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報道発表案件

更新日:令和3(2021)年3月23日

ページ番号:418518

横断歩道における歩行者保護(ゼブラ・ストップ)について(令和2年度第2回インターネットアンケート調査の結果について)

発表日:令和3年3月22日
環境生活部くらし安全推進課

1.調査の目的

千葉県では、ゼブラ・ストップ活動を実施しています。

ついては、今後の啓発方法の見直しや改善に活用し、横断歩道上における交通事故の防止に向けた施策を検討するための資料として活用することを目的として、皆様のご意見をお伺いしました。

※ゼブラ・ストップ活動とは

2.調査の実施状況等

(1)調査対象  アンケート調査協力員1,538人

(2)調査時期  令和3年1月29日~2月11日

(3)調査方法  インターネットアンケート専用フォームへの入力による回答

(4)回答状況  アンケート調査協力員1,538人のうち212人が回答(回答率13.8%)

(5)調査項目

問1.運転免許を持っていますか。

問2.道路上に白ペイントで表示してあるダイヤマークを見たことがありますか。

問3.信号機のない横断歩道に近づいた際、横断歩行者の有無を意識していますか。

問4.自動車を運転中、信号機のない横断歩道で歩行者が横断歩道を渡ろうとしている場合、必ず停止して、横断歩行者の横断を妨害してはいけないことを知っていますか。

問5.自動車を運転中、信号機のない横断歩道付近に停止車両等があり、横断歩道の安全が確認できない時は、徐行または、一時停止をして、安全を確認しなければならないことを知っていますか。

問6.県で横断歩道での歩行者保護のため実施している「ゼブラ・ストップ活動」を知っていますか。

問7.あなたは「ゼブラ・ストップ活動」をどのようにして知りましたか。

問7-2.その他

問8.「ゼブラ・ストップ活動」広報啓発について、ご意見、ご提案があればお聞かせください。

3.回答者の構成

(1)居住地(回答者数:212人)

居住地

居住地については、『葛南地域』が32.1%と最も多く、次いで『千葉地域』が31.1%となりました。

 

(2)年齢(回答者数:212人)

年齢

年齢については、『70歳以上』が35.4%と最も多く、次いで『50歳~59歳』が23.6%となりました。

 

(3)性別(回答者数:212人)

性別

性別については、『男性』が73.1%、『女性』が26.4%となりました。

4.調査結果

問1.運転免許を持っていますか。(回答者数:212人)

性別

運転免許を持っているかたずねたところ、『持っている』が84.0%でした。

 

【問1で「持っている」と答えた方に聞きました。】

問2.道路上に白ペイントで表示してあるダイヤマークを見たことがありますか。(回答者数:177人)

問2

道路上に白ペイントで表示してあるダイヤマークを見たことがあるかたずねたところ、『見たことがあり、意味も知っている』が77.4%と最も多く、次いで『見たことがあるが、意味は知らない』が18.6%となりました。

 

 

問3.信号機のない横断歩道に近づいた際、横断歩行者の有無を意識していますか。(回答者数:177人)

問3

信号機のない横断歩道に近づいた際、横断歩行者の有無を意識しているかたずねたところ、『意識している』が97.7%と最も多く、次いで『意識していない』が2.3%となりました。

 

 

問4.自動車を運転中、信号機のない横断歩道で歩行者が横断歩道を渡ろうとしている場合、必ず停止して、横断歩行者の横断を妨害してはいけないことを知っていますか。(回答者数:177人)

問4

信号機のない横断歩道で歩行者が横断歩道を渡ろうとしている場合、必ず停止して、横断歩行者の横断を妨害してはいけないことを知っているかたずねたところ、『知っている』が97.2%と最も多く、次いで『知らない』が2.8%となりました。

 

 

問5.自動車を運転中、信号機のない横断歩道付近に停止車両等があり、横断歩道の安全が確認できない時は、徐行または、一時停止をして、安全を確認しなければならないことを知っていますか。(回答者数:177人)

問5

自動車を運転中、信号機のない横断歩道付近に停止車両等があり、横断歩道の安全が確認できない時は、徐行または、一時停止をして、安全を確認しなければならないことを知っているかたずねたところ、『知っている』が94.4%、『知らない』が5.6%となりました。

 

 

問6.県で横断歩道での歩行者保護のため実施している「ゼブラ・ストップ活動」を知っていますか。(回答者数:212人)

問6

県で横断歩道での歩行者保護のため実施している「ゼブラ・ストップ活動」を知っているかたずねたところ、『知らない』が54.7%と最も多く、次いで『知っている』が45.3%となりました。

 

 

問7.あなたは「ゼブラ・ストップ活動」をどのようにして知りましたか。(いくつでも)(回答者数:96人)

「ゼブラ・ストップ活動」をどのようにして知ったかたずねたところ、『ポスター』が46.9%と最も多く、次いで、『県民だより』が45.8%となりました。

 また、『その他』の回答の中には「新聞」や「テレビ」、「自動車運転免許更新の際の講習で知った」などの意見がありました。

 

 

問8.「ゼブラ・ストップ活動」広報啓発について、ご意見、ご提案があればお聞かせください。(回答者数:92人)

(寄せられたご意見・ご要望には次のようなものがありました。)

広報手段について

  • まだまだ、浸透していない。自動車運転免許更新の際の講習で周知すべき。

  • アイデアをだして創意工夫をして欲しい。
  • 道の駅やアンテナショップでのグッズの販売、ラジオにより頻繁な広報、ゆるキャラたちのSNSでの発信。
  • 県民だより市の広報紙・新聞折り込みなどによる広報活動。
  • 市の自治会、町会レベルに周知。
  • 信号のない横断歩道の手前に歩行者注意と記載する。
  • 学校教育活動や地域のコミュニティー活動、産業政策における積極的な展開。
  • 取り締まり強化が最も有効である。
  • 気が付かないだけかもしれないが、ポスターをあまり見かけない。
  • YouTube動画はいいと思う。

「ゼブラ・ストップ」の活動について

  • カナダバンクーバーで横断歩道を渡る際、車が次々速度を落として横断歩道のずっと手前で停車していた。直前でなく手前で横断歩行者を待つ、そんな運動に持っていってほしい。カナダにできて日本人ができないわけはない。

  • ゼブララインは横断歩道に限らず、車道の右折や左折のポイントにもある。ゼブララインは横断歩道よりも、こちらのイメージが強い。呼称を変えた方がいい。「車、横断ストップ活動」など。

  • 高齢者には分かりにくい。「横断歩道を安全に渡ろう、わたらせよう」でいいのではないか。 

  • よい名前なのでうまく広報して印象付け、交通事故を減らしてほしい。

  • 人口の少ない地域には必要ない。

  • もっと徹底的に承知確認活動が必要。昨今の運転手の運転レベルとマナーの不理解が多い。

その他

  • 数年前までに比べれば、運転者の意識も多少ではあるが向上してきたと思う。

  • 停止車両の後ろの車が一旦停止するのは当たり前だが全く見えない所から子供の飛び出しがよくあるので危険。

  • 当たり前のことが当たり前でない世の中は悲しい。

  • 横断歩道で歩行者を見かけたら必ず停止あるいは徐行している。横断歩道で停止しない車をよく見かけ残念である。

  • 長野地方のドライバーは横断歩道手前での車の停止動作がしっかりしていて感心した記憶がある。新聞等で長野県が横断歩道での法令遵守に成績良いことを知った。やはり日頃からしっかり歩行者安全第一の意識、取組みをやるべきだと思う。

  • ゼブラ・ストップ気を付けているが、歩行者側でのはっきりした意思表示がほしい。

  • 横断歩道で停止し、右側から高校生が渡り始めたが、左車線の車が気づかず、直進しようとした。結局、まわりをあまり見ずに走る車は、このゼブラにも気が付かない。

  • 夜間、歩行者を確認しづらいので、横断歩道の近辺を明るくしてもらいたい。

 

たくさんのご意見ありがとうございました。
今回の調査では、「ゼブラ・ストップ活動」を知っているという方が約45.3%となり、昨年の32.6%から上昇した一方で、54.7%の方が知らないという結果となりました。今後も、さらなる啓発の強化が必要です。

「ゼブラ・ストップ活動」は横断歩道における歩行者保護を強化するのを目的とした重要な活動であることから、「ゼブラ・ストップ活動」をひとりでも多くの方に知っていただけるよう、様々な機会を通じて周知に努めるとともに、皆様からいただいたご意見は、「横断歩道上における交通事故の防止」に向けた施策の検討に役立ててまいります。

 

お問い合わせ

所属課室:環境生活部くらし安全推進課交通安全対策室

電話番号:043-223-2263

ファックス番号:043-221-2969

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