血液製剤適正使用推進事業について
血液製剤は一般の医薬品とは異なり、臓器の一部であるとも言われる血液から製造される有限で貴重なものであることから、千葉県内における適正かつ安全な血液製剤の使用を推進し、輸血療法の向上を図ることを目的とした事業について、千葉県赤十字血液センターへの委託により実施しています。
目的
- 血液製剤は一般の医薬品とは異なり、臓器の一部であるとも言われる血液から製造される有限で貴重なものであることから、県内における適正かつ安全な血液製剤の使用を推進し、輸血療法の向上を図る。
事業の概要
- 医療機関における使用量・使用状況を比較評価し、課題を明確化及び解消するために、県内の主要医療機関の輸血療法委員会委員長、輸血責任医師及び輸血業務担当者等が参画する会議の開催。
- 血液製剤適正使用のより一層の推進を図るために、県内の医療機関で輸血療法を担当している医師、薬剤師、臨床検査技師、看護師等を対象とした、血液製剤使用適正化に関する会議または研修会の実施。
- 血液製剤の使用のあり方について医療関係者の理解を高めるために、二次保健医療圏の中核病院において、血液製剤使用適正化に係る個別説明会の実施。
- 県内の医療機関における血液製剤の使用及び管理に関する情報の収集及び取りまとめ。
近年の活動実績の概要
令和6年度
活動報告書(PDF:1,555.1KB)
二次保健医療圏の中核病院を対象とした個別説明会開催状況
令和7年2月から3月にかけて、3施設に対して実施した。
輸血フォーラム(輸血療法委員長等会議等)の開催状況
令和7年3月8日に次のとおり開催した。
報告
千葉県赤十字血液センター千葉港事業所事業課推進係
千葉県赤十字血液センター学術情報・供給課
千葉県赤十字血液センター学術情報・供給課
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千葉県合同輸血療法委員会 看護師ワーキンググループ活動報告
千葉市立青葉病院 学会認定・臨床輸血看護師 菅原 美穂 氏
講演
医薬品医療機器総合機構 大串 賢一 氏
看護師ワーキンググループの活動
令和6年11月、令和7年1月及び2月に班会議を実施した。
血液製剤に関する情報の調査報告
血液製剤使用実態調査報告書として、次のとおり作成した。
令和5年度調査「血液製剤使用実態調査」データ解析および報告
対象期間:令和4年度(2022年4月~2023年3月)
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