ここから本文です。
ホーム > くらし・福祉・健康 > 健康・医療 > 健康づくり・病気予防 > 感染症対策 > 浸水した家屋等の消毒方法について
更新日:令和8(2026)年8月14日
ページ番号:4745
家屋が浸水した場合は、細菌等が繁殖しやすくなり、感染症にかかるおそれがあります。
感染症対策として消毒を実施する際、誤った消毒液の使用方法(希釈の方法等)や消毒箇所の清掃が不十分であった場合、消毒の効果を発揮できない可能性があります。
以下の資料を参考し、適切な感染症対策に努めましょう。
感染症予防のためには、清掃と乾燥が重要です。清掃が不十分だと、消毒の効果を発揮できません。消毒の前に十分清掃しましょう!
なお、屋外(床下や庭)の消毒は原則不要です。
清掃作業時は、けがを防ぐため、丈夫な手袋や底の厚い靴などを着用し、長袖など肌の見えない服装を着用しましょう。
また、ほこりから目や口を保護するため、ゴーグル・マスクを着用しましょう。
消毒液は、使用上の注意事項を確認してから使用しましょう。

関連リンク
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください