ここから本文です。

ホーム > くらし・福祉・健康 > 福祉・子育て > 介護保険 > 介護職員等の喀痰吸引等の医療行為について

更新日:平成28(2016)年6月8日

介護職員等の喀痰吸引等の医療行為について

社会福祉士及び介護福祉士法の改正により、平成24年4月から介護職員等が喀痰吸引等の一定の医療行為が実施可能となります。

1制度の概要

1実施可能な医療行為

  • たんの吸引(口腔、鼻腔、気管カニューレ内部)
  • 経管栄養(胃ろう・腸ろう、経鼻)

2医療行為を行うことができる介護職員等の範囲

原則として、都道府県が登録した研修機関にて一定の研修を修了し、都道府県知事より認定証が発行された者。

3事業者の登録

自らの事業の一環として、たんの吸引等の業務を行う者は、事業所ごとに都道府県知事に登録が必要です。

2登録研修機関について

研修機関の登録については、こちらへ→研修機関の登録の手続へ

3登録事業者について

事業者の登録については、こちらへ→事業者登録の手続へ

4認定特定行為業務従事者認定証について

介護職員等が医療行為を実施する場合には、県又は登録研修機関での研修終了後に認定証の交付を受けることが必要です。

認定証の申請についてはこちらへ→認定証の申請

5介護職員等対象の喀痰吸引等研修について

登録研修機関による研修のほかに、千葉県による研修を実施しています。

詳細についてはこちら

平成28年度千葉県の喀痰吸引等研修(所属施設・事業所における実地研修予定者対象)

平成28年度千葉県の喀痰吸引等研修(所属施設・事業所以外における実地研修予定者対象)

6喀痰吸引等指導者の養成について

喀痰吸引等指導者の養成に関する講習はこちら

平成28年度千葉県喀痰吸引等指導者養成講習

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課福祉人材班

電話番号:043-223-2606

ファックス番号:043-222-6294

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?