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更新日:令和8(2026)年1月6日
ページ番号:14966
Ruditapes philippinarum
[軟体動物門二枚貝綱ハマグリ目(マルスダレガイ目)マルスダレガイ科]
形状:殻長4cm。卵型、殻質やや薄く、膨らむ。
分布:サハリン、北海道から九州、朝鮮半島、中国大陸沿岸。
生息環境:潮間帯中部から水深10mの砂礫泥底。

1目盛り:1mm
主な分布域は、猫実川河口周辺を除く浅海域である1。
以下の条件の区域に集中して出現する傾向がみられた2。
シルト・粘土分:5%から10%
酸化還元電位(Eh):100mV(ミリボルト)以上
強熱減量:2%前後
1994年から1996年
(JPG:117KB)
2002年
(JPG:100KB)
黒点は調査地点、数字は採集された個体数(三季平均)を示す。
海域環境区分については補足説明1を参照。
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