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更新日:令和8(2026)年10月6日
ページ番号:877278
千葉県犯罪被害者等支援推進計画では、毎年度、本計画に基づく施策その他犯罪被害者等支援に関する施策の実施状況を確認し、その結果を公表することとしています。
不同意性交等、不同意わいせつ認知件数の近年における増加傾向については、全国においても同様となっており、その要因は、刑法改正により、構成要件の一部が変更されたことが一因ではないか、と推認されています。
令和7年度の性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターにおける相談件数は8,283件で、令和6年度より544件増加します。
令和7年の県警における性犯罪被害相談電話(#8103)の受理件数は461件であり、令和6年より32件増加しました。
千葉県犯罪被害者等支援推進計画では、以下の6項目を重点課題とし、特に力を入れて取り組んでいくこととしています。
犯罪被害者支援コーディネーター3名の配置を維持し、関係機関との連携を強化しました。また、多機関ワンストップサービス体制の構築に当たり、福祉分野に造詣のある社会福祉士をコーディネーターとして1名配置しました。
犯罪被害者等支援連携会議を設置し、多機関ワンストップサービスを構築しました。
市町村担当課長会議(参加市町村は49団体)、相談担当者向け研修(参加市町村は30団体)を実施し、研修は、市町村職員と警察署職員の合同開催としました。
警察庁と連携し、市町村の犯罪被害者支援担当者向けの研修を実施しました。
県幹部職員が、特化条例未制定の市町村(うち12団体)を訪問し、特化条例制定に向け働きかけを行いました。
県の犯罪被害者コーディネーターと県職員にて、特化条例を制定した市町村や制定を検討している市町村を中心に、市町村訪問を実施(19団体)し、情報提供や収集、連携の強化を図りました。
県内市町村の46団体において、犯罪被害者等の支援に特化した条例(専ら犯罪被害者等支援に関する事項について定めた条例等の犯罪被害者等支援のための実効的な事項を盛り込んだ条例)が制定されています(令和8年4月1日現在。前年同日比9団体増加)。
大規模被害者支援事案発生時の緊急支援体制について、令和7年度に構築した多機関ワンストップサービス体制との連携による支援体制構築について再検討を行いました。
千葉県犯罪被害者等支援推進会議を開催し、有識者に施策の実施状況を報告するとともに、意見を聴取しました。
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