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更新日:令和3(2021)年7月29日

ページ番号:21466

NPO法人安房文化遺産フォーラム

安房国再発見!館山まるごと博物館

地域に残る多様な歴史文化遺産の保存・活用を通じて、心豊かな地域社会の創造を目ざしています。

NPO法人安房文化遺産フォーラム(遺跡見学)

 

団体名称

NPO法人安房文化遺産フォーラム

取り組んでいます

目的

に囲まれた房総半島南部は古代より海を渡って人びとが交流・共生し、戦乱や災害などを乗り越え、豊かな地域コミュニティをつくってきた地域です。これらの痕跡を示す文化遺産や歴史的環境を見つめ直し、活用することを通じて、青少年の健全育成や平和・人権擁護の推進にも寄与するとともに、高齢者が豊かな知識と体験を語り継ぐことによって、生涯現役でいきいきと活躍する「市民が主役の地域づくり」を目ざしています。

活動内容

  1. 里見氏や海洋関係の文化財・戦争遺跡の調査研究と講演やガイド事業
  2. 書籍出版販売事業
  3. 海洋民の交流史に基づく国際交流事業(日韓・日米)や、先人の営みを顕彰する地域活性化事業
  4. 「小高熹郎記念館~たてやま海辺のまちかど博物館」の運営と企画展
  5. 地域の歴史・文化を活かしたまちづくり事業

苦労話、自慢話

20年にわたる市民活動は、戦争遺跡の赤山地下壕跡を館山市指定史跡に、里見氏稲村城跡を国指定史跡に、青木繁が滞在し『海の幸』を描いた小谷家住宅を館山市指定文化財にして、後世に残すことができました。

ングル「四面石塔」や韓国済州島の海女移民、明治期に渡米したアワビ漁師の歴史などを活かして、日韓交流や日米交流も実践しています。

これからやりたいこと

域の歴史文化を活かした高校の授業から始まったウガンダ支援活動は、20年目となります。その記念行事としてウガンダの安房南洋裁学校を運営するNGO代表を招へいし、支援活動に関わった方たちとの交流を行ないたいと思っています。

協力します、力を貸して

地域のことをもっと知りたい、知ったことを他の人に伝えたい」・・・こういう方を募集しています。年間約150団体のガイドをしていますが、力を貸してくださるスタッフ大歓迎。また、文化遺産の調査研究や保存活動を支える賛助会員も募集しています。

NPO法人安房文化遺産フォーラムの概要

団体所在地

館山市館山95番地  小高記念館

代表者

愛沢  伸雄(男性)

電話番号

0470-22-8271

電子メール

awabunka@awa.or.jp

ホームページ

http://bunka-isan.awa.jp/外部サイトへのリンク

取組み開始

平成16年1月設立総会

構成人数

正会員 130名

準会員 110名

イベント情報など活動内容については、各地域づくり活動団体あて直接お問い合わせください。

お問い合わせ

所属課室:総合企画部政策企画課地域振興班

電話番号:043-223-2447

ファックス番号:043-225-4467

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