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更新日:平成27(2015)年6月1日

医療費の公費負担・助成制度

健康福祉センター(保健所)では、次のような医療費の公費負担申請を受け付けております。
詳細は、担当課にお問い合わせください。

地域保健課

結核児童療育医療

対象:18歳未満の児童が結核に罹患し入院治療が必要な場合。

内容:指定医療機関で入院した医療費の給付等所得に応じての自己負担があります。

小児慢性特定疾病医療支援制度

新規18歳未満(継続20歳未満)の方で指定慢性疾患11疾患群が対象です。
医療機関は指定されており、所得に応じての自己負担があります。

特定不妊治療費助成事業

不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、医療保険が適用されず、高額な医療費がかかる特定不妊治療(体外受精・顕微授精)に要する費用の一部を助成しています。

疾病対策課

指定難病医療費助成制度

「難病の患者に対する医療費等に関する法律」の施行に伴い、平成27年1月1日から、指定難病を対象とした医療費助成制度が始まりました。医療費助成の支給を受けるためには、申請の上、認定を受けることが必要です。

結核医療費公費負担制度

肺結核・肺外結核に罹患している方が対象です。指定医療機関に限ります。

B型及びC型肝炎に対するインターフェロン治療・核酸アナログ製剤治療公費負担制度

インターフェロン治療にかかる医療費を助成することにより、将来の肝硬変・肝がんの予防及び肝炎の感染防止、ひいては県民の健康の保持・増進を図ることを目的としています。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市川健康福祉センター地域保健課

電話番号:047-377-1102

ファックス番号:047-379-6623

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