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更新日:平成29(2017)年12月11日

6次産業化法に基づく総合化事業計画の認定について

平成23年3月1日に「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律(通称六次産業化法)」が施行されました。

農林漁業者等が、六次産業化法に基づいて、農林水産物の生産及びその加工又は販売を一体的に行う総合化事業計画を作成し、農林水産大臣の認定を受けると、次のような支援を受けることができます。

(1)法律上の特例措置

  • 農業改良資金融通法の特例(償還期限・据置期間の延長等)
  • 野菜生産出荷安定法の特例(指定野菜のリレー出荷による契約販売に対する交付金の交付)など
  • 六次産業化法外部サイトへのリンク(農林水産省)

(2)認定後の事業実施のフォローアップについて、6次産業化サポートセンターが6次産業化プランナーを派遣する

認定事業者一覧

認定日

事業者

☆印は促進事業者

事業名(事業概要)

H29年

9月29日

株式会社房の駅農場

(市原市)

『自社農場で生産するさつまいもを活用した干し芋の製造・販売事業』

落花生の作付拡大に伴い輪作に適した作物としてさつまいもを導入。干し芋加工施設を新たに整備し、干し芋を製造・販売することで経営の多角化を図る。

H29年

9月29日

平川和男

(柏市)

『生産した玄米を使った低カロリーでヘルシーな「玄米パフケーキ」の製造販売』

新たにパフケーキ製造設備を導入し、自家生産の玄米(コシヒカリ)のみを原料とした低カロリーな「玄米パフケーキ」を製造・販売することで経営の多角化を図る。

H28年

12月28日

農事組合法人ながいき集落営農組合

(長生村)

『耕作放棄地を利活用した長生郡産玄そばのそば粉及び乾麺商品開発販売事業』

顧客等からの要望や消費者の需要動向を踏まえ、既存商品のそば粉に比べ「粒子を細かくしたそば粉」の製造及びこのそば粉を使用した既存商品より「細い乾麺」の商品化を行い販売することで、所得の向上を図るとともに地域で増加している耕作放棄地を利活用し地域経済の活性化を図る。

H28年

12月28日

伊藤栄

(山武市)

『自ら生産したにんにくを活用した黒にんにくの製造・販売事業』

自ら生産するにんにくのうち、生鮮として販売できない変形球や不完全球等を有効利用して「黒にんにく」の製造を行い、高齢化社会に対応した商品として健康志向の強い消費者をターゲットに販売し、経営の複合化と所得の向上を図る。

H28年

12月28日

株式会社惣左衛門

(柏市)

『3年熟成した生ハムのオイル漬けの開発、販売による売上と販路の拡大事業』

自家飼育の柏幻霜ポークで製造した3年熟成生ハムの原木をブロック販売する際に生じる端材を有効利用した「生ハムのオイル漬け」の開発・製造を行い、新たな販路の開拓並びに売上の拡大を図る。併せて、既存商品(生ハムとサルシッチャ(生ソーセージ))の販路拡大を図り、精肉の直販率を高め収益性の改善を図る。

H28年

12月28日

浦部和宏

(茂原市)

『いちご「真紅の美鈴」をメインとした新商品開発と販売による経営の安定と拡大』

自ら生産するいちごの規格外品等を利用し、「真紅の美鈴」のみを使用した「ジャム、スムージー」と、「その他複数品種」を混合使用した「スムージー」の製造・販売を行う。販売は、自家農園に直売所兼カフェを建設し、農園来訪者を主なターゲットに、経営の拡大とともに周辺地域と連携しながら地域の活性化を図る。

H28年

7月12日

株式会社ザファーム

(香取市)

『千葉県の野菜生産者が、農園リゾートを運営し、宿泊者に対して地域の農産物の料理を提供するとともに、農産物等の通信販売をすることで、農産物の付加価値向上と地域の活性化を目指す事業』(サブファンド案件)

農産物の付加価値向上、地域の活性化、地域の雇用拡大。

H28年

4月28日

株式会社沼輪

(柏市)

『手賀沼周辺の旬の野菜等を活用した農家レストラン事業』

隣接する「道の駅(直売所)」や手賀沼周辺を訪れる顧客をターゲットに、自社及びネットワークを結ぶ農家が生産する地元の野菜を中心とした食材を使用した農家レストラン(テイクアウトコーナー併設)を新設し、サラダバイキングを全面に打ち出したメニューを提供することにより、隣接施設との相乗効果による売上げの拡大や、地域生産者の所得向上、雇用の創出を図る。

H28年

3月10日

キャロット&ベジタブル株式会社

(富里市)

『東京都内における小規模青果店(マルシェ)及び飲食事業』(サブファンド案件)

野菜生産者が、パートナーの農産物調達、店舗開発ノウハウを活用した青果店、外食事業を展開することで、自ら生産する有機野菜を中心とした農産物の販路を拡大し、農産物の付加価値向上を目指す。

H27年11月30日

金子牧場合同会社

(佐倉市)

『金子牧場で生産された生乳を利用した商品の加工販売事業』

自社で生産した新鮮な生乳を活用した新商品(ノンホモ牛乳、ソフトクリーム、ヨーグルト、チーズ、アイスミルク)の製造を行い、直営売店や地元産食材へのニーズが高いホテルをターゲットに販路の拡大を目指すことにより、所得向上と雇用創出を図る。

H27年

3月31日

ひふみ養蜂園株式会社

(館山市)

『自ら生産したハチミツを活用した梨コンポート等の販売及び農業体験の取組』

自ら生産したハチミツを使用し、ハチミツ梨コンポート、ハチミツ梨シロップ、蜜蝋キャンドルをJA等と連携して開発・販売するとともに、蜜蝋キャンドル作り体験による集客の向上を図ることにより、収益向上を目指す。

H27年

2月27日

株式会社アグリプラス

(柏市)

『地元産の農産物を利用した惣菜等の販売を含む農家レストラン事業』

「かしわで6次産業化プロジェクト」を立ち上げ、自社の農産物直売施設に隣接して農家レストランを整備し、自ら生産した農産物を利用し、「バイキング形式でのメニューの提供及び弁当・おにぎり・惣菜・サラダ・ソフトクリーム・スムージー」を製造・販売して、収益の向上を図る。

H27年

2月27日

大极晋一

(旭市)

『地域の歴史ある「性学餅」の製造・販売による水稲経営の安定』

地元のスーパーや市場から出荷を勧められたことから、自ら生産したうるち米及びもち米を利用して、「性学餅」や「のし餅」を製造し、地域スーパーや地元飲食店に伝統食として販路拡大を図り、稲作の経営拡大を目指す。

H27年

2月27日

片岡三芳子

(茂原市)

『自園の野菜を生かした祖国(韓国)の味・漬物の生産・販売事業』

自ら生産した野菜を活用して、韓国の味を大切にした季節感のあるキムチの新商品「自園小松菜キムチ、自園大根キムチ、キュウリキムチ」を製造・販売し、最も味が良い時に食べてもらえる時期の販売を目指し、加工場に店舗を併設するほかスーパー等に専用コーナーを設置するなど、商品管理を徹底することにより収益向上を図るとともに、雇用の拡大を目指す。

H27年

2月27日

株式会社バラの学校

(館山市)

『千葉県館山市のバラ園のバラを原料としたジャム、ケーキの製造・販売事業』

自社生産したバラの花弁を利用して、「バラジャム」や「バラのシフォンケーキ」を製造し、地元観光施設や道の駅、インターネット等で販売することにより、食用としてバラを活用し、経営の多角化を図ることにより、収益の向上を目指す。

H26年

8月7日

東京デリカテッセン株式会社

(旭市)

『千葉県の養豚農家が、自ら生産したブランド豚「なでしこポーク」を主材料として、外食事業に進出することで、生産から加工・販売へ繋がるバリューチェーンを形成し、農畜産物の付加価値向上を目指す事業』(サブファンド案件)

農畜産物の新販路開拓、農畜産物の付加価値向上、雇用の拡大。

H26年

8月7日

株式会社ピュアディッシュ

(千葉市)

『農業者団体が新たな技術(真空低温調理法)を導入し、また、商品開発等のノウハウ・販売のネットワークを持つ企業との連携により、主に外食店向けの国産農畜産物の加工・販売に進出することで、原材料の付加価値向上を目指す取組』(サブファンド案件)

地域の農畜産物の付加価値向上、外食店向けの新たな需要拡大、新たな雇用の創出。

H26年

5月30日

成田市農業協同組合

(成田市)

『成田産栗を原料とした鬼皮ムキ機導入による販路拡大』

組合員が生産した栗を活用し、需要に応じた「むき栗」の加工・販売により、収益の向上と地域活性化を図る。

H26年

5月29日

香取プロセスセンター株式会社

(香取市)

『千葉県香取市の農業者が地元の加工業者と連携し、地元産の野菜を中心とした青果の選果・販売、業務用カット野菜の製造・販売、漬物の製造・販売を行う事業』(サブファンド出資案件)

規格外品の有効活用、地域の雇用拡大、安定的な販路確保による農業者の経営安定化。

H26年

2月28日

有限会社渡辺農産

(成田市)

『発芽玄米を使用したヘルシーな冷凍おむすび」と「発芽玄米パン」の製造販売』

自ら生産の玄米を活用し、「発芽玄米冷凍おむすび」、「発芽玄米パン」の製造を行い、卸売や宅配、インターネットによる販売の拡大を図る。

H26年

2月28日

里山ファーム

山崎毅彦(市原市)

『山菜、米を原料とした加工品の製造・販売事業』

自ら生産の米や山菜等を活用し、直売所等での販売により、所得の向上を図る。

H25年10月31日

株式会社くくりの森

(山武市)

☆キャリアフィールド株式会社

『離乳食・幼児食向け野菜加工品の製造及び販売事業』

自社生産した野菜を活用し、野菜ピューレ・ペースト、乾燥野菜、野菜パウダー、野菜チップスの製造・販売により、収益の向上を図る。

H25年10月31日

株式会社近藤牧場

(南房総市)

『牛乳プラント整備による低温殺菌ノンホモ牛乳商品製造販売事業』

自社の生乳を活用し、搾りたてに近い風味を持つ「低温殺菌ノンホモ牛乳」の製造・販売により、収益の向上を図る。

H25年10月31日

株式会社オオノ農園

(香取市)

『落花生を原料とした加工品の製造・販売事業』

自社生産した落花生を活用し、ピーナッツペースト商品の製造・販売により、収益の向上を図る。

H25年

9月2日

ジャパンホートビジネス株式会社

(富里市)

『庭木・盆栽・花卉の国際輸出促進事業』(サブファンド出資案件)

千葉県を中心に全国各地から調達した、植木、盆栽を高付加価値化し、欧州、アジアや北南米等の市場に輸出する。

H25年

5月31日

株式会社オリエントファーム

(千葉市)

☆有限会社ユキマサ興産

『野菜を利用した日本料理技術による仕出・惣菜加工販売と近隣耕作放棄地活性化事業』

自家生産のキュウリ、落花生、ジャガイモを使用した仕出・加工品(装飾カット野菜)、漬物、お惣菜の製造・販売により経営の安定化を図る。

H25年

5月31日

内田かほる

(千葉市)

『自ら生産したイチゴ・ブルーベリーを使用した加工品の製造・販売事業』

自家生産のイチゴ・ブルーベリーを使用したジャムクッキー、ジャムパン、ジャムケーキ、アイスクリームの製造・販売により所得の向上を図る。

H25年

5月31日

株式会社秋葉牧場

(八千代市)

『自社飼育の乳牛(ホルスタイン・ジャージー)から搾乳した生乳によるチーズ商品製造販売事業』

自社で搾乳した生乳を使用したモツァレラチーズ等の製造とホエーを濃縮したミルクジャムの製造・販売により経営の安定化を図る。

H25年

5月31日

留守農場

留守剛

(八街市)

『野菜の良さを活かした新商品開発と直営直売所設置による新事業展開』

自社生産したごぼう、生姜、大根、落花生、さつまいも、西洋わさび、人参、カブ、ナスを活用したごぼう茶、乾燥生姜、煎り落花生、干しいも、干し大根、粉末西洋わさび、漬物の加工製造・販売により所得の向上を図る。

H25年

5月31日

農事組合法人鹿島

(佐倉市)

『自家生産米を利用した米粉加工品の開発・製造と、観光と連携した直売による経営安定化事業』

自家生産米を使ったおにぎり、おこわ、餅、うどん、パン、マフィン、クッキーを開発・製造し、観光と連携した季節に応じたイベント(ひまわりフェスタ、コスモスフェスタ、農業体験フェア、餅つき等)や料理教室等を運営することで販路拡大を図る。

H25年

2月28日

並木一寅

(山武市)

『米粉を活用した商品の加工・販売事業』

自家生産の米を使用し、シンコ餅等の米粉加工品の製造・販売により、経営の多角化を図る。

H25年

2月28日

南国物産有限会社

(大網白里市)

☆大東製糖株式会社

『千葉県東金市産のサトウキビを原料とした黒糖の製造・販売事業』

自家生産のサトウキビから搾汁した原料を100%使用して黒糖を製造・販売し、経営の改善を図る。

H24年10月31日

農事組合法人房総食料センター

(横芝光町)

『米、野菜(きゅうり、かぶ等)を使用した商品の加工・販売事業』

自組合員が生産した米・野菜を原料に、団子、塩麹ドレッシング、焼酎漬けや塩麹、味噌を使った加工品の商品開発を行い、直売所及び消費地立地型販売店での販売を通じ収益の向上を図る。

H24年

5月31日

農事組合法人かんらん車

(成田市)

『有機さつま芋を使った干し芋の加工・販売事業』

自社生産の有機栽培のさつまいもを活用した新商品の開発と販売により農業経営の安定化を図る。

H24年

5月31日

株式会社耕す

(木更津市)

『枝豆・ジャガイモ等有機農産物のスープ等加工品開発製造販売事業』

自社生産の有機栽培の枝豆、ニンジン、トウモロコシ、ジャガイモ、タマネギを利用し、ドレッシングやスープ、ジュース等加工商品の開発と販売による経営の多角化を図る。

H24年

5月31日

有限会社九十九里ファーム

(匝瑳市)

☆農事組合法人九十九里パッケージセンター

『自社製品である鶏卵、鶏肉及び牛乳を利用した新たな加工施設経営事業』

規格外の産みたて鶏卵・廃鶏肉等を活用して、味付け肉、卵焼き等を製造とマヨネーズやヨーグルトの商品開発を行い、農業経営の安定を図る。

H24年

5月31日

有限会社カズサベジテック

(君津市)

株式会社愛郷園(共同申請者)

☆アグリアドバンス

『地域内で安定生産されているハーブやその他の野菜を有効活用した新たな加工品開発と販売事業』

ハーブや野菜を有効活用した加工品の開発と販売事業により事業規模の拡大と雇用の場の確保、農業後継者の育成を図る。

H24年

2月29日

有限会社アーバンファーム
(柏市)
『無農薬バジルを活用したバジル商品開発販売事業』
周年栽培による無農薬バジルを活用し、バジルソース等の商品開発・販売により経営の改善及び安定化を図る。

H24年

2月29日

杉野光明
(柏市)
『梨と米を利用した新規商品開発と直接販売の取り組み』
自ら生産した梨と米を活用したジャム、ドレッシング、焼き菓子等の商品開発と直接販売により、経営の多角化・安定化を図る。

H24年

2月29日

関根丈将
(旭市)
『完熟トマトの販売の改善とトマト利用の商品開発と販売の取り組み』
自ら生産した完熟トマトを活用した販売とトマト漬物やジュレ等の商品開発・販売により経営の改善及び安定化を図る。

H24年

2月29日

御宿岩和田漁業協同組合
(御宿町)
『御宿岩和田漁港に水揚げされるスルメイカの加工・販売事業』
御宿岩和田漁港に水揚げされるスルメイカを活用し、イカの沖漬や沖干し等の商品の開発と加工・販売により漁協経営の安定化を図る。

H23年10月31日

株式会社惣左衛門
(柏市)

『千葉県銘柄豚である柏幻霜ポーク(精肉)を利用した商品の加工・販売事業』
自家飼育の柏幻霜ポークを活用してハムソーセージ・チャーシュー等の加工品の商品開発・製造を行い、促進事業者の販売チャンネルを生かした販売を展開し、経営の改善及び安定化を図る。

H23年

5月31日

ミレー株式会社

(香取郡多古町)

『新規就農若手生産者の販路開拓支援と都市の街づくり活性化を図る農産物直売所事業』

自社生産の野菜と、近隣の新規就農者が生産する野菜を併せて、これまでのネット販売に加え、新たに都市近郊に出店する直売所にて販売展開を図る。

H23年5月31日

株式会社まるい農園

(市原市)

『ブルーベリーの商品開発・商品化事業』

自ら生産したブルーベリーを使用したジャムや冷凍菓子を商品化して、新たな販路拡大(県内菓子屋チェーン、お土産屋、飲食店、道の駅等)に取組む。

※促進事業者:農林漁業者等の6次産業化の取組に協力する民間事業者

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部流通販売課農業ビジネス推進班  

電話番号:043-223-2961

ファックス番号:043-227-8307

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