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更新日:令和8(2026)年8月24日

ページ番号:595081

きのこの生産資材導入支援事業について

1 きのこの生産資材導入支援事業について

生産資材価格高騰によるきのこ生産者の経営への影響緩和のため、次期生産に必要な生産資材費を支援します。

2 説明会について

 説明会は終了しました。

 きのこの生産資材導入支援事業について、説明会を行います。
 説明会では昨年度からの変更点や申請方法等について説明します。

詳細

会場・日時等

日時 令和8年7月21日(火曜日)午後2時から午後4時まで
会場 千葉県教育会館(千葉市中央区中央4-13-10)本館7階 701会議室
申込方法

電話または電子メールによる

電子メールによる場合は、参加を希望する方の氏名を記入してください

申込先

電話番号 043-223-2966

メールアドレス sinkou(アットマーク)mz.pref.chiba.lg.jp
※(アットマーク)を@に変更して送信してください

きのこの生産資材導入支援事業のお知らせ(PDF:258.4KB)

きのこの生産資材導入支援事業説明会資料(PDF:331.5KB)

3 事業の概要

1 支援の対象者

  1. 自らきのこ生産を行う市町村、森林組合、森林組合連合会、生産森林組合、農業協同組合、農業協同組合連合会、農事組合法人、民間事業者(中小企業基本法第2条第1項第1号に該当する者に限る。以下同じ。)であってきのこの販売収入が事業収入の過半を占める者(ただし、令和7年度における合板・製材・集成材国際競争力強化・花粉削減総合対策交付金交付等要綱(平成28年1月20日付け27林政経第232号農林水産事務次官依命通知)の別表の区分欄のIのうち事業内容欄の2の(3)の(1)の補助を受けている又は受ける予定の者を除くものとする。)
  2. 取組実施者を取りまとめる市町村、森林組合、森林組合連合会、生産森林組合、農業協同組合、農業協同組合連合会、農事組合法人、民間事業者

2 補助金額の額の算定方法

1 補助金の算定

算定額は、2で定める定額の支援単価に事業実施主体の次期生産量を乗じて算出するものとする。
補助金の額=定額の支援単価×次期生産量
なお、事業実施主体が取りまとめ者である場合の次期生産量は、取組実施者の次期生産量の合計とする。

2 定額の支援単価

「令和6年1月から令和6年12月までにおける生産資材価格の平均」から「令和4年2月から令和4年12月までの生産資材価格の平均」を差し引いた額の2分の1相当額を基本とし、きのこ生産に係る経営費のうち電気代が15%を超える取組実施者については10分の7相当額とする。

品目 支援単価
1/2相当
支援単価
7/10相当
しいたけ(原木) 3.7円/キログラム 5.2円/キログラム
しいたけ(菌床) 27.5円/キログラム 38.5円/キログラム
ぶなしめじ 5.7円/キログラム 8.0円/キログラム
くろあわびたけ 9.9円/キログラム 13.9円/キログラム
ひらたけ 23.8円/キログラム 33.3円/キログラム
まいたけ 17.0円/キログラム 23.8円/キログラム
きくらげ 34.1円/キログラム 47.7円/キログラム
なめこ 63.6円/キログラム 89.1円/キログラム

3 支援の対象となる生産資材の範囲

原木(しいたけ(原木)は除く)、種駒(封ろう・菌栓含む)(しいたけ(原木)は除く)、菌床、種菌(しいたけ(原木)は除く)、培地基材(おが粉、コーンコブミール等)、栄養体(米ぬか、小麦ふすま等)、薬剤、栽培袋、栽培ビン、その他きのこ生産に不可欠な資材

4 次期生産量の算定の仕方

1で定める補助金の算定に用いる次期生産量は、

 a.令和7年度又は令和7年の生産量

 b.取組実施者における令和4年度から令和6年度まで又は令和4年から令和6年までの年間平均生産量のいずれか低いものとする。

なお、複数の品目を生産し合計生産量がa>bの場合、品目毎の令和7年度又は令和7年の生産量にb/aを乗じて補正する。

ただし、bにおいて、令和4年度から令和6年度又は令和4年から令和6年までの間に、生産量が自然災害その他やむを得ない事由により前年より3割以上減少した年又はきのこ生産を開始した年がある場合は、当該年を除いて年間平均生産量を算出することができる。また、令和6年度又は令和6年に生産を開始するなど、年間平均生産量が算出できない場合はaを次期生産量とする。

※乾燥きのこの生産量(生換算量の算定方法)について

乾燥きのこのうち、出荷伝票等から、当該出荷物の取引重量が乾燥重量であることが確認できるものの生産量については、生換算値(乾しいたけ:7、乾きくらげ:10)を用い、以下の算定式で算出した、「生換算量」とすることができます。

・乾しいたけ生産量(生換算量)=乾しいたけ生産量(乾燥重量)×7

・乾きくらげ生産量(生換算量)=乾きくらげ生産量(乾燥重量)×10

(換算値の根拠:特用林産物生産統計調査(農林水産省))

5 補助上限額

500万円

4 計画承認申請

1 申請期限

令和8年8月31日(月曜日)

説明会実施の際にご案内した期限より変更しています。

2 必要書類

※チェックポイントの取組メニューが15個以上必要で、そのうち2つ以上は新しい取組、あるいは従来の取組の強化・拡大を含む必要があります。

※チェックした取組について、令和7~8年度に取り組むことが必要です。

  • きのこの販売収入が事業収入の過半を占めることを証する書類(確定申告書、青色申告決算書等)
  • 令和4~7年の生産量が分かる書類(出荷伝票等)
(複数生産者を取りまとめて申請する場合)
(経営費に占める電気代の割合が15%以上の場合)
  • 経営費に占める電気代の割合が15%以上であることを証明する書類
(電子データを用いて申請する場合)

 千葉県きのこの生産資材導入支援事業 申請支援ファイル(エクセル:3,571.1KB)

申請に必要な各種様式のエクセルデータをまとめたものです。説明書シートの指示に従い必要事項を記入し、メールでご提出ください。

3 申請方法

郵送またはメール

郵送の場合

郵便番号:260-8667

千葉県千葉市中央区市場町1番1号

千葉県 農林水産部 森林課 森林経営管理室

メールの場合

sinkou(アットマーク)mz.pref.chiba.lg.jp

(アットマーク)を@に変更して送信してください。

※可能な限りメールでご提出ください。

5 計画承認を受けた場合の手続き

計画承認を受けた方は、以下の手続きを行ってください。

変更承認申請、廃止承認申請

事業実施主体の変更、事業量または事業費の増、事業量または事業費の30%を超える減がある場合は、変更承認申請が必要です。

事業を廃止する場合は、廃止承認申請が必要です。

提出時期

随時

※申請が必要な事柄が発生した場合、速やかに本ページ下部の担当までご連絡ください。

交付申請

提出期限

(予定)令和8年9月19日(金曜日)

必要書類

実績報告

提出期限

(予定)令和8年10月31日(金曜日)

必要書類

(複数生産者を取りまとめて申請する場合)

交付請求

提出期限

(予定)令和8年11月20日(金曜日)

必要書類

取組実施状況報告

提出期限

(予定)令和9年9月30日(木曜日)

必要書類

6 補助金交付要綱・事業実施要領等

お問い合わせ

所属課室:農林水産部森林課森林経営管理室

電話番号:043-223-2966

ファックス番号:043-225-7448

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