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ホーム > しごと・産業・観光 > 商工業 > 中小企業への技術開発支援 > 産業支援技術研究所 > 講習会・研修制度-産業支援技術研究所 > 【開催案内】令和8年度中小企業等技術力高度化支援研修「固体中炭素・硫黄分析装置を用いた分析」:千葉県産業支援技術研究所
更新日:令和8(2026)年10月13日
ページ番号:878253
千葉県産業支援技術研究所は令和8年3月に固体中炭素・硫黄分析装置(株式会社堀場製作所EMIA-20P)を導入いたしました。
本装置は、鉄鋼等の試料中の炭素と硫黄の定量分析が可能な装置です。固体試料を酸素中で加熱することで酸化させて、二酸化炭素や二酸化硫黄等のガスに変化させ、それらのガスを赤外線検出器に導入することで試料中の炭素及び硫黄の濃度を算出します。
今回は、株式会社堀場テクノサービスより講師をお招きし、中小企業等技術力高度化支援研修を開催することといたしました。
分析技術への理解を深める機会として、ぜひご活用ください。
令和8年11月10日(火曜日)
13時30分から16時まで(13時受付開始)
千葉県産業支援技術研究所 天台庁舎 会議室
〒263-0016 千葉県千葉市稲毛区天台6-13-1
株式会社堀場テクノサービス
阪口 真以 氏
無料
座学30名、実習5名
下記URLまたは二次元コードからお申し込みください。(締切11月6日金曜日)
二次元コード:

千葉県産業支援技術研究所
材料技術室
電話番号:043-252-2106
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