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更新日:平成24(2012)年2月21日
健康福祉部健康福祉指導課
企画情報班
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お知らせ
※ 市町村別合計特殊出生率については、「平成22年国勢調査人口等基本集計(総務省統計局)」の人口により算出し、平成23年11月25日に本ページで掲載したところですが、12月1日付けで厚生労働省が公表した全国・都道府県別の合計特殊出生率の数値(厚生労働省HP参照
)の算出方法に基づき、市町村別の数値を算定するデータを取得次第、再計算し、結果を本ページにて掲載いたします。
なお、現在掲載されている数値が修正となる場合がありますので、取り扱いには注意願います。
合計特殊出生率は、出産可能年齢(15~49歳)の女性に限定し、各年齢ごとの出生率を足し合わせ、一人の女性が生涯、何人の子供を産むのかを推計したものです。
千葉県では各市町村の「合計特殊出生率」を人口動態調査による出生数と住民基本台帳人口要覧(平成16年までは千葉県年齢別・町丁字別人口)を使用して算出した数値を平成8年分から公表しております。
なお、平成22年は国勢調査が行われたので、当該数値を使用しています。(表2)
また、厚生労働省でも公表しています。(表1・3)
ただし、利用上の注意として、合計特殊出生率は出産年齢の変化によって推計値が短期的に変動しやすい傾向が見られます。例えば、女性が生涯に生む子どもの数が変わっていない状況で、晩婚化が進み、出産年齢が高く変化している場合、合計特殊出生率が一時的に過少に推計される可能性があります。
合計特殊出生率(TFR)=(母の年齢別出生数/該当年齢日本人女子人口)の15歳~49歳の合計
なお、年齢5歳階級別の出生率を用いて合計特殊出生率(TFR)を算出する場合、1つの年齢階級の出生率で5歳経過するとみなすことになり、年齢5階級別出生率の総和を5倍する必要があります。(都道府県別は,5歳階級で算出し,5倍したものを合計しています)
合計特殊出生率の計算方法
合計特殊出生率は、15~49歳までの35個の年齢別出生率を加えたものとなります。

平成22年市町村別合計特殊出生率の図

※市町村(千葉市以外)の合計特殊出生率については「国勢調査人口等基本集計」を使用して算定し、平成23年11月25日に公表したものです。「国勢調査による基準人口」で再計算後に、更新します。
小地域間の比較や経年的な動向を合計特殊出生率や標準化死亡比でみる場合、特に出生数や死亡数が少ない場合には、数値が大幅に上下し、その地域の出生・死亡の動向を把握することが困難である。これは、標本数(出生数や死亡数)が少ないため、偶然変動の影響を受け、数値が不安定な動きを示すためである。
このような場合、観測データ以外にも対象に関する情報を推定に反映させることが可能な「ベイズ推定」が、合計特殊出生率、標準化死亡比の推定にあたっての有力な手法となる。
具体的には、当該市区町村を含むより広い地域である二次医療圏のグループの出生、死亡の状況を情報として活用し、これと各市区町村固有の出生、死亡数等の観測データとを総合化して当該市区町村の合計特殊出生率、標準化死亡比を推定するという形で「ベイズ推定」を適用し、数値を算出した。
このように「ベイズ推定」の手法を適用することにより、小地域に特有なデータの不安定性を緩和し、安定的な推定を行うことが可能となっている。 
表1(エクセル:39KB)合計特殊出生率の推移 全国・千葉県
表2(エクセル:62KB)合計特殊出生率の推移 市町村別
※市町村(千葉市以外)の合計特殊出生率については参考として「国勢調査人口等基本集計」の数値を使用したものを掲載しています。国が公表した数値の算出方法(「国勢調査による基準人口」の数値使用)に基づき再計算後に更新します。
表3(エクセル:37KB)人口動態統計特殊報告 人口動態保健所・市区町村別統計(合計特殊出生率)
参考:厚生労働省 統計調査結果
http://www.mhlw.go.jp/toukei/index.html
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よくある質問