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ホーム > 環境・県土づくり > 環境 > 廃棄物・資源循環 > 3R(スリーアール) > 10月は「3R推進月間」です

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更新日:平成23(2011)年10月5日

10月は「3R推進月間」です

「3R」とは

ごみを減らすReduce:リデュース )、くり返し使うReuse:リユース )、資源として再利用するRecycle:リサイクル )という3つの取り組みを表したものです。

限りある資源を有効利用し、ものを大切にする「3R」の取り組みにご協力をお願いします。 

Reduce:ごみを減らそう

  • レジ袋は断る

県では、レジ袋の削減を推進する「ちばレジ袋削減エコスタイル」に
取り組んでいます。
買い物のときは、マイバッグを持参するなど、レジ袋の使用を減らしましょう。

  • 食べきりを心がける

食品がごみとなる理由の1つに、家庭の食事や外食における
「食べ残し」があります。
その量を減らすため、県では、「ちば食べきりエコスタイル」に取り組んでいます。
外食をするときは、小盛りメニューなどを利用し、食べきれる量を注文しましょう。
また、買い物のときは、ばら売りや量り売り等を上手に利用し、
必要な量を買うよう心がけましょう。

  • 少しの工夫で無理なくごみを減らす

洗剤などは詰め替え用の商品を使うことで、ごみになる容器の量がだいぶ減ります。
また、生ごみはしっかり水切りをすることで、重さが1割以上減ると言われています。
身の回りのちょっとした工夫で、無理なくできるごみ減量を考え、実践してみましょう。 

Reuse:くり返し使おう

  • リターナブルびんの商品を使う

洗って再使用できるリターナブルびんに入った商品を使いましょう。

  • 必要な人に譲る

着ない服や使わない食器などは、知人に譲ったり、地域のバザーや
リサイクルショップに出しましょう。 

  Recycle:資源として再利用しよう

  • 分別ルールを守る

びんや缶、ペットボトル、紙類などは、正しく分別して資源化することにより、
新しい製品に生まれ変わり、また使うことができます。
資源ごみとして回収に出すときは、ふたを外し、中を洗ってから出すなど、
分別のルールを守りましょう。

 

 

 

よくある質問

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このページに関するお問い合わせ

所属課室:環境生活部資源循環推進課事業推進室

電話:043-223-2760

ファクス:043-221-3970

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