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更新日:令和2(2020)年6月26日

令和元年度新規導入・更新機器設備

令和元年度に以下の機器設備を新規に導入・更新いたしました。

1.スパーク放電発光分光分析装置

スパーク放電発光分光分析装置は、鉄鋼や非鉄金属に含有している元素の種類と量を調べる装置です。固体金属試料の表面にスパーク放電を行い、発生した光のスペクトルの波長と強度により、含有元素の種類と含有量を測定します。

公益財団法人JKAによる補助事業外部サイトへのリンク
※この機器設備は公益財団法人JKAの競輪・オートレース売上金による補助事業により整備しました。

2.熱分析装置

熱分析装置は、試料と基準物質の温度を一定のプログラムにしたがって変化させながら、試料の質量変化を測定(Thermal gravimeter:TG)、試料と基準物質の温度差を測定(Differential thermal analyzer:DTA)及び試料と基準物質へ流入する熱量(熱流)の差分を測定(Differentialscanning calorimeter:DSC)する装置です。

熱分析装置の外観

熱分析装置の外観

詳細資料

公益財団法人JKAによる補助事業外部サイトへのリンク
※この機器設備は公益財団法人JKAの競輪・オートレース売上金による補助事業により整備しました。

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所属課室:商工労働部産業支援技術研究所技術支援室

電話番号:043-231-4365

ファックス番号:043-233-4861

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