ここから本文です。
更新日:令和8(2026)年4月16日
ページ番号:7094
千葉県内の落花生、なし、びわ、かき、みかん及び水稲の生育情報を紹介します。以下からダウンロードできます。
| 落花生 |
|
||
|---|---|---|---|
| なし |
令和6年5月号(PDF:180.4KB) 果実肥大は幸水・豊水ともに良好に推移し、最終的に幸水の果実肥大は平年と比べて大 きくなりました。 発生は少ないと予測となりました。 3月号では、県内産地の気温の推移や農林総研における耐凍性の変化、県内産地の開花 日予測を掲載しています。 令和6年3月号(PDF:94.9KB) しています。 |
||
| びわ |
令和6年1月号(PDF:99.4KB) ため、開花始期、盛期、終期が平年より早くなりました。 令和5年11月から令和6年2月の平均気温が高かった影響から、果実の肥大が平年より早 く進みました。寒害の発生はみられませんでした。 令和6年4月から6月の幼果の発育は平年より早く、収穫期は「楠」が5月中旬、「大房」 と「田中」が5月下旬から始まりました。 病害虫や生理障害は、果樹カメムシ類による果実への被害が多く、ほ場や品種によって は、高温障害(紫斑症や日焼け)や裂果の発生が多くみられました。 りやや遅く、開花が早い花房と遅い花房のばらつきも大きくなりました。そのため、果 実の発育もばらつきが大きくなりました。 樹内でも出蕾がばらつき、開花が遅かった花房も多いため、果実の肥大は平年より遅 く、発育の程度もばらつきがみられました(令和7年3月時点)。 |
||
| かき |
かきの生育情報は令和7年度をもって終了しました。
令和7年は3月から4月の平均気温が平年より高く、発芽が平年より早くなりました。 5月の平均気温が平年より高かったため、開花期は平年より早くなりました。6月も平均気温が平年より高く推移したため、果実の発育は平年より進みましたが、7月から9月は少雨等の影響で果実の肥大はやや遅れました。10月は平均気温が平年より高く、曇雨天が多く、果実はやや薄型の果形となりました。収穫盛期は概ね平年並みで、果実の大きさは平年より小さく、糖度は高い傾向でした。
令和6年3月は寒暖の差が大きく、発芽は前年より遅くなりました。5月の気温は平年より高かったため、開花期は平年より早くなっています。 6月から8月は気温が平年よりおおむね高く推移し、「西村早生」及び「松本早生富有」 は果実の生育が平年より進みました。9月は気温が高く、降水量が少なかったことで、果実の肥大がやや遅れましたが、10月の果実肥大は平年並みとなりました。令和6年は収穫が早く始まり、果実の大きさは平年並みでした。糖度は「松本早生富有」は高い傾向でした。 |
||
| みかん |
令和7年6月号(PDF:177.5KB)
令和6年6から8月の果実の肥大は、平年並みで推移しましたが、9月時点の果実の生育は「日南1号」、「興津早生」は平年並み、「大津4号」、「青島温州」はやや進んで肥大しています。 普通温州の肥大は平年並み、成熟は「大津4号」が平年並み、「青島温州」が平年並みからやや遅い傾向です。 令和6年度の気象は平均気温が全体的に高く、年平均では1.8℃平年より高くなりました。降水量は全体的に平均より多く、日照時間は全体的に平年より多くなりました。 ミカンの着色は「興津早生」では平年よりかなり遅くなり、糖度は平年並みから平年より低く、酸度は「日南1号」が高く、それ以外の品種で低い傾向でした。 令和5年度の気象は平均気温が全体的に平年より高く、年平均では1.4度平年より高くなりました。降水量は全体的に平年より少なく、日照時間は全体的に平年より多くなりました。ミカンの着色は平年並みから平年より早く、糖度は平年並みから平年より高くで、酸度は低い傾向でした。 |
||
| 水稲 |
令和8年 ・第5報(7月24日発行)
・第4報(6月26日発行)
・第3報(6月17日発行)
・第2報(6月3日発行)
・第1報(5月22日発行)
水稲育苗 ー台風被害の対応に係る技術資料ー |
||
関連リンク
お問い合わせ
落花生については農産班(電話番号043-223-2887)
水稲については水田農業対策室(電話番号043-223-2891)
なし、びわ、かき、みかんについては園芸振興室(電話番号043-223-2872)
までお問い合わせください。
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください