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更新日:令和8(2026)年4月16日

ページ番号:7094

生育情報

千葉県内の落花生、なし、びわ、かき、みかん及び水稲の生育情報を紹介します。以下からダウンロードできます。

生育情報一覧

落花生

  • 第1報(令和7年7月22日発行)(PDF:587.3KB)

    5月下旬から6月上旬にかけて降雨が続き、は種作業の遅延や出芽の遅れが出ることもありましたが、出芽後は生育が順調に進みました。6月中旬から気温が高く推移したため、開花日数が短く、地上部乾物重は、重くなっています。

【調査概要】

なし

  • 令和8年3月号(PDF:264.6KB)NEW!!
    県内産地の気温の推移や農林総研における耐凍性の変化、県内産地の開花日予測を掲載しています。
  • 令和7年11月号(PDF:131.6KB)
    今年の気象条件及び生育概要の振り返りです。
  • 令和7年8月号(PDF:162.7KB)
    農林総研の「幸水」の収穫始は8月8日、収穫盛は8月15日でした。「豊水」のみつ症の発生は少ないと予想されますが、適期収穫と慎重な選果を心がけましょう。
  • 令和7年7月号(PDF:178.3KB)
    果実の大きさは平年と比べて小さい地域が多く、降水量の少なさが原因と推察されます。一方で、「幸水」の果実肥大はピークの時期であり、極端な降雨があった場合、裂果が懸念されます。
  • 令和7年6月号(PDF:184.8KB)
    果実肥大は「幸水」、「豊水」いずれも平年と比べて大きくなりました。病害虫の発生も少なく、生育は順調です。関東地方は、6月から8月にかけて気温が高くなる見込みです。
  • 令和7年5月号(PDF:182KB)
    開花期は平年並かやや早くなりました。着果は並から良好な地域が多くなりました。果実肥大は良好です。
     

  令和7年3月号(PDF:170.7KB)

  令和6年11月号(PDF:128.6KB)

  令和6年8月号(PDF:165.2KB)

  令和6年7月号(PDF:173.7KB)

  令和6年6月号(PDF:190KB)

  令和6年5月号(PDF:180.4KB)
 令和6年は開花期が平年並かやや早くなりました。着果は並から良好な地域が多く、

 果実肥大は幸水・豊水ともに良好に推移し、最終的に幸水の果実肥大は平年と比べて大

 きくなりました。
 農林総研の「幸水」の収穫始は8月9日、収穫盛は8月19日でした。「豊水」のみつ症の 

 発生は少ないと予測となりました。

 3月号では、県内産地の気温の推移や農林総研における耐凍性の変化、県内産地の開花

 日予測を掲載しています。
 

  令和6年3月号(PDF:94.9KB)
 県内産地の気温の推移や農林総研における耐凍性の変化、県内産地の開花日予測を掲載

 しています。
 

【調査概要】

びわ

  • 令和8年3月号(PDF:212.5KB)NEW!!
    本年は「楠」、「田中」の樹冠の外側で寒害の発生が平年より多くみられています。寒害が発生しやすい園では、比較的被害の少ない樹冠内側の幼果を多く残し、1果房に2果着果させる等して収量の確保を図りましょう。
  • 令和8年2月号(PDF:201KB)
    「楠」、「大房」、「田中」ともに12月1日時点では開花が平年より遅れていましたが、12月から1月中旬の気温が平年より高く推移したため開花が進み、「大房」、「田中」の開花終期は平年よりやや早く、開花期間が平年より短かったです。
  • 令和8年1月号(PDF:205.5KB)
    「楠」、「大房」、「田中」ともに12月1日時点では開花が平年より遅れていましたが、12月の気温が平年より高く推移したため開花が進み、「田中」の開花終期は平年よりやや早く、開花期間が短かったです。
  • 令和7年12月号(PDF:254.8KB)
    本年は花房の発育が遅く、12月1日時点で「楠」、「大房」、「田中」の開花は平年より遅くなっています。
  • 令和7年11月号(PDF:233.3KB)
    3品種ともに平年よりも着果房率が高く、花つきが良くなっています。花房の充実を図るためには、摘房により、着果房率を60パーセント程度に調整することが重要です。
  • 令和7年10月号(PDF:198.7KB)
    本年の花房発現期は「楠」は平年より遅く、「大房」、「田中」は平年並みです。10月からは摘房・摘蕾を行います。適期に作業し、品質の揃った果実を生産しましょう。
  • 令和7年7月号(PDF:245.5KB)
    本年は着花房率が平年より高く、寒害の発生は少ない年でした。一方で、ほ場や品種によっては、高温障害(紫斑症)や裂果の発生が多くみられました。
    また、出蕾のばらつきや開花の遅れにより、4月1日時点では果実の発育が遅れていましたが、4月以降は気温が高く推移したため、収穫期は平年並みとなりました。一方で、果実の大きさは品種やほ場等によって、ばらつきがみられました。
  • 令和7年6月号(PDF:195.7KB)
    6月1日現在の果実の発育は「楠」、「大房」、「田中」の3品種とも平年並みからやや早く、「楠」の収穫は5月下旬、「大房」の収穫は6月上旬から始まっています。収量は前年より多いと予想されます。
  • 令和7年5月号(PDF:251KB)
    5月1日時点での幼果の発育は、「楠」は平年より早く、「大房」、「田中」は3地区の平均では平年並みとなっており、収穫期は平年並みからやや早いと予想されます。収穫の準備を早めに進めましょう。
  • 令和7年4月号(PDF:249.9KB)
    4月1日時点での幼果の発育は「楠」、「大房」、「田中」とも平年より遅く、収穫期は平年より遅いと予想されます。
     

  令和7年3月号(PDF:218.6KB)

  令和7年2月号(PDF:221.6KB)

  令和7年1月号(PDF:222.3KB)

  令和6年12月号(PDF:117.8KB)

  令和6年11月号(PDF:108.4KB)

  令和6年10月号(PDF:92.7KB)

  令和6年7月号(PDF:250.9KB)

  令和6年6月号(PDF:178.9KB)

  令和6年5月号(PDF:237.2KB)

  令和6年4月号(PDF:98.5KB)

  令和6年3月号(PDF:98.5KB)

  令和6年2月号(PDF:97.1KB)

  令和6年1月号(PDF:99.4KB)
 令和5年の出蕾期は平年より早く、11月から12 月の平均気温が平年より高く推移した

 ため、開花始期、盛期、終期が平年より早くなりました。

 令和5年11月から令和6年2月の平均気温が高かった影響から、果実の肥大が平年より早

 く進みました。寒害の発生はみられませんでした。

 令和6年4月から6月の幼果の発育は平年より早く、収穫期は「楠」が5月中旬、「大房」

 と「田中」が5月下旬から始まりました。

 病害虫や生理障害は、果樹カメムシ類による果実への被害が多く、ほ場や品種によって

 は、高温障害(紫斑症や日焼け)や裂果の発生が多くみられました。

 令和6年の出蕾期は平年より遅く、樹の中でばらつきも大きかったため、開花は平年よ

 りやや遅く、開花が早い花房と遅い花房のばらつきも大きくなりました。そのため、果 

 実の発育もばらつきが大きくなりました。
 令和7年も寒害の発生はほとんどみられませんでした。

 樹内でも出蕾がばらつき、開花が遅かった花房も多いため、果実の肥大は平年より遅

 く、発育の程度もばらつきがみられました(令和7年3月時点)。
 

【調査概要】

かき

 かきの生育情報は令和7年度をもって終了しました。
 

令和7年は3月から4月の平均気温が平年より高く、発芽が平年より早くなりました。

5月の平均気温が平年より高かったため、開花期は平年より早くなりました。6月も平均気温が平年より高く推移したため、果実の発育は平年より進みましたが、7月から9月は少雨等の影響で果実の肥大はやや遅れました。10月は平均気温が平年より高く、曇雨天が多く、果実はやや薄型の果形となりました。収穫盛期は概ね平年並みで、果実の大きさは平年より小さく、糖度は高い傾向でした。

令和6年3月は寒暖の差が大きく、発芽は前年より遅くなりました。5月の気温は平年より高かったため、開花期は平年より早くなっています。

6月から8月は気温が平年よりおおむね高く推移し、「西村早生」及び「松本早生富有」 は果実の生育が平年より進みました。9月は気温が高く、降水量が少なかったことで、果実の肥大がやや遅れましたが、10月の果実肥大は平年並みとなりました。令和6年は収穫が早く始まり、果実の大きさは平年並みでした。糖度は「松本早生富有」は高い傾向でした。
 

【調査概要】

みかん

  • 令和8年1月号(PDF:215.3KB)NEW!!
    今年度の気象は平均気温が年間を通じて高く、年平均では1.2度平年より高くなりました。降水量は平年より少なく、日照時間は平年より多くなりました。
    早生品種は小玉傾向で、糖度は平年より高い傾向でした。普通温州では肥大及び糖度は平年並みでした。酸度は全ての品種で平年並み~低い傾向でした。
  • 令和7年12月号(PDF:236KB)
    普通温州の肥大は平年並み、成熟は「大津4号」が平年並み、「青島温州」が平年並み~やや早い傾向です。完全着色した果実から減酸、食味を確認し、順次収穫しましょう。
  • 令和7年11月号(PDF:217.3KB)
    10月下旬の気温が低く、早生温州は小玉傾向であり、着色・成熟は前年、平年より進んでいます。
    完全着色した果実から食味を確認し、順次収穫しましょう!
  • 令和7年10月号(PDF:231.2KB)
    極早生温州は平年より成熟が進んでおり、まもなく収穫期に入ります。食味を確認し、着色の進んだ果実から順次収穫しましょう!
    また、早生温州は樹上選果を進め、収穫に備えましょう。
  • 令和7年9月号(PDF:222.4KB)
    9月1日現在の果実の生育は「日南1号」、「興津早生」はやや小玉から平年並み、「大津4号」、「青島温州」は平年並みで肥大しています。
    今後は、病害虫の発生に気を付け、極早生温州は樹上選果を、普通温州は仕上げ摘果を進めましょう!
  • 令和7年8月号(PDF:236.3KB)
    7月31日現在の果実の肥大は、全ての品種で平年並となっています。
    極早生、早生温州は8月上旬頃、普通温州は8月中旬頃を目安に樹勢や肥大量、着果量に応じて仕上げ摘果を行いましょう!
  • 令和7年7月号(PDF:205.5KB)
    樹の着果量や果実の肥大に応じて粗摘果を進めましょう!早生温州では7月上旬まで、普通温州では7月中旬までに、葉果比10から15を目安に行ってください。

令和7年6月号(PDF:177.5KB)
開花期が終わり、生理落果期となっています。6月は夏肥の施用や黒点病の防除、さらに極早生及び早生温州については着果量、肥大を確認して粗摘果を行いましょう!
 

令和6年6から8月の果実の肥大は、平年並みで推移しましたが、9月時点の果実の生育は「日南1号」、「興津早生」は平年並み、「大津4号」、「青島温州」はやや進んで肥大しています。
10月の気温が高く、早生温州の着色、成熟は平年より遅れています。完全着色した果実から食味を確認し、順次収穫しましょう!

普通温州の肥大は平年並み、成熟は「大津4号」が平年並み、「青島温州」が平年並みからやや遅い傾向です。

令和6年度の気象は平均気温が全体的に高く、年平均では1.8℃平年より高くなりました。降水量は全体的に平均より多く、日照時間は全体的に平年より多くなりました。

ミカンの着色は「興津早生」では平年よりかなり遅くなり、糖度は平年並みから平年より低く、酸度は「日南1号」が高く、それ以外の品種で低い傾向でした。
 

令和5年度の気象は平均気温が全体的に平年より高く、年平均では1.4度平年より高くなりました。降水量は全体的に平年より少なく、日照時間は全体的に平年より多くなりました。ミカンの着色は平年並みから平年より早く、糖度は平年並みから平年より高くで、酸度は低い傾向でした。
 

【調査概要】

水稲

令和8年

・第5報(7月24日発行)

 

・第4報(6月26日発行)

 

・第3報(6月17日発行)

 

・第2報(6月3日発行)

 

・第1報(5月22日発行)

 

 

 

 

 

水稲育苗

 ー台風被害の対応に係る技術資料ー

(1)露地プールを用いた「コシヒカリ」稚苗育成技術(PDF:538KB)

(2)遅植え「コシヒカリ」栽培暦(PDF:123KB)

(3)苗箱数を削減するための厚播き及び疎植栽培技術ー収量と玄米品質を低下させないポイントー(PDF:777KB)

【調査概要】

【水稲栽培の基本情報(水管理)】(PDF:108KB)

【水稲栽培の基本情報(穂肥)】(PDF:97KB)

【水稲栽培の基本情報(収穫)】(PDF:104KB)

【水稲栽培の基本技術(収穫後の管理)】(PDF:176KB)

病害虫発生予報(農林総合研究センター病害虫防除課)

【飼料用米品種の栽培暦】(PDF:381KB)

【生産者向け情報(水稲栽培暦等)】

【フィールドノート(担い手支援課)】

お問い合わせ

所属課室:農林水産部生産振興課園芸振興室

電話番号:043-223-2872

ファックス番号:043-222-5713

落花生については農産班(電話番号043-223-2887)
水稲については水田農業対策室(電話番号043-223-2891)
なし、びわ、かき、みかんについては園芸振興室(電話番号043-223-2872)
までお問い合わせください。

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