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更新日:令和8(2026)年1月26日
ページ番号:822824
ESTA等の申請代行サイトに関する相談が増加しています!
相談者から
- アメリカに行くのでESTA申請をネットで検索して一番上に出てきた業者に、昨日申請した。クレジットカードで決済したところ、通常40ドル(円換算6,120円)のところ160ドル(円換算2万4,480円)取られた。よく見ると代行サービスとわかった。お金はあきらめるが、申請したESTAが本物なのか心配だ。確認する方法はないか知りたい。
- 来月のアメリカ旅行のため、ESTA申請と検索した。上位に表示された公式と記載のあったサイトから申請し、クレジットカード番号を入力し決済した。公式サイトからの申請では21ドル(円換算3,100円)であるはずだが、クレジットカードの明細を確認すると229ドル(円換算3万3,814円)決済されており、申請代行業者を利用していたことが分かった。公式サイトを確認すると申請がされていることは確認が出来た。申請代行業者にメールで手数料が高額であるとは分からなかったため、返金希望である旨メールを送信したが返信がない。クレジットカード業者にも連絡したが、返金してもらえるか。
消費者センターから
- 電子渡航認証とは…
ビザ免除国からの渡航者が事前にオンラインで申請・審査を受け、渡航の適格性を確認する制度です。
電子渡航認証には、アメリカのESTA(Electronic System for Travel Authorization:エスタ)、カナダのeTA(イータ)、オーストラリアのETA(イータ)、韓国のK-ETA(ケーイーティーエー)などがあり、電子渡航認証が必要な渡航先が増えてきています。
- 公式サイトかどうかをよく確認する
インターネットで「ESTA」「eTA」「ETA」などと検索すると、申請代行サイトが検索結果の上位に表示されることがあります。申請代行事業者のサイトと気付かず利用するケースがみられます。
申請代行サイトを通じて申請を行うと代行手数料が請求されるため、公式サイトで申請した場合より費用が高くなります。
- 気づいてからではキャンセルが困難
申請代行サイトを利用した場合、申請代行手続が完了した後は、すでにサービスが提供されているため、返金をしてもらうことは困難です。利用申し込みをした後、代行事業者が申請代行手続を完了する前にはキャンセルが可能な場合もありますが、この場合でもキャンセル料が発生する可能性があります。
- 不安に思った場合やトラブルになった場合には、すぐに千葉県消費者センターまたはお住まいの地域の消費生活相談窓口に相談してください。
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