ここから本文です。
更新日:令和8(2026)年2月10日
ページ番号:823873
「危機管理体制の構築と安全の確保」「千葉経済圏の確立と社会資本の整備」「超高齢化時代に対応した医療・福祉の充実」「こども・若者の可能性を広げる千葉の確立」「誰もがその人らしく生きる・分かり合える共生社会の実現」「独自の自然・文化を生かした魅力ある千葉の創造」という本計画の基本目標を着実に実現していくためには、政策目的を明確化した上で合理的根拠(エビデンス)に基づく政策立案を行うEBPMの手法を踏まえ、各施策の実施状況や政策効果を客観的に分析・検証した上で、限られた資源を効率的・効果的に活用しながら、必要な改善に取り組むことが重要です。
総合計画の実施計画に係る政策評価は、計画策定時に指標を掲げた全ての施策について、計画(Plan)ー実施(Do)ー評価(Check)ー改善 (Action)というマネジメントサイクルに基づいて行います。
具体的には、毎年度、各施策の実施状況や、設定した目標に対する進捗状況などについて点検・分析する「評価」を行うとともに、この過程で把握した課題について、必要となる「改善」を次の施策展開に柔軟に反映させることにより、政策の着実な推進を図ります。

政策評価とは、総合計画に掲げた基本目標の実現に向けて、各施策の実施状況の把握や分析を通して課題を把握し、必要な改善を次の施策展開に反映させていく取組のことです。
総合計画の推進に当たっては、県民の皆様と共有・協力して実現を目指すべき具体的な数値目標として89の社会目標を掲げています。
評価結果については、客観性や統一性などの確保に努め、外部有識者の意見を踏まえ、とりまとめていきます。
【社会目標・行政活動目標・補助指標、ロジックモデル及び計画事業費】
総合計画の政策評価に対する御意見等は、下記お問い合わせのメールにより、政策企画課政策室までお寄せください。お寄せいただいた御意見等は、今後の制度運営等に活用させていただきます。
学識経験を有する委員から第三者の視点による意見を聴くことにより、評価の客観性・統一性等を確保し、その結果を適切に活用するとともに、評価技術等の充実を図ります。
関連リンク
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください