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更新日:令和8(2026)年1月6日

ページ番号:14988

ウミゴマツボ|三番瀬自然環境データベース

Stenothyra edogawensis
[軟体動物門マキガイ綱ニナ目ミズゴマツボ科]

一般的な特性

形状:殻高2mm。殻はこの科としては小型。

分布:松島湾、若狭湾以南、九州。

生息環境:内湾河口部の潮間帯の干潟泥上。

別名エドガワミズゴマツボ。

[重要な種]環境省RL(2019):NT
              千葉県RL(2019):D
            

ウミゴマツボ
1目盛り:1mm

三番瀬における分布状況

主な分布域は、猫実川河口周辺である1

以下の条件の区域に集中して出現する傾向がみられた2

シルト・粘土分:30%から70%

酸化還元電位(Eh):0mV(ミリボルト)前後

強熱減量:4%前後

1994年から1996年
1994~1996年の分布状況
(JPG:116KB)

黒点は調査地点、数字は採集された個体数(三季平均)を示す。

海域環境区分については補足説明1を参照。

参考文献

  • 平成15年度三番瀬自然環境総合解析「三番瀬の現状」報告書,千葉県・国土環境株式会社(2004).
  • 平成14年度三番瀬海生生物現況調査(底生生物及び海域環境)報告書,千葉県・株式会社パスコ(2003).
  • 日本近海産貝類図鑑,東海大学出版会.

 

お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課自然環境企画班

電話番号:043-223-2971

ファックス番号:043-225-1630

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