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更新日:令和4(2022)年9月26日

ページ番号:4699

感染症届出基準・感染症届出様式

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準と届出の様式

新型コロナウイルス感染症に係る患者発生届の対象者の限定について

令和4年9月12日付け厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡「Withコロナの新たな段階への移行に向けた全数届出の見直しについて」において、新型コロナウイルス感染症法に基づく医師の届出(患者発生届)の対象が限定されることになりました。

1 発生届出の対象 令和4年9月26日から

(1)65歳以上の者

(2)入院を要する者

(3)重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ治療薬の投与が必要な者 

    又は 

    重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ罹患により新たに酸素投与が必要な者

(4)妊娠している方

2 発生届出の簡略化の中止

「オミクロン株の BA.5 系統への置き換わりを見据えた感染拡大に対応するための発生届出の簡略化について」(令和4年8月10日付け疾病第1128号通知)に基づき発生届の項目を簡略化していましたが、発生届の対象が重症化リスクの高い者に限定されることに伴い、簡略化を中止します。

サル痘に係る届出基準について、2022年8月19日に一部改正されました

サル痘に係る届出基準について、2022年8月10日に一部改正されました

新型コロナウイルス感染症に係る届出様式等について、2022年6月30日に一部改正されました

新型コロナウイルス感染症に係る届出基準について(2022年1月27日)

県では、令和4年7月12日から当面の間、同居家族などの感染者の濃厚接触者が有症状となった場合には、医師の判断により検査を行わなくとも臨床症状で診断することが可能となりました。また、こうした場合でも、経口薬など治療薬の投与が必要となる場合等は、医師の判断で検査を行うことが可能です。

急性弛緩性麻痺(急性灰白髄炎を除く。)に係る届出基準について、2021年9月30日に一部改正されました

マラリア、アメーバ赤痢及び百日咳に係る届出基準について、2021年6月3日に一部改正されました

2022年8月19日以降:届出基準・届出様式

(参考)届出基準等における新型コロナウイルス感染症に関する流行地域について

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

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