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更新日:平成27(2015)年1月9日

知事定例記者会見(平成23年12月22日)概要

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日時

平成23年12月22日(木曜日)10時30分~10時57分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 「平成23年県政十大ニュース」について
  2. 「千葉県の卓越した技能者(千葉県の名工)」の認定及び表彰について
  3. 「グレード・アップ『ナリタ』活用戦略会議」の開催について
  4. 「がんばろう!千葉」キャンペーンイベントの開催について
  5. 放射性物質に係る除染について

知事発言

「平成23年県政十大ニュース」について

知事

おはようございます。

最初は、今年の県政10大ニュースについてでございます。これは報道機関の皆様、そして県関係者、合わせて31名の投票により選定されたものでございます。

それでは、順番に発表してまいります。

今年の最も大きな出来事は、3月11日の「東日本大震災の発生」でございました。改めて、この未曽有の大災害により犠牲になった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

第2位は、「千葉県選出として初の首相、野田内閣の発足」でございました。

第3位は、「東京湾アクアライン800円社会実験の3年間継続の決定」が選ばれました。

第4位は、「柏レイソルのJリーグ初優勝」、第5位は、「千葉県マスコットキャラクターにチーバくんが就任」したことでございます。

第6位は2つあり、「天皇皇后両陛下が震災被災者のお見舞いなどのため来県」されたことと、「東日本大震災からの復旧・復興に向けた取組」でございました。

第8位は3つあり、「高病原性鳥インフルエンザの発生」と、東日本大震災から間もない時期の執行となった「第17回千葉県議会議員一般選挙」、そして「ちばアクアラインマラソン」の開催が決定したことが選ばれました。

それでは、幾つかの項目を振り返ってみます。

今年の大きな出来事としては、やはり「東日本大震災の発生」でございます。県内では、震度6弱の強い揺れや津波、土地の液状化などにより、20名の方が亡くなり、5万棟を超える建物が被災いたしました。また、東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射性物質の拡散は、健康への不安はもとより、一部農産物の出荷停止や観光客の減少、放射能を含む汚泥や焼却灰の処分問題など、様々な影響を及ぼしました。県といたしましては、被災者への支援やインフラの修繕、放射線検査体制の整備、「がんばろう!千葉」キャンペーンの展開などを行うとともに、国への要望活動や様々な問題への対処方針を作成し、対策を進めております。今後とも、国や市町村と連携しながら、復旧・復興に向けて、全力で取り組んでまいります。また、このたびの震災に当たっては、天皇皇后両陛下が、4月には被災者へのお見舞いのため、9月には福島県の被災企業を支援している県内企業のご視察のため来県されました。両陛下のお姿に、被災者だけでなく、県民全体の心が温まり、大きな勇気をいただきました。被災関係以外の出来事といたしましては、第3位の「東京湾アクアライン800円社会実験の3年間継続」があります。この実験では、今年3月末の時点で交通量が1.5倍に増え、首都圏全体で年間約358億円の経済波及効果がありました。来年度には、木更津市での大型商業施設の開業や圏央道の木更津・東金間の開通が予定されるなど、アクアラインの役割は、今後より一層高まっていくものと考えているところでございます。このアクアラインを利用した「ちばアクアラインマラソン」の開催決定が第8位になりました。大会の開催日は来年10月21日と決定され、海の上の高速道路を走る日本初のフルマラソンに大きな期待が寄せられているところでございます。同じスポーツ分野のうれしいニュースといたしまして、柏レイソルのJリーグ初優勝が第4位となりました。J1に昇格して1年目の優勝は史上初の快挙で、地元の柏はもとより、千葉県全体に感動と元気を与えてくれました。また、「ゆめ半島千葉国体・千葉大会」のマスコットキャラクターであったチーバくんが、今年から県のマスコットキャラクターとなり、第5位に選ばれました。千葉から日本を元気にする「がんばろう!千葉」キャンペーンのシンボルとしても県民運動を盛り上げています。このほか、10位までに入りませんでしたが、ひったくり認知件数が昨年から今年にかけて大きく減少いたしました。11月末現在の県内ひったくり認知件数は978件と、昨年同期に比べ、ほぼ半減しており、ひったくりへの取組の成果だと考えております。「ひったくり!防止ちばカエル作戦」など、いろんな形で皆さんに周知していただきました。県といたしましては、今後も手綱を締めて犯罪防止に当たってまいりますので、県民の皆様も引き続きご注意をお願いいたします。こうして今年を振り返ってみますと、東日本大震災の発生という逆境にあって、しかし、あきらめず、県民が力を合わせて踏ん張った1年であったと思います。課題はまだまだ山積みでございますが、復旧・復興に向けて、来年も一致団結して前進していきたいと思っております。

 「千葉県の卓越した技能者(千葉県の名工)」の認定及び表彰について

知事

次に、「千葉県の名工」の決定及び表彰についてお話をいたします。

県では、「千葉県の卓越した技能者」を「千葉県の名工」として表彰しております。今年度は11名の方を千葉県の名工として決定いたしました。ここでは、そのうち何名かをご紹介させていただきます。

お1人目は、「中華料理人」の槇田耕造さんでございます。槇田さんは、上海系の肉料理と日本の炊き込みご飯を合わせた料理を考案するなど、優れた料理技能をお持ちでございます。

お2人目は、「かばん・袋物製造工」の岸本ムツ子さんでございます。岸本さんは、刺繍の柔らかさを保つように縫いつける「詰め刺繍」や「ぼかし刺し」の優れた技術により、ビーズ刺繍を使ったハンドバッグなどの小物を製作されております。

3人目は、「玉掛け工」の松田修さんでございます。松田さんは、クレーンなどに物を掛け外しする「玉掛け業務」などにおいて、安全に作業を行う専門技能の持ち主でございます。

これら3名の方のほかに、左官や非破壊試験技術者、製鉄所の圧延仕上工など8名の方について、本日、千葉県文化会館で表彰を行います。この表彰により、県の将来を担う若者たちが「ものづくり」に関心を持ち、産業の基盤である「ものづくり」が活性化することを期待しております。

 「グレード・アップ『ナリタ』活用戦略会議」の開催について

知事

次に、成田空港を拠点とした千葉県全体の発展を考える「仮称グレード・アップ『ナリタ』活用戦略会議」についてお話をいたします。

成田空港では、昨年の年間30万回発着に関する合意が、新しい航空需要を呼び起こしております。10月30日にはスカイマークが国内線を就航させ、来年には、国内の新しいローコストキャリアが2社乗り入れる予定でございます。さらに、来年3月の供用に向け、ビジネスジェットターミナルの整備が進められており、多様なニーズに対応できる「マルチ・エアポート」へと進化し始めております。県では、こうした動きを県勢発展につなげるため、経済、交通、物流、観光など様々な分野の委員で構成する「仮称グレード・アップ『ナリタ』活用戦略会議」を設置することとし、その第1回会議を本日、開催いたします。この会議では、交通アクセスなどの広域的課題や利用促進のための情報発信、国内線の充実や活用策などについて広くご意見をいただき、「パワーアップ!30万回ビジョン検討プロジェクトチーム」と連携して施策を練り上げ、来年8月末には提言を取りまとめていきたいと考えております。国際空港としてはもとより、日本各地とつながる高いポテンシャルを持つ成田空港は、さらなる進化を遂げようとしております。県では、この成田空港を県内経済活性化の「宝」ととらえ、そのポテンシャルを最大限に活用し、県経済の活性化につながるよう、全力で取り組んでまいります。

 「がんばろう!千葉」キャンペーンイベントの開催について

知事

次に、新年に行われる楽しいキャンペーンについてお話をいたします。

ひと足早い春が訪れる千葉県では、早春の観光キャンペーン「きらきら房総誰と行く?」を来年1月から3月まで実施をいたします。そして、「がんばろう!千葉」キャンペーンにおいては、県民一人ひとりのアイデアで千葉を盛り上げていく「ちば盛り上げ隊」を来年1月に発足いたします。これらのキックオフイベントを1月7日から9日まで、富津市金谷の「ザ・フィッシュ」で開催をいたします。県内観光スポットの紹介や話題のご当地グルメ、県内外から人気のキャラクターが集まり、新年を家族みんなで楽しめるイベントでございます。7日には、「ちば盛り上げ隊」の発足式に私も参加し、県内から集合したマスコットキャラクターたちと千葉県の魅力をPRしてまいります。ストックやスイセン、菜の花などの色鮮やかな花々や、新鮮な海の幸・山の幸、口いっぱいに春を味わえる人気のイチゴ狩りなど、早春の房総はきらきらと輝く魅力であふれております。新年は、ご家族やお友達を誘って、暖かくておいしくて、楽しい房総を満喫していただきたいと思います。

 放射性物質に係る除染について

知事

最後に、放射性物質に係る除染についてお話をいたします。

このたび、環境省から、「放射性物質環境汚染対処特別措置法」に基づく「汚染状況重点調査地域」の指定がありました。県内では、松戸市、野田市、佐倉市、柏市、流山市、我孫子市、鎌ケ谷市、印西市及び白井市の9市が指定を受け、今後、これらの市では「除染実施計画」を策定し、計画に基づき、除染が実施されることとなっております。なお、除染に係る費用については、国の負担となります。また、県では、県が管理する施設等について、除染措置の推進を図ることとしております。今回の指定を受け、重点調査地域内にある県立学校を優先することとし、中でも県立特別支援学校を最優先に除染を進めてまいります。除染のための測定については、来年1月10日から開始する予定でございます。今後、除染対象となる施設が固まり次第、スケジュールも含め、県民の皆様に公表してまいります。県といたしましては、各市と連携しながら、県内の除染が速やかに進むよう努めてまいります。

私からは以上でございます。

質疑応答

記者

おはようございます。本日、平成23年の県政10大ニュースが発表されまして、千葉県も大きなニュースがたくさんあったと思います。この1年間を振り返った知事のご感想を伺わせていただけますでしょうか。

知事

やっぱり大震災、これは映像を見ますと、映画のワンシーンみたいな感じで、とんでもないことが起きたなと。これは私ごとで恐縮ですが、私の親戚も4人亡くなりまして、そういうことも含めて、こんなことがあるんだなと、正直言って、それが私の感想でございます。でも、この震災を機に、私たちは防災というものに対して、より一層考え、そして、日本という国が今までちょっと忘れていたきずなというのを、ここで再確認できたんじゃないかなと。そして、お互いに助け合うという、こういう心がぐっと持ち上がったことに対してはよかったなと思いました。いずれにしても、大変な年であったことは事実でございます。しかし、私たちは復旧・復興から発展へとしていかなきゃいけないですからね。もちろん、今回のことをしっかりと私たちの頭に入れて、こういうことが二度と起こらないように、また、起きたとてしても、私たちはそれに対してしっかりと対応していかなきゃいけないということを勉強しながら、また、今でも被災者の方は大変苦しんでいるところでございます。そういう人たちに、私たちはまず何ができるか、これから何をすべきかということもまた考えてやっていかなきゃならない。我が千葉県におきましては、被災県の中でも東北に比べれば被災は小さかったのでございますが、普通だったら大変なことでございます。その中において、県民が一致団結して、今、着々と前へ進んでいると。言うなれば、トンネルはもうすぐ、明かりはもうそばだぞと、そこまで来ていると感じております。そういう意味も込めまして、来年は前へ前へと進んでまいりたいと思っています。

記者

ありがとうございます。もう一点、かねてより問題であった新しい子ども向け手当の財源負担の問題についてですが、地方の負担が国の半額ということで決着がつきましたが、その点につきまして知事のご所感をお教えいただけますでしょうか。

知事

これまで国が1対1と言っていたことが2対1となったと。それと同時に、全国知事会も基本的に受け入れたということでございます。2対1となったということは評価すべきかなと思っております。

記者

よろしくお願いします。今年最後の記者会見ということで、来年のことについて総括的に伺いたいのですが、来年は知事にとって知事選まで残り1年という時期を迎えるかと思います。現時点で次の知事選に向けての考え方を、引き続き県政を担うようにお考えなのか、お考えをお聞かせください。

知事

次の知事選はどうかと、正直な話、まだまだそんな余裕もございませんし、まだまだやることはございます。特に来年は、ちょうど4月にはアクアラインの金田地区に大変大きなアウトレットができます。それから、経済を見るとジャパンディスプレイも来てくれます。そして、アクアラインマラソンもあります。それから海外には、ドイツ、特に東南アジアに観光、物産のPRをしてまいりたい。正直な話、目白押しでございまして、今年以上にしっかりと足を地につけ、皆さんとともに頑張っていかなきゃいけないと。前へ前へ進むと、そういう気持ちでいっぱいでございます。

記者

それに関連ですが、このほど就任した橋下新大阪市長など、既存の政党にとらわれない政治運動を起こそうということが地方政界でも見られるのですが、知事が掲げる公約のカジノなどの実現も現在の主要政党が動かなければ実現しないという面で、若干共通する点があるのかなと思うのですが、知事は、今後の県政運営について、既存の政党と関係を良好に保っていくようなお考えなのか、それと既存の政党にとらわれない政治運動も必要だというふうにお考えでしょうか。

知事

今、橋下市長が大変頑張っていらっしゃって、政治家としての自分の考えをどんどんぶつけていくということは決して悪いことじゃありませんから、政治家というのは、それぞれみんな手法があると思っております。私の場合は、地方をあずかる知事でございますから、まずは、お国の方はともかくとしても、こういう時こそ、地味ですけども、足元をしっかり見て、一つずつやっていかなければならない。特に千葉県の場合、経済、観光も含めて、復興させていかなければいけない、企業の誘致もしていかなければいけない、こういうことをやっていかなければならないと思います。あと、国との関係がございます。それはその案件によりけりでございますが、カジノの場合ですと、これはいろんな見方もありますし、また、いろんなご意見もあります。それがイコール「これをやれば必ず100%近く成功するんだ」ということも、これもまた人によっては違うと思います。ですから、この問題に関しては、お国もそうですけども、県としてもいろいろ考えて、これはお国で法律が通らないことには話にならないものですから、これも一歩一歩進めてまいりたい。でも、国とのパイプといいますか、私は、衆議院、参議院でやらせていただいて多くの友人がいるものですから、そういう人たちとの友情を大切にしながら、また言うことは言うと、そして頼むことは頼むと。「千葉県があって千葉県があるんだ」なんて、私は偉そうなことは言いません。それは日本国があって千葉県があるのでございます。その辺は話し合っていけば、お互いに譲歩はあるのではないかなと思っています。

記者

おはようございます。昨日ですが、佐倉市産の原木シイタケから放射性セシウムが検出されたという発表がありましたが、これは県の検査が10月に行われている地域から検出されたということで、これまでの県の検査に不安というか疑問が残る部分だったと思うのですが、このあたりについての知事のお考えをお聞かせください。

知事

シイタケというのは、これはわからなかったのですけど、吸収しやすい部分があるみたいですね。ですから、まず私たちは生産者に原木の除染指導を徹底していかなきゃいけない。今まで何で見つからなかったのかと。県としても4ブロックに分けて、いろいろ検査していたことは事実なんでございます。担当部局、詳しく話してください。4月、7月から11月に検査しているんですけどね。どうぞ、お願いします。

職員

森林課でございます。シイタケの検査につきましては、これは野菜と分類されておりまして、野菜と同じように地域的な汚染の広がりが影響して吸収するのではないかと考えて、原子力発電所からの距離によって、県内を4つのブロックに分けて検査をしてまいったところでございます。その中でシイタケの原木露地栽培につきましては、最初に我孫子市のほうで規制値を超えるものが出ましたので、これは生産者がいる全市町村で抽出して検査をしてまいったところでございます。ところが、その後、君津市で見つかったり、流山市で見つかったりということで、汚染の状態だけではなくて、シイタケ特有の放射性セシウムを吸収しやすい性質がございます。その中で、管理状況、露地に置いてありますので、その中で放射性セシウムが原木に降り注いだ、それを吸い取っているということでございまして、私どもではいち早く、4月から雨が降ったときには覆いをかけてくれるようにとか、そういうお願いはしてきたのですが、そういう指導が徹底していなかったというようなことが一つの原因ではないかと考えております。

知事

これからも、県は生産者に対してより一層徹底した指導を行ってまいりたいと考えています。

記者

今、出荷制限がかかっているのはシイタケとお茶だと思うのですが、それ以外の野菜については安全だという認識でいらっしゃるのでしょうか。

知事

そのように思っております。

記者

ありがとうございました。

記者

先ほど来年に向けての抱負というか、そのお話の中で観光・物産PR、東南アジアとドイツにというお話があったのですが、来年度、東南アジアのいずれかの国、ドイツに行きたいというご意向があるということでしょうか。

知事

ごめんなさい。ドイツの場合は友好都市なものですから。この間、放射能の関係で延期になったものですから、行きます。東南アジアは、まさしく観光と物産のPRで参りたいと思っております。

記者

どの国あたりを。

知事

今、タイ国を考えております。

記者

よろしくお願いします。年末最後の会見だということなので、知事、年末年始のご予定などを、国内、あるいは海外など、今年はいろいろあった時期でもありますので、どのようにお過ごしになるかということをお聞かせください。

知事

芝山の自宅にいます。いろんなことを、新聞等を見て反省し、今年はこの辺を攻めていこうとか、こういうことをやろうと、そういう勉強を、学生時代あんまり勉強しなかったものですから、勉強していかなきゃなと、そう思っています。どっちにしても、芝山の自宅にいる予定でございます。

記者

特に遠くに行かれる予定ではなく、ご自宅に基本的におられる。

知事

います。はい。

記者

わかりました。

記者

先ほどカジノについて、県としてもよく考えていく必要があるとおっしゃったのですが、現状を踏まえて、カジノの効果なりについて、もうちょっとよく再検討する必要があるというようなニュアンスでよろしいのでしょうか。

知事

これ、百聞は一見にしかずです。私のちょっと甘かったところは、カジノを持ってくれば何とか経済的にいいのかなというところがあったことは事実です。実際に見て、これは違うなと。複合のほうに相当力を入れておかないと、カジノはあくまでもワン・オブ・ゼムとして考えていかなきゃいけないとか、そういう考えも出てきたところでございます。そして、やるならば、シンガポールを超えるようなことは、正直言って無理だろうと。だから、それをコンパクトにするためには、日本特有のものを出していかなきゃいけないと、そんなようなことを考えているところでございます。ですから、いずれにしても、検討会もありますし、また議連もあるところでございますから、またそういう話も聞きながら進めてまいりたいなと思っています。

記者

よろしくお願いします。八ッ場ダムの問題ですが、国と民主党の間でまだはっきりと決着ついてないようですが、基本的な考え方と、今のこういったやりとりについてどういうふうな感想を持っていますか。

知事

八ッ場ダムについては、記者も十分ご認識だと思います。今までもいろんなことを言ってまいりました。ただ、前原さんがあそこまでいろいろ言うのは信じられないなというところがあるのでございます。でも、今の状況を見てみますと、これは継続ということになりそうなので、これ以上のことは申しません。

皆さん、ありがとうございました。よいお年を。

内容についてのお問い合わせ先

  • 「平成23年県政十大ニュース」について

→総合企画部報道広報課【電話】043-223-2067

  • 「千葉県の卓越した技能者(千葉県の名工)」の認定及び表彰について

→商工労働部産業人材課【電話】043-223-2751

  • 「グレード・アップ『ナリタ』活用戦略会議」の開催について

→総合企画部空港地域振興課【電話】043-223-2268

  • 「がんばろう!千葉」キャンペーンイベントの開催について

→総合企画部報道広報課【電話】043-223-2253

→商工労働部観光課【電話】043-223-2419

  • 放射性物質に係る除染について

→防災危機管理監防災危機管理課【電話】043-223-3401

 

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所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

ファックス番号:043-225-1265

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