーク」使用取扱要領(PDF:374KB)

    第1号様式(ワード:14KB)

    ※最近の啓発活動については、ちばエコスタイル啓発実施結果をご覧ください。

    私の3Rアイデア

    県では、3R行動を広めるため、誰でも、すぐに、簡単に実践できる、他の人にも勧めたい私の3R行動のアイデアや実例を募集しました(期間:平成25年7月1日から平成25年9月10日まで)。
    その中から優秀と認められた7点を入賞(優秀賞、佳作)とし、平成25年10月29日実施の千葉県3R推進シンポジウムにおいて、表彰式を行いました。

    入賞作品等の詳細は、私の3Rアイデア大募集実施結果をご覧ください。

    参考:ごみ排出量の現状と目標

    県民一人あたり、1日に出す家庭系ごみ排出量は、529グラム(平成26年度)となっており、全国平均(521グラム)と同様に減少傾向にあります。

    県では「千葉県廃棄物処理計画」を策定し、平成32年度までに一人1日あたりの家庭系ごみ排出量を500グラムまで減らすことを目標としています。

    ※詳しくは「千葉県廃棄物処理計画」のホームページをご覧ください。

     

    よくある質問

    Adobe Readerのダウンロードページへ

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

    お問い合わせ

    所属課室:環境生活部循環型社会推進課環境保全活動推進班

    電話番号:043-223-2760

    ファックス番号:043-221-3970

    より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

    このページの情報は役に立ちましたか?

    このページの情報は見つけやすかったですか?