ここから本文です。

更新日:令和元(2019)年11月1日

ページ番号:15527

「3R(スリーアール)」とは

ごみを減らす(Reduce:リデュース)、くり返し使う(Reuse:リユース)、資源として再利用する(Recycle:リサイクル)

という3つの取り組みを表したものです。

限りある資源を有効利用し、ものを大切にする「3R」の取り組みにご協力をお願いします。

お知らせ

  • 10月は「3R推進月間」です。

Reduce:ごみを減らすことが一番大事!

レジ袋は断る

県では、レジ袋の削減を推進する「ちばレジ袋削減エコスタイル」に取り組んでいます。

買い物のときは、マイバッグを持参するなど、レジ袋の使用を減らしましょう。

食べきりを心がける

食品がごみとなる理由の1つに、家庭の食事や外食における「食べ残し」があります。

その量を減らすため、県では、「ちば食べきりエコスタイル」に取り組んでいます。

外食をするときは、小盛りメニューなどを利用し、食べきれる量を注文しましょう。

また、買い物のときは、ばら売りや量り売り等を上手に利用し、必要な量を買うよう心がけましょう。

フードドライブを利用する

食品廃棄物のうち、まだ食べられるにも関わらず捨てられているものを「食品ロス」と言います。

そして、その食品ロスを減らすために家庭で余っている食品を、関係団体を通じて地域の福祉団体等に提供することを「フードドライブ」と呼びます。

缶詰やレトルト・インスタント食品が余っていたら、フードドライブを利用しましょう。

少しの工夫で無理なくごみを減らす

洗剤などは詰め替え用の商品を使うことで、ごみになる容器の量がだいぶ減ります。

また、生ごみはしっかり水切りをすることで、重さが1割以上減ると言われています。

身の回りのちょっとした工夫で、無理なくできるごみ減量を考え、実践してみましょう。

Reuse:くり返し使おう

リターナブルびんの商品を使う

洗って再使用できるリターナブルびんに入った商品を使いましょう。

必要な人に譲る

着ない服や使わない食器などは、知人に譲ったり、地域のバザーや
リサイクルショップに出しましょう。

Recycle:資源として再利用しよう

分別ルールを守る

びんや缶、ペットボトル、紙類などは、正しく分別して資源化することにより、新しい製品に生まれ変わり、また使うことができます。

資源ごみとして回収に出すときは、ふたを外し、中を洗ってから出すなど、分別のルールを守りましょう。

お問い合わせ

所属課室:環境生活部循環型社会推進課環境保全活動推進班

電話番号:043-223-2760

ファックス番号:043-221-3970

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?