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更新日:平成23(2011)年12月22日
千葉県農林水産部畜産課
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お知らせ-更新情報
高病原性鳥インフルエンザは、鶏に対し伝染力が強く、死亡率の高い伝染病です。
我が国では、1925年以降発生がありませんでしたが、2004年1月に山口県で発生し、以来国内計9府県で散発的に発生しています。
一方で、海外に目を向けますと、我が国周辺の韓国、中国のほか、東南アジア、南西アジアなど世界各地での発生が認められております。 日本国内での発生・まん延を防止するため、御協力をお願いいたします。
渡り鳥による伝播も考えられることから、不必要な野鳥との接触を避けてください。
海外の発生地域へ旅行する場合には、生鳥市場等での鳥との接触を避け、発生国の鶏肉等は、加熱処理などの必要な条件を満たしているもの以外は日本国内に持ち込まないでください。また、空港の検疫ブースで消毒マットによる靴底消毒を行っていますので、帰国した際は必ず靴底消毒を受けてください。
鶏卵や鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。
発生した場合に鶏や鶏卵を移動制限するのは、付着したウイルスの運搬によって発生が拡大するのを防止するためであり、食品衛生上の措置ではありません。
以下のページで鶏肉や鶏卵に関する食の安全・安心情報を掲載しています。
以下のページで鳥インフルエンザに関するQ&Aを掲載しています。
以下のページで鳥を飼育する際の注意点について掲載しています。
以下のページで野鳥の大量死・不審死があった場合の連絡先や野鳥と鳥インフルエンザに関するQ&Aについて掲載しています。
国内で高病原性鳥インフルエンザが発生したからといって、家禽を飼育することが危険ということではありません。家禽や家禽の餌・飲み水に、ウイルスを運んでくる可能性のある野鳥等が接触しないようにし、清潔に飼育してください。また、通常の衛生管理として、小屋の掃除や世話をした後には手洗い・うがいを忘れずにしましょう。家禽が次々と同じ症状で死亡するなどの異常が見られた場合は、家畜保健衛生所に相談してください。
動物愛護の心を大切にして、飼育している家禽を捨てたり逃がしたりしないよう、自己の責任できちんと管理をお願いします。
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窓口 |
千葉県健康福祉部衛生指導課食品衛生県民ダイヤル |
|---|---|
| 電話番号 | 043-221-6000 |
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窓口 |
千葉県健康福祉部衛生指導課食品安全対策室 |
|---|---|
| 電話番号 | 043-223-2626 |
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窓口 |
千葉県健康福祉部疾病対策課及び千葉県各健康福祉センター(保健所) |
|---|---|
| 電話番号 | 千葉県疾病対策課感染症対策室043-223-2665、2691 |
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窓口 |
千葉県健康福祉部衛生指導課生活衛生推進室 |
|---|---|
| 電話番号 | 043-223-2627、2642 |
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窓口 |
千葉県環境生活部自然保護課鳥獣対策室 |
|---|---|
| 電話番号 |
043-223-2972 |
| 窓口 | 千葉県商工労働部経営支援課 |
|---|---|
| 電話番号 | 043-223-2707 |
| 窓口 | 千葉県農林水産部団体指導課経営支援室 |
|---|---|
| 電話番号 | 043-223-3074 |
| 窓口 | 千葉県農林水産部畜産課企画経営室 |
|---|---|
| 電話番号 | 043-223-2927 |
|
窓口 |
千葉県農林水産部畜産課衛生環境推進室 |
|---|---|
| 電話番号 | 043-223-3084,2923 |
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