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更新日:令和4(2022)年8月5日

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フォトニュース履歴一覧令和4(2022)年度

千葉県教育に関するホットなニュースを写真(フォト)で紹介いたします。

4月/5月/6月/7月

 

令和4年7月

「東京2020オリンピック」記念品を贈呈いただきました(7月20日)

東京2020オリンピックに、ハンドボール男子日本代表のコーチとして出場した、県立土気高等学校卒業生 舎利弗 学(とどろき まなぶ)さんが母校を訪問しました。

少しでも多くの子どもたちに、日本で開催されたオリンピックの「想い出」を持ってほしいとの思いから、オリンピック参加の記念プレート等を贈呈いただきました。

介護福祉士を目指す「葱ぼうずの詩」~福祉教養科の思いを紡ぐ~(7月1日・15日)

県立松戸向陽高校福祉教養科では、地域でリーダーシップがとれる介護福祉士の養成を目指しています。高校3年間で60日間の介護実習を行い、介護福祉士国家試験に合格するという目標をもって日々の授業に取り組んでいます。7月1日には、冨塚教育長が福祉の授業(実習)を視察しました。また、7月15日には、「千葉県の介護職の理解促進・魅力発信事業」の一環として、パーキンソン病の父親の在宅看護を経験されたタレント・ハリー杉山氏と生徒とのディスカッションの様子をNHKが取材しました。

葱ぼうずの詩:旧松戸矢切高校の周辺の葱畑に生徒の姿を重ね、不揃いながらも柔らかで味のある香り高い地元の葱のようであれ、との思いを込めた機関誌の名前から。

ヒラメ種苗放流実習を行いました(7月12日)

千葉県立大原高等学校海洋科学系列では、栽培漁業の意義を知り放流対象魚の取り扱いを学習するため、実習で種苗生産・中間育成したヒラメの稚魚を大原沖に放流しました。

第104回全国高等学校野球選手権千葉大会開幕! (7月9日)

ZOZOマリンスタジアムで、第104回全国高等学校野球選手権千葉大会の開会式が行われました。3年ぶりに観客を入れての開会式では、168校(153チーム)の選手の入場行進や、県立薬園台高校主将の選手宣誓等が行われました。
県内球場で熱戦が繰り広げられ、7月26日(火曜日)に決勝戦が予定されています。

令和4年6月

バルバル先生とつくる「飛び出す絵本」~芸術家と学ぶ小学校専科授業~(6月24日)

千葉県教育委員会では、令和4年度から小学校専科非常勤講師等配置事業を実施しており、図画工作の学習では、低学年のうちから、好奇心を喚起し、学習意欲や感性を高めるため、芸術家等を専科指導員として配置しています。大網白里市立増穂小学校では、芸術家のバルサミコヤスさんが2年生と「飛び出す絵本」づくりの学習を展開しました。

千葉商業高等学校吹奏楽部が「第10回チャリティーコンサート」を行いました(6月18日)

千葉商業高等学校吹奏楽部が、2011(平成23)年3月の東日本大震災を受け、「音楽の力で被災された方を応援したい」との思いから行ってきたチャリティーコンサート。3年ぶりに開催し、ご支援いただいている地域の皆さまと災害への思いを共有しました。
当日は、インターアクト委員会が中心に、募金活動を行ったほか、文化系部活動(書道部・美術部・写真部)の展示とバトントワラー部の発表も行いました

ホテルで朝市! ~農業高校生徒等による農産物販売会~(6月18日)

ホテルポートプラザちばで、3年ぶりに「ホテルで朝市」を開催しました。
千葉県高等学校教育研究会農業部会などの協力のもと、千葉県内の農業関係高校10校、特別支援学校2校、千葉県立農業大学校やNPO法人アグリバイオマス有効活用市民の会が参加し、新鮮な野菜、ジャム、鉢花、手作りのコースターなどを生徒達が販売しました。

県立富里高等学校ジャズオーケストラ部がミニコンサートを開催(6月5日)

県立富里高等学校ジャズオーケストラ部が、地域貢献の一環として、富里市観光・交流拠点施設「末廣農場」のグランドオープンイベントでミニコンサートを行いました。

音楽の楽しさを全身で表現する迫力の演奏を皆さんにお届けしました。

令和4年5月

ウクライナからの避難者による講演会~高大連携教育「現実に学ぶ平和教育」~(5月24日)

県立安房高等学校では、高大連携協定を結ぶ敬愛大学の協力のもと、ウクライナから避難し、現在敬愛大学の職員として働くパンコーヴァ・オルガさんを講師に迎え、「現実に学ぶ平和学習」をテーマに講演会を開催しました。「思い出したくないけど知ってほしい」と語るオルガさんや、家族が辿った現実や思いに寄り添い、平和の尊さやそれを守り続けるためにどうあるべきかを主体的に考える機会となりました。

「ゴールデンスパイク」設置記念式典が行われました(5月21日)

地質年代「チバニアン(千葉時代の意)」の命名のきっかけとなった地層(市原市田淵)に、国際境界模式地(GSSP)であることを示す「ゴールデンスパイク」が設置され、記念式典が行われました。

国際境界模式地(GSSP)には、ゴールデンスパイクが設置されることが慣例となっています。

県立東葛の森特別支援学校 開校記念式典が行われました(5月20日)

令和4年4月に開校した、県立東葛の森特別支援学校の開校記念式典を、5月20日(金曜日)に開催しました。

県立東葛の森特別支援学校は、児童生徒増に伴う過密状況の解消のため、県立柏特別支援学校の高等部を分離・移転し、県立特別支援学校流山高等学園第二キャンパスの敷地内に設置した学校です。

令和4年4月

「うんこ交通安全ドリル<歩行者編>」寄贈式が行われました(4月18日)

県教育委員会では、児童生徒が歩行者や自転車利用者として、安全に道路を利用できるように交通安全教育の推進に取り組んでいます。

このたび、交通安全教育のテキストとして、一般財団法人トヨタ・モビリティ基金から県内の全小学校1、2年生に歩行時の交通安全が学べる「うんこ交通安全ドリル<歩行者編>約12万部を寄贈いただきました。

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所属課室:企画管理部教育政策課教育広報室

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