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更新日:平成29(2017)年11月6日

東京2020大会に向けた文化プログラム

文化プログラムとは

オリンピック・パラリンピックはスポーツの祭典であると同時に「文化」の祭典でもあります。
東京2020大会は日本文化の魅力を世界に発信する絶好の機会であり、開催地となる千葉県でも文化プログラムの実施が期待されています。
文化プログラムの枠組みには「beyond2020プログラム」と「東京2020文化オリンピアード」があり、いずれもコンサートや展覧会、お祭りなど様々な文化関連イベントが対象となります。
それぞれ実施主体や申請方法等が異なりますので、各内容を確認のうえ、ぜひ皆さんも文化プログラムを実施してみてください。※県では「千葉・県民音楽祭」「次世代に残したいと思う『ちば文化資産』選定事業」等を文化プログラムとして実施しています。

県内で実施される文化プログラム

文化プログラムの枠組

区分

beyond2020
プログラム

東京2020文化オリンピアード

東京2020
公認文化オリンピアード

東京2020
応援文化オリンピアード


認証
組織

  • 千葉県
  • 内閣官房 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局 など


東京オリンピック・パラリンピック競技大会
組織委員会


東京オリンピック・パラリンピック競技大会
組織委員会

 

趣旨

2020年以降を見据え、レガシー創出に資する文化プログラム

営利・非営利を問わず、文化に関わる幅広い活動が対象

「オリンピック憲章」に基づいて行われる公式文化プログラム

東京大会の主なステークホルダー等が大会ビジョンの実現に相応しい文化芸術性の高い事業を実施

「オリンピック憲章」に基づいて行われる公式文化プログラム

非営利団体等がオリンピック・パラリンピックムーブメントを裾野まで広げる事業を実施

 

実施
主体

 

公的機関のほか、民間事業者、その他任意団体等、営利・非営利を問わず様々な団体が対象

組織委員会、国、開催都市、会場所在地方公共団体、公式スポンサー企業、JOC、JPC

左記以外の地方公共団体、公益法人、その他非営利団体等(任意団体含む)

 

ロゴ

マーク


beyond2020


公認マーク


応援マーク1

 

beyond2020プログラム(認証組織:千葉県など)

2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーの創出に資する文化プログラムを認証する取り組みです。
認証を受けた事業・活動では、ロゴマークを使用した広報等が可能になります。
※認証事業(千葉県認証)についてはこちらをご覧ください。

チラシ(PDF:3,501KB)

ロゴマーク

beyond2020

認証後可能になること

  • ロゴマークの使用
  • beyond2020プログラムのホームページ等への掲載
  • 千葉県ホームページへの掲載やのぼり旗の貸出(千葉県認証事業のみ)


のぼり旗

認証要件

  1. 日本文化の魅力を発信する事業・活動であること
    ※日本文化とは、伝統的な芸術からクールジャパンとして世界中が注目するコンテンツ、和食などの食文化、祭りや伝統的工芸品など多様なものを含む。
  2. 多様性・国際性に配慮した、以下のいずれかを含んだ事業・活動
    • 障害者にとってのバリアを取り除く取組
      (車いす観覧のスペース確保、点字パンフレット作成、イベント受付に手話通訳者配置、車いす用スロープ設置など)
    • 外国人にとっての言語の壁を取り除く取組
      (多言語説明パンフレット作成、イベントチラシの一部に多言語で説明記載、多言語ホームページ作成など)

対象主体

公的機関のほか、民間事業者、その他任意団体等、営利・非営利を問わず幅広い主体が対象。

認証組織

※申請先についての制限はなく、申請者が申請先を選択することができます。千葉県以外への申請方法等については各認証組織のホームページをご覧ください。

千葉県への申請方法(実施主体の事務所所在地が県内の場合のみ)

申請の流れ

  1. 「認証申請書」「誓約書兼同意書」「団体の活動内容がわかる書類(規約等)」を、認証が必要となる2週間前までに提出してください。
  2. 県による審査後、申請者へ認証もしくは不認証通知を発送します。
    ※認証された場合は、併せてロゴマークのデータを電子メールにより送付します。
  3. ロゴマークを使用した広報や認証事業の実施。
    ※認証事項に変更があった場合は、認証変更申請を行う必要があります。
  4. 認証事業終了後、1か月以内に実績報告書を提出してください。

各種様式

提出・問い合わせ先

〒260-8667
千葉市中央区市場町1-1
環境生活部県民生活・文化課 文化企画班
電話:043-223-2408
ファックス:043-221-5858
メール:bunki@mz.pref.chiba.lg.jp

東京2020文化オリンピアード(認証組織:東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)

趣旨

対象組織・団体がオリンピック・パラリンピックとつながりを持ちながら、東京2020大会に向けた参画、機運醸成及び大会後のレガシー創出に向けた文化分野のイベント・事業を実施することができる「オリンピック憲章」に基づいた公式文化プログラム。「東京2020公認文化オリンピアード」と「東京2020応援文化オリンピアード」の2種類があり、それぞれ実施主体等が異なります。

ロゴマーク

公認プログラム

東京2020公認文化オリンピアード

応援マーク<2>

東京2020応援文化オリンピアード

認証後可能となること

  • 「オリンピック」「パラリンピック」等の文言の使用
  • 各ロゴマークの使用
  • 東京2020大会の公式ウェブサイト等への掲載

主な認証要件

  • 非営利の事業であること
    ※公式スポンサー以外の企業からの協賛金など、公式スポンサー企業の権利に影響を及ぼす事業は認証不可
  • 3つの大会ビジョンとの合致
    「全員が自己ベスト」「多様性との調和」「未来への継承」
  • 目指すべきレガシーコンセプト等との合致
    「日本文化の再認識と継承・発展」「次世代育成と新たな文化芸術の創造」「日本文化の世界への発信と国際交流」「全国展開によるあらゆる人の参加・交流と地域の活性化」のうち、いずれか一つの分野に掲げる基準を満たすこと

実施主体

【東京2020公認文化オリンピアード】
組織委員会、国、開催都市、会場所在地方公共団体、公式スポンサー、JOC、JPC

【東京2020応援文化オリンピアード】
上記以外の地方公共団体、公益法人、その他非営利団体等(任意団体含む)

認証組織

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下組織委員会)

申請方法

<1>主体者登録

<2>アクション申請(マークの使用についてはアクション認証後、別途申請が必要)

詳細や各種申請書のダウンロードについては、東京2020大会公式ウェブサイト外部サイトへのリンクをご覧ください。
※組織委員会が実施している「参画プログラム」における、文化分野のプログラムが「東京2020文化オリンピアード」です。

問い合わせ先

東京2020参画プログラムコールセンター
電話:0570-00-6620

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境生活部県民生活・文化課文化企画班

電話番号:043-223-2408

ファックス番号:043-221-5858

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