サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

更新日:平成28(2016)年9月12日

合計特殊出生率

健康福祉部健康福祉指導課
企画情報班
電話 043-223-2607
FAX 043-222-6294

お知らせ~平成27年値の掲載について~

平成28年9月8日に厚生労働省から平成27年人口動態統計(確定数)が公表されましたが、その結果では実数及び分母に人口を用いない人口動態諸率のみ公表され、合計特殊出生率等の分母に人口を用いる人口動態諸率については、平成27年国勢調査の年齢別人口確定後に算出・公表されることになっております。

そのため、千葉県においても厚生労働省公表後に各市町村別合計特殊出生率を算出、掲載する予定ですので御了承ください。

合計特殊出生率とは

合計特殊出生率は、出産可能年齢(15~49歳)の女性に限定し、各年齢ごとの出生率を足し合わせ、一人の女性が生涯、何人の子供を産むのかを推計したものです。

千葉県では各市町村の「合計特殊出生率」を人口動態調査による出生数と住民基本台帳人口要覧(平成16年までは千葉県年齢別・町丁字別人口)を使用して算出した数値を平成8年分から公表しております。
なお、平成22年は国勢調査が行われたので、当該数値を使用しています。(表2)

また、厚生労働省でも公表しています。(表1・3)

ただし、利用上の注意として、合計特殊出生率は出産年齢の変化によって推計値が短期的に変動しやすい傾向が見られます。例えば、女性が生涯に生む子どもの数が変わっていない状況で、晩婚化が進み、出産年齢が高く変化している場合、合計特殊出生率が一時的に過少に推計される可能性があります。

合計特殊出生率(TFR)=(母の年齢別出生数/該当年齢日本人女子人口)の15歳~49歳の合計

なお、年齢5歳階級別の出生率を用いて合計特殊出生率(TFR)を算出する場合、1つの年齢階級の出生率で5歳経過するとみなすことになり、年齢5階級別出生率の総和を5倍する必要があります。(都道府県別は,5歳階級で算出し,5倍したものを合計しています)

 

合計特殊出生率の計算方法

 合計特殊出生率は、15~49歳までの35個の年齢別出生率を加えたものとなります。

合計特殊出生率の計算方法の図

平成26年市町村別合計特殊出生率の図

市町村別合計特殊出生率

※平成26年の市町村別合計特殊出生率については、分母に【日本人住民】平成27年住民基本台帳年齢階級別人口外部サイトへのリンク(市区町村別)」(総務省)を用いて計算しました。

 エクセルファイルのダウンロード

表1 合計特殊出生率の推移 全国・千葉県1(エクセル:61KB)
表2 合計特殊出生率の推移 市町村別2(エクセル:95KB)
※市町村の合計特殊出生率更新しました。
表3 人口動態統計特殊報告
人口動態保健所・市区町村別統計(合計特殊出生率)3(エクセル:52KB)

 

【参考】
市町村別5歳階級合計特殊出生率
平成22年(エクセル:171KB)
平成23年(エクセル:139KB)
平成24年(エクセル:154KB)
平成25年(エクセル:148KB)
平成26年(エクセル:187KB)

参考:厚生労働省統計調査結果外部サイトへのリンク 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話番号:043-223-2607

ファックス番号:043-222-6294

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?