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更新日:令和8(2026)年1月6日
ページ番号:14979
Diastylis tricincta
[節足動物門甲殻綱クーマ目クーマ科]
形状:体長6mm。
分布:東京湾、相模湾、有明海など南日本の浅海。
夜間は海表層に泳ぎ出る。
(写真はクーマ科の一種)

1目盛り:1mm
主な分布域は、猫実川河口周辺を除く浅海域である1。
以下の条件の区域に集中して出現する傾向がみられた2。
シルト・粘土分:5%以上10%未満
酸化還元電位(Eh):100mV(ミリボルト)以上
強熱減量:2%前後
1994から1996年

(JPG:117KB)
2002年

(JPG:100KB)
黒点は調査地点、数字は採集された個体数(三季平均)を示す。
海域環境区分については補足説明1を参照。
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